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投稿コメント一覧 (2333コメント)

  • >>No. 675

    酒盗さん、こんばんは。

    コーデンシは一足先に今週の展示会がありましたね!

    コーデンシが6月23日にアップした展示会の見所動画によると、空間入力モジュールは入り口の一番良い場所にあるようです。

    余程評判が良いのか、相当な自信作なのか、空間入力モジュールを前面に出して、ジェスチャー操作など非接触操作をテーマにしているようですね。

    ■先端デジタルテクノロジーPV
    https://www.youtube.com/watch?v=mF0xXGDHAWg

    正直、空中ボタン等の非接触操作用途の需要は「空中のボタンが判別できれば画質は二の次、それよりコスト」と思っていたので、コーデンシのASKA3Dプレート採用は、「空中操作の目印であっても顧客は高品質の空中像を求めている」という証左であり、今後の非接触操作用途のASKA3Dプレート採用に期待が持てるものです。

    空中ディスプレイの操作性はセンサーが重要になるので、単純な赤外線の遮断ではない、空中の3D座標を正確に検出するコーデンシのセンサーは、空中ディスプレイの操作性を大きく向上させる技術になるかもしれないと期待しています。

  • ホルダーがいくら凄いと騒いでも商売にならないという主張ですね。

    「おめめの言う通り」と言われるなら、それ以前に「空中表示は嘘だ」と空中結像の否定から始めないとw

    文章のクセ、組立から「タケシの言う通り」の方がより適切かと思われます。

  • 先週開催されていた電子機器関連の展示会に、大日光・エンジニアリングが空中ディスプレイを出展していたそうです。

    ■2022.06.13
    JPCA Show 2022(電子機器トータルソリューション展2022)に出展いたします
    h ttps://www.dne.co.jp/2022/06/13/jpca-show-2022(電子機器トータルソリューション展2022)に出/

    >空中ディスプレイを用いた非接触ユニットの展示なども行います。

    空中ディスプレイは去年の展示会にも出展しており、ASKA3Dプレートを使用していました。

    ■電子機器トータルソリューション展2021
    h ttps://www.japan-pcb.info/pickup/?m=detail&pkid=264
    --------------------
    (株)大日光・エンジニアリングでは、電子部品画像計数器『マルチカウンタ MC-10』を展示していた。

    (中略)

    また同社では、新開発の非接触での操作が可能なパネルディスプレイの紹介、として、同社が実際に運用中である、仕出し弁当の注文端末『タッチ de ランチ』を、(株)アスカネット製の『ASKA3D』を用いて画面を空中投影し非接触で操作が行えるようにしたものを展示していた。

     大勢が利用する端末でありながら衛生的な運用が可能で画面の拭き掃除も不要、かつ、物理的な力がかからないのでタッチパネルよりも壊れにくい、などの利点により、この技術を、汚れた手での操作が必要な現場、衛生基準の厳しい工場などへ応用できる。
    --------------------

    去年は既存機器を空中ディスプレイで非接触化した展示のようですが、今回は「非接触ユニット」とあるので、汎用の空中ディスプレイが展示されたのでしょうか?

    DNEも必要性を感じて(要望があって?)空中ディスプレイを開発したものと思われます。

    事業領域に、オフィス機器、自動車、医療、産業用機器、アミューズメント、社会インフラとあるので、空中ディスプレイが活躍できそうな場所は多そうに感じました。

    ※タッチ de ランチ

  • 私はsさんの投稿を楽しみにしているので公平な立場ではありませんが、客観的に見てもsさんの投稿の反応を見るに結構誤解があるように思います。

    sさんは「株価が下がるから今のうちに売っとけ」と言っているわけではなく、信用買いは利敵行為(空売り機関への弾薬供給)なので、「(機関に力ずくで)株価を下げられないよう、信用買いは止めてくれ」と熱弁されておられるわけですね。

    将来の株価下落局面を狙い、空売り機関が虎視眈々と準備を進めているという見立てが本当に正しいかは私には分かりません。

    しかし、それが事実なら(全体相場の影響で)安すぎる株価まで十分下げたのに、売らなければならない人の売りの連鎖で下げが止まらないということは、ありえると思います。

    そうなればアスカネットの将来性に期待して長期目線で投資したはずなのに、目の前の株価のありえない下げを見て、恐怖のあまり売ってしまう人も出てくるでしょう。

    それは同じ夢を見ているホルダーとして悲しいことですし、防げるものなら防ぎたいものです。

    そもそも自分が儲ける(高値で売りつける、安値で買い叩く)ためなら、こんな面倒くさい反感を買うようなことは言わないのではないでしょうか。

    「他人の売り買いに指図するな、個人の自由だ」という意見ももっともですが、一つ一つは小さい個の力でも、思いを一つにすれば機関にも立ち向かえる、というのはロマンを感じるところでもあります。

    買い方個人の一致団結は実際には難しいとは思いますが、今まで好き勝手やってきた空売り機関に一泡吹かせることができたなら、とても痛快なことだと思います。

  • >>No. 589

    酒盗さん、こんにちは。

    私もこのパターンはあったら良いのにと思っていました。

    飲食店向けに自動的に席まで料理を運ぶロボットがありますが、搭載されているタッチパネルは普通のタッチパネルなんですよね。

    せっかく非接触での配膳を実現しているのに、(配膳先の席指定や、料理の受取確認など)タッチパネルが接触式なのは惜しいと感じていました。

    空中タッチパネルなら未来感だけでなく、よりお客さんに安心感を提供できますし、毎回のタッチパネルの消毒が不要で省力化にも繋がります。

    ロボットと空中ディスプレイの組み合わせは相性が良さそうなので、実際に登場するのも時間の問題かもしれませんね!

  • >>No. 550

    >この毎日投稿してるゴミ3桁行かないと死ぬ病気なのか?www

    「一生3桁確定」とか「一生4桁復帰はなくなった」とか投稿されていましたから、明日をも知れぬ身かも知れませんね。

    アスカネットの3桁を「最後の一葉」のように感じられているのではないでしょうか。

  • 私はクッソ長文かもしれませんが、ソースに基づく事実を紹介しただけで、自分勝手な意見(事実と正反対の意見)を根拠もなく述べたり、物理法則を知らないとしか思えない謎理論を事実のように説明もしていませんから、私のことではなさそうですね。

  • >>No. 425

    notさん、こんにちは。私の知っている限りですが。

    空中ディスプレイと超音波による触覚フィードバックとの組み合わせは、かなりポピュラーな組み合わせだと思います。

    古くは2013年のドバイのスーパーカーの頃から、東大 篠田研究室がAIP(ASKA3Dプレート)とセンサーと超音波触覚装置を組み合わせた「触覚フィードバック付き空中タッチパネル」を公開しています。
    h ttps://www.asukanet.co.jp/contents/news/2013/20131121.html

    テレビでも紹介された、東大 篠田・牧野研究室のHaptoclone(ハプトクローン=視触覚クローン)はご存知の方も多いのではないでしょうか。(紙風船に触れるデモ)

    企業で有名どころだとCES 2017で公開されたBMWのホロアクティブタッチも、空中像のタッチ操作は超音波触覚フィードバックに対応していました。
    アスカネットのレポートには「タッチの触感は圧倒的な完成度で誤動作も一切ない」とありました。

    偶然にも同時に公開されていたデンソーの空中ディスプレイも触覚フィードバックに対応していたそうです。
    デンソーはAIPと超音波触覚技術を組み合わせた特許出願もあります。

    2018年に野村総合研究所とJFAが共同で開催した「スポーツ×IT教室」で、最新ITとして空中ディスプレイが使用されたそうですが(後にJFAサッカーミュージアムに導入)、こちらも超音波による空中触覚フィードバックに対応しているそうです。

    ASKA3Dプレートと超音波フィードバックは、ウルトラリープがウルトラハプティクスの頃(リープモーションと合併前)から、国内代理店コーンズテクノロジーとのコラボを含め、いくつか例があります。(BMWもウルトラハプティクスだったことが後に明らかになっています。)

    ●CES 2018およびオートモーティブワールド展に空中触感操作ディスプレイを搭載したATMを出展
    h ttps://www.asukanet.co.jp/contents/news/2017/20171228.html
    >アスカネットが開発したAIプレートとUltrahaptics社(英国)が開発した触感フィードバックシステムを融合し、空中触感操作ディスプレイによるATMを共同開発いたしました。

    ●エアリアルイメージング事業の空中結像を可能にするASKA3Dプレートが鉄道博物館に期間限定で展示されました。
    h ttps://aska3d.com/ja/news/200811.html
    >ASKA3Dの空中結像技術と英国ウルトラリープ社の超音波ハプティクス技術を組み合わせた非接触触感フィードバックを体験することができます。

    去年の6月に、Twitterのリープモーション(Cornes,Japan)公式アカウントが、詳細は申し上げられませんとして、英ウルトラリープ社が密かに国内企業と共同開発をやっているとの情報もありました。

    その際に、公開可能な範囲の記載として、ASKA3Dのサイトにリンクして、上記鉄道博物館でのコラボ(空中ディスプレイ+超音波触覚)が紹介されていました。

    ASKA3Dプレート+触覚フィードバックの実例としてはこんな感じでしょうか。

    あと、ASKA3Dプレートを使用して空中に多視点の立体映像を映し出す、空中立体結像装置「スパシアル」は、超音波触覚デバイスを組み合わせることも検討されているそうです。

  • アスカネットのアンケート調査で浮き彫りになった不動産の相続問題についての記事です。

    ■2022年6月22日 (水)
    相続経験者の6割以上が知らない!相続登記の義務化。登記しないと10万円以下の過料も
    h ttps://suumo.jp/journal/2022/06/22/187969/
    --------------------
    アスカネットが、過去5年以内に親などの家長を亡くした40代以上(465名)に「葬儀・相続に関する調査」を実施した。相続する財産の有無はわからないが、相続が発生した人が対象と考えられる。そんな相続を経験した人でも、6割以上が「相続登記の義務化」を知らないという。詳しく見ていこう。
    --------------------

    唐突に発表された感もあったtsunagooと不動産関連サービスの連携ですが、避けて通れない問題でありながら半数以上が知らないという現状を見ると、時代に求められるサービスをタイミング良く取り込んだように思います。

    ウェブ広告のように「興味がありましたら、こちらもどうぞ」といった感じではなく、相続不動産のある遺族の方の多くが葬儀に続く手続きとして、tsunagooのメニューから不動産サービスに流れていくのではないかと感じました。

  • アクアパーク品川の空中ディスプレイ導入が記事になっています。

    ■空中に浮かぶ次世代タッチディスプレイが「マクセル アクアパーク品川」に登場
    2022/06/21 11:11
    h ttps://news.mynavi.jp/article/20220621-2374172/
    --------------------
    マクセルは6月18日、品川プリンスホテル内の都市型水族館「マクセル アクアパーク品川」において、次世代HMI(ヒューマンマシンインターフェース)「Advanced Floating Image Display」の運用を開始した。

    Advanced Floating Image Displayは、空中に浮かぶ映像をタッチしてさまざまな情報を見られる次世代HMI。マクセル独自の映像光制御技術により、空間映像としては高輝度かつ高コントラストな表示を実現しているという。今回導入した装置では、アスカネット製の空中映像表示プレート「ASKA3D」を採用した。

    設置場所は、マクセル アクアパーク品川の2階にあるトンネル型水槽「ワンダーチューブ」付近。ワンダーチューブ内で暮らす生物についての案内パネルとして使われており、一般の来館者が自由に操作・体験できる。
    --------------------

    >今回導入した装置では、アスカネット製の
    >空中映像表示プレート「ASKA3D」を採用した。

    マクセルだけでなく、しっかり裏方の”部品メーカー”であるアスカネットの名前も出ていますね。

    基本プロ向けのアウトソーシング事業なので一般的には投資家と写真愛好家くらいしか知らない会社だったかもしれませんが、セブンイレブン以降は各種報道により空中表示技術のアスカネットとしてネームバリューが浸透しつつあるように感じます。

  • >>No. 115

    >カーバイトからaska3dに変更したコーデンシの件

    その件は知りませんでしたが、sさんもTwitterでそのことに触れていますね。

    コーデンシはセンサーを強みとする会社(2個の距離センサーをステレオカメラのように使用して空中の指先の位置を高精度に検出)ですから、空中表示技術自体には「○○社の製品でなければいけない」などのこだわり、しがらみがないのだと思います。

    コーデンシは自社のセンサーの価値をより高めるものとして評価して、コストよりも映像品質の高さを選んだということでしょうか。(コスト差を覆すくらいの性能差があった?)

    同じことは他方式を採用する多くの企業にも言えることなので、これからもASKA3Dプレート採用例が増えていくかもしれませんね!

  • >>No. 84

    酒盗さん、情報ありがとうございます。

    確認したところ、アスカネット単体の「空中ディスプレイ」の展示だけではなく、ASKA3Dプレートを使用する各社の「応用製品」も展示されるようですね。
    -------------------------
    出展内容(展示協力企業名は敬称略・順不同)

    ・リモート接客システム「TimeRep」×「ASKA3D空中ディスプレイ」ソリューション(株式会社NTTドコモ 中国支社)
    ・多業種向け順番管理・待ち状況案内システム「待ち楽flex」を活用した「空中ディスプレイ型受付ソリューション」(株式会社コギト)
    ・空間入力モジュール「Aerial Interface Module」(コーデンシ株式会社)
    ・マクセル独自技術で高輝度(2,000cd/㎡以上)を実現した空間浮遊映像表示装置「Advanced Floating Image Display」(AFID)(マクセル株式会社)
    ・ガラス製ASKA3Dプレートを活用したサイネージ
    ・空中表示と操作が可能なサブモニター
    ・その他参考展示など
    -------------------------

    リモート接客は広島県庁に導入された構成のようです。

    待ち楽flexもリテールテック2022にエプソンが出展した内容と同じでしょうか。
    携帯ショップ導入実績№1を誇るベストセラー製品の空中ディスプレイ化なので、反応次第では実店舗への導入が期待できるかもしれません。

    マクセルのAFIDもアクアパーク品川に導入されたばかりの最新型です。
    動画で確認しただけですが、マクセルの空中ディスプレイ最適化高性能液晶との組み合わせはかなりの高画質のようなので、評判になるのではないでしょうか。

    空中表示の方式不明だったコーデンシの空間入力モジュールですが、ASKA3Dプレート確定のようです。
    ずっと気になっていたので、個人的にはこれが一番のサプライズでしたでしょうか。

    「凄いのは分かるが、何に使えば良いのか分からない」と言われることの多い空中ディスプレイですから、単に「空中に浮いて見えますよ」ということではなく、「こんな風に使えますよ」という具体例の展示は、生活の中にある空中ディスプレイをより想像しやすいのではないかと思います。

  • abcdeさん、お疲れ様でした。

    いつも貴重な情報ありがとうございます。

    画面はまぶしいくらいに明るく、説明文は鮮明に表示され、思った通りに操作されている様子が見て取れます。

    動画を通して感じたのは、良い意味での「普通のタッチパネル」ですね。

    文字がボケたり、うっすら半透明に表示されたりなど、「魔法のような空中表示を実現しているのだから、これくらいは勘弁して」と、何かを犠牲にしている様子は微塵も感じられません。

    考えてみれば非接触や空中表示以前に「図鑑」なので、普通に見えないものが採用されるはずはないでしょう。

    高画質の実現にはマクセルのLLISの効果も大きいと思いますが、こういった用途はASKA3Dプレートの独壇場ですね。素晴らしい!

    あと読んでいて、若い方なのか「すげ?!」「やべ?!」「未来じゃん!」と驚く様子に微笑ましくもグッときました。

    日本で生まれた新しい技術が、日本の若者が明るい未来を見るきっかけになってくれたら、株主としても本当に嬉しく思います。

  • >ならガラス製かしら?

    空中映像でコンテンツを楽しませる用途なので、恐らく映像品質の高いガラス製プレートでしょうね。

    AFIDはマクセルの(LLISを使用する)空中ディスプレイの総称だとすると、樹脂製プレートの出番もあると思います。

    たしか、ASKA3Dプレートを採用するマクセルの空中ディスプレイは展示会に出展されたこともなかったですよね?

    LLIS + ASKA3Dプレートの夢のタッグで空中映像の画質はどこまで高まっているのか、体験された方のレポートが楽しみです。

  • 酒盗さん、こんにちは。

    マクセル、やっときましたか!

    これ気になったのは、AFMI(空間映像マンマシンインターフェース)ではなく、AFIDなんですよね!

    AFIDは日本カーバイドを使用するAIRR(再帰反射材+ビームスプリッター)、それを進化させたものがASKA3Dプレートを使用するAFMIだと理解していましたが、違ったようです。

    マクセルがAFIDでもASKA3Dプレートを採用したというのは大きな意味があるように思います。

    マクセルとしてはLLIS(マクセル独自の空中ディスプレイに最適化した映像光を作り出す液晶ディスプレイ技術)が売りなので、それを活かせる空中結像技術は適材適所(画質、コスト)で選択するということかもしれません。

    AFMIは「産業用の量産型薄型空中ディスプレイ」のシリーズ名ということでしょうか。

    今後の情報が楽しみですね!

  • >おもちゃショー行かれたんですか?

    私は会場には行っていません。

    写真や商品化の話もリンク先の記事からの引用です。

    ※記事より
    --------------------
     現時点ではプロモーション段階だが、店舗などでの実演を行い、ゆくゆくは商品化を目指しているという。「いずれは、おもちゃ屋などの店舗だけでなく、カフェなどにも設置し、たくさんの人に楽しんでもらいたいです」(押尾さん)
    --------------------

  • 空中タッチオセロが早速記事になっていました。

    ■白黒つけても、手はつかない! 触らないオセロ誕生 きっかけは社長の思い付き
    2022年06月16日 11時56分 公開
    h ttps://www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/16/news108.html
    ------------------------------
    メガハウス(東京都台東区)は、非接触式空中浮遊ディスプレイ「空中タッチオセロ」を発表した。6月16日に開幕した玩具の展示会「東京おもちゃショー2022」(東京ビッグサイト)に出展している。コロナ禍で当たり前になってきた非接触を、オセロに取り入れた経緯とは? 担当者に話を聞いた。
    (中略)
    開発に際し、ツガワ(横浜市港北区)の「空中浮遊ディスプレイ搭載型決済端末機」と、アスカネット(広島市安佐南区)のASKA3Dプレートによる空中浮遊技術を採用。非接触でありながら、実際の動作と遜色ないプレイを提供するこだわりぶりだ。
    ------------------------------

    開発のきっかけは、昔からいる人なら「アレを見たんだ!」と想像できるのではないでしょうか。

    実際の空中像の写真もありますが、かなり綺麗に見えますね。

    メルセデスミーのときもそうですが、美しい空中像は「さすがツガワ」と感心します。

    この空中タッチオセロは、社内でも社外でも、誰に見せても好評のようですが、そうでしょうね!

    「ゆくゆくは商品化」の文字に大きな期待をしてしまいます。

    ネタバレにならないよう、この辺で。

  • アスカネットの北米代理店ホロ社がフェイスブックを更新しています。

    Holo Industriesは、共同開発契約を結んだPartnerTechと5月31日からのヨーロッパの展示会に出展して小売ソリューションをデビューさせるとしていましたが、大成功の様子を伝えています。

    一部機械翻訳です
    --------------------
    なんて成功だ! @partner.techでの最初のショーは予想以上にうまくいきました。ブースのエネルギーは高く、ホログラフィックタッチ製品との関わりはまさに私たちが探していたものでした。ユニットと対話したほとんどの参加者は、すぐにではないにしても、ユーザーエクスペリエンスをすばやく習得しました。ショーのハイライトは、パートナーテックがホログラフィックタッチデモユニットの1つを利用して開発した「Bora-Bora」でした。このユニットは、完全にタッチレスのチェックアウトプロセスを備えていました!
    --------------------

    ホロ社と文字通りパートナーとなったドイツのPartnerTechEuropeは、台湾QISDAグループのメンバーで、傘下にキオスク端末メーカーを持つなど、ドイツ以外にもイギリス、フランス、スペインなど、ヨーロッパの銀行、小売市場のキオスク端末、POSなどで大きな存在感を持つ企業とのことです。

    新参メーカーの新規参入ではない実績ある企業の製品で、非接触という多くの人が望んでいた要望に空中ディスプレイで回答したことで、高い評価を得られたみたいですね。

    今はフランスの展示会のようですが、また素晴らしい報告を聞けるのを楽しみにしています。

  • 情報ありがとうございます。

    こちらの掲示板でもツガワは何度か登場していますが、基本ツガワの製品(今回は決済端末)は汎用的な装置で、そのままでは応用製品ではないんですね。

    実際の製品となるには、たとえば支払機なら導入先のPOSとの通信連携の対応(支払情報の問合せ、金額の取得など)を行い、初めて実用的な「使える」製品となるわけです。

    少し違うかもですが、「何にでも使えますよ」と宣伝している新品のPCを買ってきても、それだけでは何もできませんが、必要に応じて目的に即したプログラムを動かして初めて「使える」ようになる、といった感じでしょうか。

    今回、オセロゲームという応用製品として登場したわけですが、何に使えるのか様子を見ていた企業が「こういうことか!」と理解して続いてくれると良いですね。

  • 「空中オセロ」で検索したら何やら資料が見つかったのですが、関係者向けのようなので念のため空中ディスプレイ部分だけ一部切り出しです。

    おもちゃショーの展示品(展示会レベル)ではなく、店頭展開(実用化)も予定されているようです。

    どれくらいの台数になるかは分かりませんが、実際に街中で遭遇したら遊んでみたいと思います。

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