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投稿コメント一覧 (4652コメント)

  • バフェット氏、株高騰「カジノ的」 投資機会乏しさ憂う
    2024/2/25 日経電子版

    【ニューヨーク=竹内弘文】米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは24日、恒例の「株主への手紙」を公表した。米国内外の株式相場の高騰は「カジノ的」だと警鐘を鳴らした。魅力的な新規投資機会は乏しく、バークシャーの投資待機資金は最高水準に積み上がる。中略

    手紙では伊藤忠商事など日本の5大商社への投資実績にも触れた。「適切に経営され評判の高い各社と連携し、世界各地で投資機会につながる可能性があることも恩恵だ」と説明。共同投資への期待を示した。

    バークシャーは19年に商社株への投資を始め、現在は伊藤忠、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅の各社の株式を約9%ずつ保有している。バフェット氏は累計投資額は約1兆6000億円で、23年末時点で約1兆3000億円の含み益が出ていると説明した。中略

    バフェット氏は「商社各社は高度に分散された方法で事業を展開しており、バークシャー自身の経営手法とやや似ている」と説いた。配当性向を低めに抑えながら事業が生み出す資金は新規の事業投資や自社株買いに投入。新株発行に慎重な点もバークシャーに通じる点があるとした。加えて「商社経営陣の報酬は米国の水準よりはるかに控えめだ」とも評した。

    バークシャーは各商社に対し、9.99%を上回る株式取得はしないことを確約しており、買い増し余地は大きくない。足元で進む日本株の上昇基調も追加投資を阻む要因となりそうだ。

  • 新生BMの社長人事を占う。
    チャレンジだったファミマやデサントは、社長人事で成功して再成長軌道に乗せた。
    ファミマは伊藤忠OBでプロ経営者の澤田氏から繊維の元エースでミニ岡藤こと細見氏への黄金リレー。デサントも繊維で右腕と言われたマムシの小関氏で業績V字回復で最高益。
    次の岡藤子飼は新執行役員の小谷氏。若くして社長候補の呼び名も高かったが、畑違いすぎる中古車販売業はハードルが高すぎる。
    社運がかかる新生BM再生なら、第一候補は筆頭副社長で機械カンパニーPの都梅氏が順当。次期社長候補を転出させれば岡藤体制が継続しやすい。
    ネックは都梅氏はプラント畑で車は経験不足。
    機械カンパニーP代行も役人出身で候補外。
    二番手は、元機械カンパニーPで現ヤナセ社長の吉田氏。ヤナセ改革で実績。自動車業界の重鎮。
    強いて言えばネックは66歳の年齢。これから何年か大改革を行うのに相応しいか?
    外部から剛腕で目新しい経営者を招聘し会長職で睨みをきかせるパターンもある。
    三番手は、会長として鈴木善久氏。その場合社長は招聘か今のままか伊藤忠から牛島執行役員クラスを派遣する案。
    鈴木善久氏は子会社ジャムコを見事に黒字化した実績を認められて凱旋社長就任だが僅か3年で退任。最後のご奉公の場になる。また、人格者で岡藤氏と他の役員との間をうまく調整していた。新生BM再生にはその人間性と手腕が活きるのでは?
    という素人の予想でした。

  • ヤナセにしても日立建機にしても携帯電話事業にしても蓄電池事業にしても、伊藤忠は中古や部品やアフターサービスで確実に稼いできた。
    そんな商社は他には無い。
    BMも着実に再生して行くと期待している。

  • >>No. 204

    人気のオルカンとS&P500 人口が減っている日本より人口の増えている全世界や米国の方が中期的に見て成長が期待できるということでは?

  • 7人の侍。うち4人は死んだ。生き残れるかどうか。

  • 鉄鉱石高値更新
    原料炭は横ばい。
    物産の利益一兆円越えで久しぶりの利益首位獲得か?
    伊藤忠も史上最高益更新の可能性


    産業新聞

    2024年2月20日

    主原料価格 高値傾向続く 鉄鉱石4―6月9%上伸 原料炭1―3月高止まり 豪州、雨季で出荷滞る

    高炉大手が調達する主原料の四半期価格は高値傾向が続く。業界関係者によると、4―6月の鉄鉱石は9%程度上がる。2四半期連続の値上がり。1―3月の原料炭は横ばい、高止まりの見通し。スポット市場は豪州の生産不調などで高止まりしている原料炭で、足元は豪州のサイクロン多発時期で雨による停滞が懸念材料。鉄鉱石は旧正月明け、春需に向け、中国政府の景気てこ入れ策をにらみながらの展開だ。

  • >>No. 165

    ご教授とはおこがましいですが、総合商社のような大型株は、短期の上げ下げは市場の需給次第の側面が大きいのであまり気にする必要は無いと考えます。
    別な言い方をすれば、短期の株価の上下は玄人にも予想や説明不能です。
    でも年単位の上下はある程度予想がつきます。それは業績動向が株価に反映されるからです。
    伊藤忠やそのグループは着実に業容を拡大していると言うのが私の見立てです。
    来期以降が楽しみです。

  • 明日の伊藤忠のライバルは今日の伊藤忠だけ。
    自己最高益更新が基準。
    今期は国内や米国投資が着実に収益化している。史上最高益が視野に入っており、近い将来の利益1兆円配当200円に向けて着実に事業の拡大を続けている。
    私は1000円台から買い続けているが、まだまだ安値時には買い増している。
    ノンホルのアンチコメントは時間の無駄だと思う。

  • ファミマ 1月 月次  引き続き好調 セブンとの差を少しづつ縮めている
     既存店 前年比
     103.6%>ローソン103.1%>セブン100.0%

  • 結局ぶち上げは良くあるけど結果は部門
    それでも期待で高値
    流石は盟主商事

    https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2021/html/0000046778.html
    2021年3月23日
    三菱商事株式会社
    日本電信電話株式会社
    三菱商事とNTTによるDX新会社設立について
    ~食品流通分野からサービス提供を開始、あらゆる産業へ展開~

    https://businessnetwork.jp/article/8188/
    三菱商事とNTTがDX新会社 まずローソンなど食品産業を変革
    2021/03/23 — 「産業DX推進」で一昨年に提携した三菱商事とNTTの取り組みが新たなフェーズに入る。共同でDX推進の新会社を設立。

  • 他と比較すると惑わされるが、毎年確実に高値更新を継続し、事業も拡大を続けているので、長期保有を前提に買い増しを続けています。

  • 伊藤忠関連会社 ジャパンフーズ 好決算
    しかし、決算発表日時が会社HPにも証券会社HPにも不掲載とは
    個人株主には不親切すぎる。

    【決算速報】ジャパンF、4-12月期(3Q累計)営業は黒字浮上・通期計画を超過
    13:00
    株探ニュース
    【決算速報】ジャパンフーズ、3Q累計経常1,316百万。
    13:00
    アイフィス株予報

  • 日本の製品を中国に販売している会社は中国の景気低迷で打撃を受けているが
    伊藤忠は中国の製品を海外や中国国内に販売している会社なので
    中国景気低迷の影響が他より少ない。
    中国最強商社の意味はそういう意味だ。

  • 久しぶりに最終利益で物産>商事になりそうだ。
    鉄鉱石価格が高値維持だが石炭価格は1月以降低迷している。
    伊藤忠は300億円のバッファーがあるので、最高益更新だが
    8300億円程度で着地しそうで3位ほぼ確定

  • 今日は伊藤忠関連会社ではシグマクシスが19%の爆上げ祭り
    商事が作り行き詰まり見捨てたのを伊藤忠が拾って見事再生に成功した。

  • 本日の決算発表予定
    三菱商事に注目

    西松建設      9時 済 売上利益上方修正 配当維持 
    兼松       14時
    タキロンシーアイ 14時
    三菱商事     15時
    長瀬産業     15時
    シグマクシス   16時

  • 訂正
    伊藤忠関連企業の業績下方修正は、プリマハムではなく不二製油グループ本社でした。プリマハムは上期業績好調で今日の決算も期待できそうです。

    不二製油の24年3月期、純利益下方修正 米子会社で特損
    2024年1月23日 日経電子版

    プリマハム一転増益 4〜9月、コンビニ向け総菜が好調
    2023年10月20日 日経電子版

  • 本日の決算発表のスケジュール
    伊藤忠本体は、鉄鉱石高、自動車機械、食品やファミマ等が好調な一方で
    子会社業績が一過性要因で減益のところが出ている。
    例年は3Qまでは予算を上回りそうな利益を出すも、期末に調整して
    予算通りに着地し、期末増配発表は有っても翌年度回し。
    今回上方修正がなければ期末増額はない。

    伊藤忠商事    13時 鉄鉱石高、子会社業績まだら模様 どうなるか?
    住友商事     14時 好業績期待
    プリマハム    14時 下方修正発表済
    デサント     15時 好業績期
    センチュリー21J 16時 微妙

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