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投稿コメント一覧 (19499コメント)

  • 日経平均は大幅反落、1000円超安で今年最大の下げ 中東情勢緊迫で
    ロイター

  • ●客数増が続くディスカウントストア

     こうしたなか、低価格を強みとする企業では、客数の増加が継続している。ディスカウントストア「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス <7532.T> [東証P]が4月10日に発表した3月度の月別販売高(速報)では、ディスカウント事業の既存店客数は前年同月比3.5%増となった。1月の同1.0%増、2月の同3.3%増を伸び率で上回り、9 カ月連続で前年実績を上回ったことになる。同社では上期決算の発表と同時に24年6月期業績予想を連結営業利益で1110億円から1300億円(前期比23.5%増)へ上方修正したが、市場予想では更なる上振れも見込まれている。

     岡山県を地盤に西日本地域で大型ディスカウントストアなどを展開する大黒天物産 <2791.T> [東証P]も客数の増加が続く。4月8日に発表した3月度の月次情報で、全店客数は25カ月連続で前年実績を上回った。売上高も好調で、3月は前年同月比12.7%増と26カ月連続で前年実績を上回っており、足もとの販売好調から第3四半期決算の発表と同時に24年5月期業績予想を連結営業利益で73億5500万円から89億4100万円(前期比98.8%増)へ上方修正した。会社側では「競合他社との価格差がより顕著となり、顧客から圧倒的な支持を得た」ことを要因に挙げており、低価格志向への支持が業績を押し上げた。

    ●既存店売上高の好調続く

     関東圏でディスカウントストアを展開するジェーソン <3080.T> [東証S]は、3月の既存店売上高が前年同月比2.0%増となり、3カ月連続で前年実績を上回った。特に、主力PB(プライベートブランド)商品の「尚仁沢の天然水」をはじめ食料品が好調に推移。24年2月期は連結営業利益が8億7600万円(前の期比9.4%増)となった。同社では引き続きPB商品によるロープライスを訴求する一方、ローコスト経営の推進で25年2月期も増収増益を見込んでおり、営業利益9億9000万円(前期比13.0%増)と2ケタ増益を計画している。

     北陸を中心に日常生活必需品のスーパーセンターを展開するPLANT <7646.T> [東証S]は、3月の既存店売上高が前年同月比5.6%増となり、13カ月連続で前年実績を上回った。上期の決算発表は4月25日を予定しているが、第1四半期(23年9月21日◆12月20日)は単独営業利益5億5500万円(前年同期比2.1倍)と好調な滑り出しだっただけに、期首計画の営業利益8億円(同27.2%増)の上振れが注目されている。なお、24年9月期通期予想では営業利益18億円(前期比14.7%増)を見込む。

     静岡県を中心にディスカウントショップ「エスポット」を展開するマキヤ <9890.T> [東証S]は、3月の売上高が前年同月比13.0%増となり、19カ月連続で前年実績を上回った。24年3月期の決算発表は5月14日を予定しており、連結営業利益21億3000万円(前の期比30.2%増)を見込むが、第3四半期累計(23年4◆12月)営業利益は18億1200万円(前年同期比33.5%増)で進捗率は85%と高かっただけに上振れ着地したとの見方が強い。25年3月期も「安心安価」の実践とPB・LB(ローカルブランド)の販売強化などで増益基調が続くとみられている。

     このほか、福岡県を 中心にディスカウントストアを展開するトライアルホールディングス <141A.T> [東証G]も既存店売上高の増収が続く。セリア <2782.T> [東証S]など100円ショップにも注目したい。

  • トライアルHDの2024年6月期連結決算は、賃貸収入を除いた売上高が前期比8.9%増の7,110億6,700万円になる見通しだ。営業利益は33.0%増の185億7,500万円、経常利益32.6%増の190億4,500万円、当期純利益33.3%増の107億7,400万円と大幅増益を予想する。

     42店を出店する。うち、18店は経営破綻した青森県の食品スーパー・佐藤長から継承したもの。九州では2月14日に熊本市東区に大型店の尾ノ上店をオープンしたのに続き、3月に坂ノ市店(大分市)(編集注:3月6日にオープン済み)、5月に古賀店(福岡県)を出す。

  • >>No. 132

    段階的に買ったから平均が高い
    つーかこんなに株安なんだからスーパー儲かるはずなんだけど?

  • >>No. 624

    まぁ資本移動も無いしこのまま黒字が進めば1,500はガチ
    俺の目標は3,000だけどピークは3470だからあんまり欲張ってないはず

  • >>No. 35

    じゃあこのうち民間が担う〜からを読め

  • 関係者によると、3陣営は▽住友商事西日本鉄道JR九州、西部ガスを中核とするグループ▽九州電力、九電工、東京建物のグループ▽トライアルグループ。

     住商などのグループは、次世代通信基盤や研究施設の整備などを柱とする都市構想を示し、九電などは、国際会議やコンサートを想定した国内最大規模のアリーナを中心とする街づくりを提案した。トライアルグループは、運営するディスカウント店で導入している人工知能(AI)やデジタル技術に関するノウハウを生かすとみられる

  • 福岡市東区の九州大学箱崎キャンパスの跡地を中心とした大規模な再開発計画について、九州大学などは事業を担う優先交渉権者にJR九州西日本鉄道、西部ガスなどのグループを選定したと発表しました。
    再開発計画は、移転に伴って閉校した九州大学箱崎キャンパスの跡地を中心に進められていて、敷地面積は合わせて50ヘクタールと、PayPayドーム7個分にあたり、都市部でのさら地からの開発計画としては国内最大級とされます。
    この計画のうち、民間が担う分について事業者の公募が行われ、九州電力や九電工などのグループ、JR九州や西日本鉄道、西部ガスなどのグループ、それに地元の大手スーパーを中核とするトライアルのグループの3陣営が応募しました。
    九州大学などは、先端技術で街の機能を高め、省エネも実現する「スマートシティー」などの観点から提案の審査を進めた結果、18日午後、事業を担う優先交渉権者にJR九州や西日本鉄道、西部ガスなどのグループを選定したと発表しました。
    九州大学箱崎キャンパスの跡地をめぐっては、2018年までのキャンパスの移転に伴い、その周辺を含めた50ヘクタールという広大な土地の再開発計画が、博多駅から電車で2駅の都市部で本格的に動き出しました。
    近隣には福岡市地下鉄の箱崎九大前駅や西鉄の貝塚駅があるほか、3年後にはJR鹿児島本線の新駅の開業も計画されていて、地元の大手企業が共同での開発に向け調整を進めてきました。
    しかし、計画をめぐり、コンサートやイベントを開催できる2万人規模の「アリーナ」を建設するかどうかで意見が折り合わず、このため、▽九州電力などのグループはアリーナの建設を、▽JR九州などのグループはITを生かした街づくりを盛り込んだ計画を提案していました。
    一方、ことしに入り、▽地元の大手スーパーを中核とするトライアルのグループも、ほかの大手の流通や食品会社42社と連携し、街作りを進める計画を明らかにし、3陣営による争いとなっていました。
    福岡市の高島市長は、「選ばれた提案では緑豊かな都市空間や多様な都市機能、セキュリティ、モビリティ、エネルギーなどのさまざまなスマートサービス、まちづくりマネージメントなどさまざまな観点から提案がなされていると聞いており、魅力的なまちづくりになることを期待しています。今後とも地域とともに創り上げたグランドデザインに基づいて九州大学や地域などの関係者と連携し、未来に誇れるまちづくりに取り組んでまいります」というコメントを発表しました。

  • 九州大跡地の再開発、少なくとも3陣営が競合…「住商」「九電」「トライアル」4月に優先交渉者決定
    2024/01/31 14:55
    九州発けいざい

    まあとりあえずは決まったみたいだけど下駄を履くまでわからないって感じだね

  • No.581

    Re:つ

    2024/04/18 15:22

    >>No. 407

    だからデータセンターで買われるってば

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