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投稿コメント一覧 (404コメント)

  • >>No. 852

    ブランディア売却は、とても良いタイミングだったなと僕も思います。
    四季報を見ると、
    「中古ブランド品と酒類の買い取り販売子会社を4月末に売却。会社計画は子会社売却の影響を未反映。表記予想は売却益織り込まず。」
    今年の利益はどこかで上振れしそうですね。


    自社株買いに関しては、「急落したり、株価が安い」時は積極的に買うけど、
    今みたいに上がってきているときは、積極的ではない印象ですので、
    わたくしも、今年は、あまり自社株買いしてくれない気がします。

    アクティビストが買うこと自体は
    この会社自体がアクティビストみたいな会社ですので、
    やぶさかではないのではないかと思います。

    企業を買収する際に、できれば自社株で買収したいと思っていて、
    株価を一定以上に維持したいと思っているような気がしますので、
    アクティビストはむしろウエルカムな気がします。
    ま、個人的な印象ですけど。

    あと、いちよし証券の評価が
    BEENOS(3328) 評価A(強気) 株価3800円が目標だそうですね。

  • >>No. 848

    おお。返信ありがとうございます。
    違うと思っていてもツッコミを入れてくれる人はとても少ないので親切ですね。

    2021年初に、優待目当てで、BEENOS千株買った。(単価2100円)

    買ったとたんに、じわじわと上昇していき、
    6月2日に最高値3925円を付けるが、
    優待目的だったので、つい、持ち続けてしまう。

    8月12日、優待が廃止される。
    みるみるうちに、株価は暴落していき、
    2022年3月8日、底値1273円をつける。

    GOTO・Droom・CaSyの上場期待で、お祭りとなり、
    2022年11月10日、天井値3425円をつける。

    GOTOが暴落し、ついでにDroomの上場も延期される。
    株価も暴落し、2000円で止まるかと思いきや、維持できず、
    今年の2月に1210円をつける

    なんか最近上がってきている(←今ココ)

    以前は、利益より、サイトの成長を優先して、
    「流通総額」を最優先する方針だったと思いますが、
    いまでは、「粗利益率を維持しよう」とか、
    なんだか、ずいぶんしっかりとしてきたと思っておりました。
    なので、てっきり、本業の評価で上がってきているものかと。

    自社株買いは
    2020年は37.3万株(2.86億)配当と合わせた総還元性向28.5%
    2021年は22.4万株(7.99億)同162.3%
    2022年は49.9万株(9.69億)同無限大
    2023年は45.9万株(7.93億)同50.9%
    を実施しています。

    2023年の配当は27円で総額3.25億だから、
    実質的な配当は
    2022年配当25円+自社株買い80円相当=105円、
    2023年配当27円+自社株買い66円相当=93円といえます。
    なので、実は4%台の配当レベルともいえます。

    確かに、自社株買いといっても、
    枠の1割くらいしか買わずに終わってしまうことが多く、
    いつも不完全燃焼な印象は強いですが、
    実は年間通してたくさん買ってくれているので、
    実は評価していいと思いました。

    そんなわけで、てっきり株価上昇の理由は、
    本業の好調さと、自社株買いだと思っていたが、違ったか。。。
    よければ、教えていただければ、幸いです。

  • あらためて、財務諸表を拝見しましたが、結構いいですよね。

    メインの事業である、グローバルコマース事業で、セグメント利益40億が確保できている。しかも売上も利益も順調に成長中。
    どうなっちゃうか心配していた時期もありましたが、売り上げも収益も安定してきましたよね。

    ブランディアも順調に成長中。

    で、時価総額275億ということは、お安いですよね。

    インキュベーション事業は、当たり外れが大きくて、大変業績が読めないが、簿価と評価額の違いが40億円くらいあるそうだが、少なくとも、それをわざわざ利益計上しない慎重な姿勢は評価できる。

    一時期、ココは、インドネシアの配送サービスGOTOと、インド最大の新車・中古車売買マーケットプレイスを運営するDroom社への期待で株価が急上昇した。
    が、その後、GOTOは赤字が続き株価はどんどん低下し、
    Droom社は赤字だとインド市場に上場できないとのことで、上場延期になり、
    どちらもイマイチなオチとなってしまった。
    が、今回、Droom社への評価損の引き当てが終わり、一応処理が終わったこと。
    (黒字になったら上場申請できて、逆に凄い利益が計上されるかもしれんし、
     このように、積極的に評価損を計上する姿勢は信頼置ける。)

    また、今回、株価が上昇しているのは、GOTOやDroomのような、単なるラッキーヒットではなく、
    本業であるグローバルコマース事業が好調なせいであるから、より評価できると思う。

    配当は、利益の14%程度に見えるが、株価低迷時に自社株を買っていたので、自社株買いを含めた実質配当比率は利益の50%になっているそうです。
    よって、今後も株価が下がれば、株価維持のために、積極的な自社株買いが期待できます。

    よって、2100円の株価が1400円になるよりは、3050円になる可能性の方が高いように思われる。

  • >>No. 404

    >>393
    そうですね・・・
    損切りルールを決めて機械的に損切りする。
    利益があっても深追いせず、利益確定する。

    全くですな。
    特に、信用の場合は、個人のメリットである、
    「無限に待てっていられる・どんなに下がってもマイナスにはならない」
    といった有利な条件がないですものね。

    ・・・ただ、ここ決算は悪くないから、売りたくない気持ちはわかりますが。

  • ヒストリカルPERを見ると、
    2020年より前は、PERは5-60が当たり前で、最低のPERが33.6とあります。
    2021-2023までは赤字なのでPERはなし。
    2024現在、PER(会社予想の66%の増益できたとして)12.3となっています。

    これまでの株価は、貸し会議室の成長期待が
    PERを押し上げていたのですが、
    その期待がないとなると、単なる「普通の不動産会社」となり、
    期待PERは7くらいとなります。

    ・・・今後も株価は下がるんじゃないんですかね。
    1000円くらいはありうるものかと。

  • 確かに、クオカードはちょうど3倍だが、
    むしろ、買い物券は多少条件が良くなっている。

    100株2千円買物券
    300株5千円買物券(以前の100株優待は3千円)
    1500株1万円買物券(以前の500株優待は6千円)
    なので、以前よりは、良くなっている。

    3倍のままかと期待を裏切った部分もあるけれど、
    元々、「分割後の優待は決定次第発表します」と書いてあったし、
    良くなった部分は、良くなったと、評価すべきと思う。

  • >>No. 882

    > 株主は財布 そんくらいしか思っとらんよ口うま社長

    そうそう。
    不動産会社の社長なんて、営業で頭角を現してのし上がってきたんだから、
    倫理とか、正直さとか、正確性とかを求めても、無駄。
    営業の時の習い性で、良いことしか言わないのが仕事だと思っている。
    書いてないことに真実がある。
    だから、不動産会社のPERは低いのです

  • >>No. 134

    > 頑なに株主還元しないよね。何が何でもしないって感じ

    ・・・まったくですね。
    かたくなに配当しないってことは、お金を社外流出させず、
    親会社に残そうとしているってことで、
    ここの経営陣は親会社しか見えてないってこと。

    つまり、「子会社株主」って名前のなんの権利もない、
    残念な存在であることが判明したわけで、
    株の本質的な価値は、ゼロということになります。
    (いや、優待分はあるのか。)

    逆に本当にプライムに残したいのなら、しっかり配当すれば、
    一瞬で2000円を回復するよね。

  • いや、日本の会社は、ネガティブなことはわざわざ言わない傾向があります。
    なので、株価が先に下がってはじめて、株主は気づくことが多いのです。
    今回の説明は、本当に言わなきゃならんことを言わないで、どうごまかそうかというキナ臭い感じを感じました。
    だいたい、会議室なんてもののニーズは明らかに減ってきているのに、それを一言も言わない点。コロナの前には影も形もなかった、ズームのズの字も出さない点。ズームにはない、直接顔を合わすメリットとかを主張せんで、会議室のニーズを掘り起こせるのか?ホテルをメインにしていくなら、そのように素直に「ホテルにお金をツッコみたいから配当しない」と、正直に言えばいいのに、それもなし。今回の説明は、大本営発表だよ。
    ただでさえ、不動産会社の発表は99%ウソだと思ってかかったほうがいいのに。

  • TKP、今期経常は66%増で5期ぶり最高益更新へ

    ま、下だとは思いましたが。
    会社説明資料読んで、「TKPすげえ、今日の株価は上だ!」
    と思った人は、日本語の読解力に問題ありだと思う。

  • >>No. 841

    ふっふっふ。
    私は、下がるたびに、買い増しているうちに2200株もありましたよ。

    買っても買ってもも下がるばかりで、悲しい気持ちでいっぱいでしたが、
    いつか上がると思って買い増し&ホールドしていました。
    今日、初めて買い増して良かったと思いました。
    ・・・ちなみに、まだ、ちょっと赤字だが。(笑)

  • チークービーさん、おめでとう。
    ・・・といいたいところだが、不動産会社の決算は、経営陣のそのまま受け取ると痛い目に遭うことが多いですね。特にここの経営陣はあまり株主に優しいとは思えませんので、経営者のいうことより、決算の方がまだ信頼が置ける傾向があります。

    「貸し会議室の回復が本格化」とぶちあげていますが、
    わざわざ、回復の本格化ということはつまり、「まだ戻っていない」と見るべきで、メインの事業が傾いている事態は大きな変化はないと思います。
    今時、ZOOMなどを使わずに、わざわざ貸し会議室を必要とするニーズは今後も低いといわざるを得ないので、回復する日はもう来ないのではないかと思われます。
    でも、今後、ホテルを伸ばしていくようなので、ホテル資本としては、見るべきところはあるかもしれません。

  • >>No. 837

    そうですね。素直の読めば、
    1・300株または1500株の所有
    2・3年以上の保有
    の2条件となっているので、

    「3年間、100株以上」+「今年の6月末日に300株または1500株」であれば、
    もらえるのではないかと思います。

    最近のはやりの「3年間、常に300株以上」なら、
    「半期おきの7回全部において300株以上」
    とクリアーに書いてくるように思います。

  • 時系列でみてみよう。
    去年11月9日:
    2Qを発表。2Q累計(4-9月)経常損益は2億6400万円の赤字に転落し、従来の3500万円の黒字予想から一転赤字で着地。
     併せて、通期の同損益を従来予想の3億円の黒字→1億9000万円の赤字に下方修正した。

    (この時点では、1-2Qの実績が2.6億の赤字なのに1.9億の赤字予測に変更しただけ。つまり3-4Qが7千万の黒字になると思っているわけですな。)

    今年2月8日:
    3Qを発表。3Q累計(4-12月)の連結経常損益は3億7200万円の赤字に赤字幅が拡大した。通期決算の変更はなかった。

    (この時点で、下方修正はすでに不可避となっている。4Qで2億の利益を出すことは不可能だろう)

    今年3月28日:
    連結子会社における事業撤退、人員削減、特別損失の計上、及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

    ついに、リストラを開始したわけです。問題は・・・・、
    「これだけ、身を切る改革をして、優待を継続するのか?」ですよね。
    ほぼ、優待ありきの株価になって居ますから、万一優待がなくなってしまうといくらになってしまうかよくわからないので、とりあえず、リストラが終わるまで、売っちまいました。半分以上が損失でしたが、涙をのんで売却してしまいました。でもリストラが終わっても優待が続いたら必ず帰ってくるぜ。

    あと、3Qまでで3億7200万円の経常赤字+既発表の2億5千万の特別損失+4Q分の損失+ついでに色々特別損失がぶっこまれることを考えると、今年の損失は会社予想では、5億7千万ですが、もうちょっと行きそうな。優待廃止と言ってしまいたくなっても、経営陣には耐えてほしいと心から思います。

  • コロワイドは、剰余金が、-23,162百万円で、自己資本比率17.2%です。
    目先黒字になり、ちょっとキャッシュフローがプラスになったとしても、
    資本の増強が不可避だと思うYO。
    (だって231億も純益が出るわけないし、要はその分借金があるわけで、金利が上がる時代、こんなに借金を抱えていられないから、不可避ではないかと思います。)
    会社側とて、株価の高いうちに、ワラントとか出したいだろうから、
    株価が高いうちに買い増すのは、危険行為かもしれんよ。

  • >>No. 901

    絶対に信用してはならない優待だよね。

    エリアクエストは、2018年に優待新設をして、
    1度だけクオカード優待を実施しましたが、
    新設後たった5ヶ月で優待を廃止した会社です。

    ええ。その時、買った株主です。
    まさか史上最速で
    優待を廃止するとはと思いませんでした。
    以降も、首都高乗るたびに看板を見かけますが、
    見かけるたびに、やられた事を思い出します。

    今回は、優待新設前に、株価急上昇ですからね。
    情報が漏れていたように思いますね。

  • 「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」
    うわーん、ゼットンさん。廃止しちゃだめだー
    ・・・と思ったら、
    当社は、本日開催の取締役会において、本日別途公表いたしました「株式会社アダストリアによる株式会社ゼットンの完全子会社化に関する株式交換契約締結(簡易株式交換)に関するお知らせ」による当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)に関する株式交換(以下「本件株式交換」といいます。)が成立することを条件に、2025 年1 月期より株主優待制度を廃止することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

    ほほう。悪くない申し出だねえ。

    「アダストリア株1株に対して、ゼットン0.36株を交換」
    なので、アダストリア株1株3960円なので、1425.6円で買収されたわけですね。
    (本日の終値1180円。)
    なかなかです。
    永く優待を頂きありがとうございました。感謝。

  • 1000株持っているので、
    5000円相当のカタログギフトを頂きました。

    率直な感想としては
    「1500円相当かーい!!」
    でした。

    マジで要らないものしかカタログに載っていなくてビックリ。
    確かに1500円位の予算で欲しいものを選べと言われても厳しいか。
    内容が安っぽすぎる!! 

    10000円または20000円相当のカタログの方は比較的に満足度が高いのかもしれん。(3000円、6000円位の予算があれば、もらってうれしいレベルのものがもらえる可能性が上がるので)
    が、こんな株、怖くて5千株も1万株も買えるかーい!!

  • 式姫Project』の完全新作ゲームを発表! 2022年サービス開始
    株式会社アピリッツ2021/09/08

    アピリッツ<4174>は、開発中の『式姫Project』の新作ゲーム
    のリリース時期について、2023年秋から2024年春に延期した。2023年1月通期の決算説明資料で明かした。

    アピリッツ、『式姫プロジェクト』新作ゲームを
    2024年秋リリースに向けて鋭意開発中
    2023/06/13

    3 日前 — アピリッツ<4174>は、この日(3月15日)、期待の新作「式姫Project」について、2025年1月期の第2四半期から第3四半期ころにリリースする予定であることを明らかに

    発表を見ると、凄い難産なゲームがリリースされそうですね。
    株価が上がっているのはこのあたりでしょうかね。
    売れそうですかねえ・・・

  • プロジニー ( NASDAQ:PGNY ) 2023 年通期業績(2/27)
    収益: 10億9,000万ドル (38%増)
    純利益: 6,200万ドル (104%増加)
    利益率:5.7%(2022年度3.9%から上昇)
    EPS:0.65米ドル(0.33米ドルから倍増)
    売上高はアナリスト予想と一致した。
    1株当たり利益(EPS)はアナリスト予想を5.1%上回った。

    今後の見通しとしては、米国のヘルスケア業界の成長予測が 6.6% であるのに対し、今後 3 年間の収益は年平均 16% 増加すると予測されています。
    同社の株価は1週間前から14%下落している。
    (・・・たぶんだが、成長率の鈍化を嫌気したものかな?)

    ・・・っていう訳でさっそく売上高を見てみよう。
    第四四半期
    収入は2億6,990万ドル(2022年第4四半期の2億1,430万ドルから26%増加)
    うち不妊治療給付サービス収入は1億7,130万ドル(2022年第4四半期の1億4,310万ドルから20%増加)
    うち薬剤給付サービス収入は9,860万ドル(2022年第4四半期の7,120万ドルから39%増加)

    ・・・・メインの不妊治療サービスが20%増なので、確かに減速感はあります。さらにいえば、1Q売上:258M 2Q売上:279M 3Q売上:280M 4Q売上:269Mと、ここ3Qくらいほぼ売り上げが同じなのも気になる。
    ・・・もう市場が飽和してしまった?腕の問題?企業のリストラで最初に狙われる所だからか?(←不妊治療は高額で贅沢品だし、一部の社員にしか恩恵ないし、子供ができると働きにくくなるのにダメージを受ける企業が不妊治療費を負担するのは無理があるんかなあ)

    (その2)
    自社株買いの発表:
    2024 年 2 月 29 日に Progyny (ナスダック: PGNY) は本日、取締役会が自社株買いプログラムを承認したと発表しました。最大1億ドルの普通株を買い戻す。このプログラムは利用可能な現金残高によって資金提供されます。
    (時価総額 34億ドルに対して1億ドルは結構デカいですね)

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