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投稿コメント一覧 (387コメント)

  • NQNニューヨーク=松本清一郎】23日の米ダウ工業株30種平均は4日続伸で始まり、午前9時50分時点は前日比132ドル09セント高の3万4955ドル44セントで推移している。12日に付けた過去最高値(3万4996ドル)を上回る場面もあった。経済活動の再開を追い風に市場予想以上に好調な決算を発表した銘柄が買われ、相場を押し上げている。

    クレジットカードのアメリカン・エキスプレスが一時5%高となり、ダウ平均の上昇をけん引している。朝方に発表した2021年4~6月期決算で売上高と1株利益が市場予想を上回った。クレジットカードのビザにも買いが波及している。

    最近は投資家心理を測る指標とみなされている米長期金利が1.3%に上昇しているのも景気敏感株の買いを支えている。利ざや拡大の思惑からゴールドマン・サックスなど金融株が高い。

    来週に決算発表を予定する主力ハイテク株も業績期待の買いで底堅い。スマートフォンのアップルとソフトウエアのマイクロソフトが買われ、ダウ平均の構成銘柄以外ではSNS(交流サイト)のフェイスブックの上げが目立つ。SNSのツイッターとスナップが前日夕に発表した決算が市場予想を上回り、連想買いを誘っている。

    ハイテク株が多いナスダック総合株価指数もダウ平均と同じく12日に付けた過去最高値を一時上回った。

    みずほ、1700円目指してもっと戻してほしいですね。

  • 米国債相場は、リスク警戒感の後退で、続落した。10年債利回りは1.23%から1.29%まで上昇し、重要な節目となる200日移動平均水準の1.26%を再び上回った。このため、中期的な上昇基調を回復する可能性もある。ドル・円は110円10銭から110円39銭まで上昇後も、上値を探る展開。50日移動平均水準の109円97銭も上回った。(フィスコ)

    米銀行株、上がりましたね。😀

  • 【NQNニューヨーク=岩本貴子】21日のニューヨーク債券市場で長期債相場は続落した。長期金利の指標である表面利率1.625%の10年物国債利回りは前日比0.07%高い(価格は低い)1.29%で終えた。米景気は堅調に拡大を続けるとの見方が根強く、相対的に安全資産とされる米国債は売りが優勢だった。

    みずほの第一四半期決算、市場予想を上回ってほしいですね。

  • 【NQNニューヨーク=戸部実華】21日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸して始まり、午前9時35分現在は前日比185ドル39セント高の3万4697ドル38セントで推移している。市場予想を上回る2021年4~6月期決算を発表した銘柄が買われ、相場を押し上げている。米長期金利の低下一服も投資家心理を支えている。

    飲料のコカ・コーラと通信のベライゾン・コミュニケーションズの上げが目立つ。ともに21日朝に発表した4~6月期決算が市場予想を上回り、12月期通期の業績見通しを引き上げた。

    米債券市場では長期金利が一時、前日比0.06%高い1.28%を付け、前日に付けた2月以来の低水準(1.12%)から上昇が鮮明だ。長期金利低下は景気減速のサインと受け止められやすく、低下一服で株式の買い安心感につながった。航空機のボーイングや化学のダウなど景気敏感株が買われ、金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースも高い。原油高を受けて石油のシェブロンも上げている。

    一方、長期金利が上昇すると相対的な割高感が意識されるハイテクなど高PER(株価収益率)銘柄は売りがやや優勢。スマートフォンのアップルやソフトウエアのマイクロソフトが下げている。

    みずほも1600円超えてほしいですね。😀

  • 米銀行株、米長期金利、時間外で上げてますね。😀

  • 景気改善の恩恵を強く受けるはずの株価が最近、下落していることは行き過ぎであり、近く反転すると、JPモルガン・チェースのチーフグローバル市場ストラテジスト、マルコ・コラノビッチ氏が予測した。

    19日の金融市場では、いわゆるリフレーション取引の巻き戻しが加速した。新型コロナウイルスのデルタ変異の感染が急拡大しているほか、米国の経済成長がピークに達しつつあるとの懸念が高まっていることが背景だ。安全な逃避先とされるテクノロジーなどのグロース株に資金が流れ込んでいる。しかし、コラノビッチ氏は世界経済が新型コロナのパンデミック(世界的大流行)から回復する中で、インフレ加速が有利に働くバリュー銘柄がさらに上昇すると予測する。

      同氏は19日付のリポートで、「デルタ変異株が新たなロックダウン(都市封鎖)措置につながることはないだろう。死亡者の増加ペースも大きく減速した」と指摘。「デルタ株への不安が緩和され、予想外にインフレ上昇が長期化するにつれ、リフレ取引が近く復活すると見込んでいる」と指摘した。(ブルームバーグ)

    [東京 20日 ロイター] -
    <アライアンス・バーンスタイン 債券運用調査部長 駱正彦氏>

    新型コロナウイルスの感染拡大による景気回復への懸念と需給面の両サイドから債券買いが進んでいる。カネ余り状況が続く中で銀行勢による債券買いや、年金勢によるリバランスの動きで株から債券へのシフト、リスクオフの流れでCTA(商品投資顧問業者)による先物買いが進むなど、すべて同じ方向に進む「パーフェクトストーム」となった。今後、米10年債利回りが今年の値幅の中間点である1.12%を割り込むかどうかが、市場の焦点となっている。

    円債市場については、米金利の低下に伴い、CTAの買いがさらに強まれば、新発10年債利回りは一時的にマイナス圏に沈む可能性はある。ただ、国内勢がゼロ%以下の金利を追うインセンティブはないほか、戻り売りも出ることから、ゼロ%近辺で止まるとみている。

    少し戻してるけど。。。

  • 米連邦準備制度はインフレが長引くリスクは大きくないとみているかもしれないが、最前線にいる企業は物価の高まりについてそれほど楽観的ではない。

    先週、加工食品メーカーのコナグラ・ブランズと飲食品メーカーのペプシコは、投入コストの上昇が一時的なものにとどまらないことを示唆した。両社は原材料や人件費など全てが今後数カ月で大きく値上がりすると予想している。ペプシコのヒュー・ジョンストン最高財務責任者(CFO)は13日にブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「一時的なものになるとは思っていない。来年の大部分で継続するだろう」との見方を示した。

    こうした予想が正確であれば、株式投資家はいずれインフレ継続環境を考慮に入れる必要が出てくる。これまでのところ投資家はインフレを楽観視しており、それが米国債利回り低下の局面でテクノロジー株などバリュエーションが高めの銘柄が上昇することにつながっている。

      ただ、MKMのチーフエコノミスト兼市場ストラテジスト、マイケル・ダーダ氏はインフレが高水準にとどまり債券利回りが上昇すれば状況はすぐに変わり得ると予想。「われわれは実質金利の反転やインフレ期待の上昇に敏感なセクターでのリスクの積み上がりを見込む」と14日のリポートで指摘した。(ブルームバーグ)

    米長期金利は下げ止まるかな。。。

  • 米6月小売売上高は前月比+0.6%と、5月-1.3%から予想外のプラスに転じた。変動の激しい自動車を除く小売りは+1.3%と、5月-0.7%からプラスに改善。予想も上回った。
    前年比では+18%。国内総生産(GDP)に用いられるコアの小売りは+1.1%と、予想+0.4%を上回る伸びとなり、4-6月期のGDPの成長にプラスに寄与する。

    良好な結果を受けてドル買いが優勢となった。ドル・円は110円15銭付近から110円30銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1800ドルを挟む展開となった。(フィスコ)

    ドル高。金利高。。。

  • 米長期金利、米銀行株、上げてますね。😀

  • [ベンガルール 16日 ロイター] - ロイター調査によると、米連邦準備理事会(FRB)は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて開始した大規模な資産買い入れを2022年末までに打ち切る見通しだ。質問に答えたエコノミスト41人のうち39人が、そうした見方を示した。そのうち3人は今年末までの打ち切りを見込んだ。
    だがFRBのパウエル議長は14日の議会証言で、米国の雇用者数はパンデミック前と比べ依然として750万人少なく、金融緩和の解除はかなり先になると予想。足元の高いインフレ率は一時的との見方を示した。
    調査は100人余りのエコノミストを対象に7月12-15日に実施。米国内総生産(GDP)成長率は第3・四半期が季節調整済み年率換算で7.1%、第4・四半期が5.0%との見通しが示された。
    先月の調査では、FRBは月間1200億ドルの資産買い入れの縮小を今年のある時点で発表するとの見方が過半数を占めていた。
    INGのチーフ国際エコノミスト、ジェームズ・ナイトリー氏は「当社は、インフレを『一時的』とするFRBの見方には疑念を持ち続けており、インフレがより長期にわたって高い水準にとどまるリスクがあると考えている」と説明。「したがって、FRBの資産買い入れが続くと考える理由はほとんどない」と述べた。

    FRBが重視するコア個人消費支出(PCE)物価指数は5月、1992年4月以降で最大の伸びを記録。調査では、同指数は今年の各四半期と来年序盤に平均で3%を超えて推移すると予想され、先月の調査から水準が切り上がった。
    今年を通した上昇率は平均2.9%、来年は2.3%、22年は2.1%と鈍化傾向をたどる見込みだが、FRBの目標の2.0%より高い水準で推移する見通し。
    政策金利は来年末まで据え置きとの見通しが示されたが、先月の調査と比べ、来年末までには少なくとも25ベーシスポイント(bp)の利上げが1回行われると予想するエコノミストが増えた。
    2023年に見込まれる利上げは、6月調査の1回から2回に増え、FRBの見通しに沿った形となった。
    ナイトリー氏は「米政策当局者は、想定される利上げの開始時期を2023年初頭に変更したが、当社はそれでは遅過ぎると考えている」と述べた。同氏は来年下半期に2回の利上げを見込んでいる。

    米長期金利再び上昇するのかな。。。

  • ●25日線【上抜き】銘柄 ★上昇トレンドに転換する兆しが出てきた銘柄

        銘柄名          株価  前日比 (比率)   25日移動平均
    <8411> みずほFG       1595.5    +16 ( +1.0%)     1595.5

    ●パラボリックが買い転換した銘柄 ★高値がSARを上抜いた銘柄

        銘柄名          株価  前日比 (比率)  
    <8411> みずほFG       1595.5    +16 ( +1.0%)(kabutan)

    米長期金利、戻してしてますね。1600円超えて1700円に早く戻してほしいですね。😀

  • モルガン・スタンレーの4-6月(第2四半期)決算は、投資銀行業務の手数料収入の増加がトレーディング収入の大幅な落ち込みを補い、過去2番目に高い四半期利益となった。

      投資銀業務の収入は23億8000万ドル(約2620億円)と、アナリスト予想の20億8000万ドルを上回った。一方で債券トレーディング収入は、新型コロナウイルス禍がボラティリティーを高めた前年同期に比べ45%急減した。

    モルガン・スタンレーは今週決算を発表したJPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックス・グループと同様に、M&A(企業の合併・買収)活況の恩恵を受けた。

      シャロン・イェシャヤ最高財務責任者(CFO)はインタビューで、「エンジン全開の力強い四半期が続いた。債券トレーディングの減収は同業他社並みで、投資銀業務のパイプラインは強力だ。ウェルスマネジメントは記録的な収入を上げ」、利益率はほぼ28%に達したと語った。

    モルガン・スタンレーの41歳女性CFO、決算デビュー近づく

      第2四半期の純利益は34億8000万ドルとなり、前四半期の40億ドルに次ぐ水準となった。

    投資銀業務では助言手数料収入が44%増加、株式引き受けは22%増の10億7000万ドルとなった。

      トレーディング収入は業界全体で昨年水準から減少したが、モルガン・スタンレーでも債券収入が16億8000万ドルに減り、アナリスト予想の19億1000万ドルを下回った。ただ株式トレーディング収入ではゴールドマンから業界首位を奪還した。

      ウェルスマネジメント部門の収入は60億9000万ドル。ジェームズ・ゴーマン最高経営責任者(CEO)はウェルスマネジメントおよび資産運用事業の預かり資産で10兆ドルを目標としている。6月末の時点では6兆ドルだった。 モルガン・スタンレーは富裕層など顧客の資産管理が総収入に占める割合を高めることを目指し、昨年にイートン・バンスとEトレード・ファイナンシャルを買収している。(ブルームバーグ)

    米銀行株、プラスです。。。

  • 米銀シティグループの4-6月(第2四半期)は、株式トレーディングと投資銀行業務が好調で、債券トレーディングとクレジットカード部門の弱さを補った。

      貸倒引当金の戻し入れも寄与し、第2四半期の収入と利益はアナリスト予想を上回った。株式トレーディング収入は2四半期連続で10億ドルを超えた。

    ジェーン・フレーザー最高経営責任者(CEO)は14日の発表資料で、「世界の回復ペースは予想を上回っている。当行のさまざまな事業でこれが見られ、投資銀行および株式関連の業績に反映されている」とコメントした。

      第2四半期の純利益はほぼ6倍の61億9000万ドル(約6820億円)に増え、ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均の46億7000万ドルを上回った。貸倒引当金は24億ドルを戻し入れた。

    株式トレーディング収入は37%急増し、同業他社のパフォーマンスを上回った。一方、規模の大きい債券トレーディング部門の収入は43%減り、32億1000万ドルにとどまった。

      投資銀行業務の手数料は17億7000万ドルに増え、アナリスト予想を上回った。株式引き受けと助言が寄与した。

      一方、クレジットカード事業の収入は消費者のローン返済で11%減少。米景気回復の中でカードの利用額は40%増えた。(ブルームバーグ)

    1.64%上昇。😀

  • バンク・オブ・アメリカ(BofA)の4-6月(第2四半期)決算は、新型コロナウイルス対策の給付金で懐が暖まった消費者の借り入れ意欲が弱く、純金利収入が予想に届かなかった。

      個人向け銀行部門の貸し付けおよびリースの総額は前年同期比で12%減少。純金利収入は課税対象ベースで103億ドル(約1兆1400億円)とアナリスト予想の105億ドルを若干下回った。

    トレーディング収入は前年同期比14%減、債券・株式引き受けやM&A(企業の合併・買収)助言の投資銀行業務の手数料収入は1.7%減だった。

      ローン残高は前年同期から減少したものの、前四半期比では1年ぶりに増加した。

      ブライアン・モイニハン最高経営責任者(CEO)は発表資料で「消費者の支出はパンデミック前の水準を大幅に上回り、預金の伸びは力強い。ローン水準も上向き始めている」と指摘した。

    第2四半期の純利益は前年同期の2倍強の92億ドル(1株当たり1.03ドル)。アナリスト予想平均は1株当たり77セントだった。

      金利外費用は150億ドルと、12%増えた。(ブルームバーグ)

  • 予想コンセンサスは少し上がりましたね。

    今期最終利益518,244百万円EPS203.9円
    来期最終利益552,689百万円EPS218.3円

  • ゴールドマン・サックス・グループの4-6月(第2四半期)は、M&A(企業の合併・買収)助言を中心とした投資銀行業務の収入増がトレーディングの減速を補い、純利益はアナリスト予想を上回った。

      M&A助言の手数料収入が83%増えて投資銀行業務は前年同期比36%の増収となり、市場予想を上回った。トレーディング収入は新型コロナウイルス流行を背景に活況を呈した1年前に比べ、大幅に落ち込んだ。

     デービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)は13日の発表資料で、「第2四半期の業績と上期の記録的な収益は、当社の顧客基盤の強さと戦略的優先課題での継続的な進展を示した」と自賛した。

      新型コロナ禍からの回復の中で上期の世界のM&Aは過去最高の2兆5000億ドル(約276兆円)規模に達しており、この傾向は続く見込みだ。

      ゴールドマンの第2四半期投資銀収入は36億1000万ドルと、アナリスト予想の29億2000万ドルを上回った。完了していないM&A案件は同四半期末時点で過去最高水準だったという。

    トレーディング収入は49億ドル。前年同期は71億8000万ドルだった。債券トレーディング収入が45%減少した。

      オルタナティブ投資プラットフォームを含む資産運用事業の収入は前年同期の2倍強の51億3000万ドル、個人向け銀行事業では同41%増となった。

      純利益は54億9000万ドルと、四半期として過去2番目の高水準。1株当たり利益は15.02ドル。アナリストは調整後1株利益10.14ドルを見込んでいた。(ブルームバーグ)

    みずほの決算にも期待したいですね。😀

  • 米銀JPモルガン・チェースの4-6月(第2四半期)は、M&A(企業の合併・買収)急増で投資銀行業務の手数料収入が四半期として最高となった。

      13日の決算発表によると、合併助言や株式・債券の引き受け手数料は前年同期比25%増加してアナリスト予想を上回り、全行の純利益を119億ドル(約1兆3100億円)に押し上げた。貸倒引当金は予想のほぼ2倍の30億ドルを戻し入れた。

    新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)によって引き起こされたボラティリティーに乗ったトレーディングはブームが鎮静化したが、2021年1-6月はM&Aが急増した。

    ウォール街、今度はM&Aに脚光-トレーディングは後退に向かう

      ジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は発表資料で、 投資銀行業務の増収はM&Aの活況と債券資本市場における買収資金調達が原動力になったと説明。「環境改善が続いたため貸倒引当金戻し入れの恩恵を受けたが、これまでに指摘したように、これらをコアあるいは経常的な利益とは見なしていない」と述べた。

    投資銀行業務の手数料収入は35億7000万ドルと、アナリスト予想の31億ドルを上回った。 M&A助言手数料は52%増の9億1600万ドル。債券引き受けは26%増の16億ドル、株式引き受けは9%増の11億ドルだった。

      トレーディング収入は前年同期比30%減の68億ドル。アナリスト予想の64億ドルは上回った。(ブルームバーグ)

    戻してますよ。😀

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