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投稿コメント一覧 (723コメント)

  • >>No. 802

    各社ともADR円貨換算が土曜日より下落したように見えますが、そもそも大幅に上昇したように見えたこの休日が実は急激な円安がもたらした為替による見せかけの上昇であり、他社で2%~3%の上昇を喜んで火曜日を楽しみに待っているコメントを私は冷ややかにみていました。
    例えて言うなら伊藤忠はADR@88.94で、何ら変化はないわけです。

  • ここへ来てドル急騰。一気に3円の円高進行。
    政府、財務省は為替相場の、急激な変化は望まないと言っておきながら全く。

    日本は円高に対する介入はしやすい(円を売る場合の通貨手当ては円建ての外為資金特別勘定を崩せば済む)。
    一方、円安に対するにはドルを売らなければならず、外貨建て準備高=ドル建て資産を崩すにはそれなりの手続きが必要だから、板の薄い所を狙っただけで、日本祝日の日本時間に仕掛けても見透かされるだけ。
    しかも協調介入ではない事はイエレン財務長官コメントやNY時間からも明らか。

  • 本決算の前の時期に、日経平均、TOPIX、商社セクターに逆行高したのは理由がある。

    伊藤忠の既に発表済の今期の配当利回りは、3%に及び、投資家としては満足出来るレベルであり、05/08のネガティブサプライズの心配がない

    一方、二大M社は、伊藤忠の200円配当を凌駕するためには、かなりの増配を求められており、しかも現在の株価は既にそれを期待されて織り込まれている。

    至らない場合は、期待外れという雰囲気になっている。

    二大M社は3%前後を維持しながら、同時に累進配当を謳うのは経営者としてはジレンマを感じているのでは、おそらく。

    なお、過去から一貫して述べている通り、二大M社含めて商社全社の繁栄を願ってます。

    総合商社は安易な増配や自社株買いを望む事なく投資に回すべきと思っています。

    「投資なくして成長ない」

  • >>No. 677

    いつもご丁寧な返信ありがとうございました。

  • >>No. 672

    ご承知のように伊藤忠の事業投資は、自社の傘下企業のシナジーと、サプライチェーンのピースを主眼に行っており、プライベートエクィティファンドのように短期投資や譲渡益を目的としていません。
    具体的に、どの案件がPE的なニュースに該当するとお考えですか?

  • >>No. 535

    いつまでも同じ内容の投稿を見るのも嫌なので、少し真面目に相手しましょう。

    経済産業省 大臣官房 業務改革課には公益通報窓口 があり、公益通報(内部告発)を行った通報者(事業者内部の労働者等)に対して不利益取扱いの禁止等を規定しています。

    こんな時代なので、通報者は不利益を被らないようになってます。(信じるか否かは自由ですが)

    少なくとも、この掲示板で空砲を吠えてないで、本気で通報するなら、ちゃんと対峙して、ご自身の不満不平を解決することをお勧めします。

  • 伊藤忠の総資産(事業投資額)は15兆円
    うち、BMへの投資は本日公表の有利子負債含めて僅か600億円
    その割合は4%、しかも裏付けの資産あり。

    所管する機械セクターで割いている人員もごく僅かであり、何度も書いている通り、たまたま世間の耳目を集めているだけ。

    最終利益8,800億円~10,000億円への、貢献の期待もそれなり。

    過去の心ない行為は今後一切認められず、又、企業再生することでメインバンクにも仁義を切っている。

    この材料のみを矢鱈と取り上げて拘る投資家さんは自己責任で考えて、気に入らなければ売るなり空売りするなりすれば良いだけです。

  • 154円突破
    さて商社の決算における円安効果

    商社は毎期単位で為替を想定し、為替が振れれば予算が変化する。
    円安は、期末の海外資産の棚卸し評価に加えて、日々の口銭にも影響するので、ストック、フロー共に基本的にプラスに作用する。

  • そんな投資家が沢山いるのはわかってる。
    彼らはいちいち1日にいくら儲けたとか、下品な言葉で経営者を罵ったりはしない。

  • >>No. 364

    4さん
    本当に1日で評価益が2,000万円も増える程の大資産家を演じるならば、いちいち伊藤忠で同じ事をディすったり、千円万円単位の売却益を嬉々として投稿せずにもっと大きく構えていたら如何ですか?

    もう一つ。3~4年前だったか、私に「償却」と
    「消却」の違いを指摘されて以来、矢鱈と消却を使ってますが、とりあえず定義の違いを学んだんですね。学習出来て良かった。

    貴方の投稿を古い順に並べると、昔は己の無知を隠さない素朴な人だった事が分かる。

  • >>No. 362

    2021年3月期での時価総額は金庫株を抜いた数字で弾いてトップとなり、宣言しています。
    伊藤忠のHPでも除いた額で表示してます。
    社内資料でも除いた数字で公表してます。

  • NYのCPIが予想を上回りインフレ懸念が加速し、明日は日本も円安、株安になるが商社に関しては海外資産の円換算上振れに加えてインフレヘッジ性向の強い事業ポートフォリオから、全体の流れで一旦売られても、戻って来ます。
    伊藤忠に限らず商社セクター全体の話です。

  • 何期か前に三菱商事が期末を跨ぎ、過去に遡及して増配したことはあったが、伊藤忠が期初に前期の増配を発表したことはなく、想定と通りであり、今回の投げ売りは「玉手箱」を期待した過去を検証したことのない行動と言える。
    私から見れば前期の160円は何の驚きも落胆もない。
    今期の200円は遂行される。伊藤忠はコミットメント経営を標榜しており、減配もしないし、良くも悪くも期待を外さない。
    従来より、その安定性により商社内でも配当利回りやPBR、PERの優位性を保ってきた市場の評価は、必ず戻って来ると思う。
    200円で配当利回り3%は投資として妙味に溢れてる。

  • 今日の動きはご覧の通り。

    伊藤忠は息切れしたものの商社同士が切磋琢磨して競争し、好循環を産み出すイメージを作り他社に好影響。今後も相関関係に期待。

    さて、今日は上場来高値更新と同時に実はもう一つ記録を作った。
    それは前場の一時的とはいえ、日本に17、8社しかない「時価総額10兆円倶楽部」入りしたこと。金庫株を除くと10兆円の為には株価は6,920円(私の手元の試算なので多少違うかもしれません)。
    (伊藤忠は自社の時価総額をHPでは金庫株除きで公表している)

    なお、バークシャーは比率を9.9%に定めて買い進めているのはご存知の通りだが、公表されている比率は金庫株を含んだものであり、実質は五社並行している。
    「ナントカさん」が独特の文体で時々揶揄してる保有比率は金庫株を含んだ比率なので、他社比劣勢は大きな間違い。

  • ですね。
    揚げ足を取ったつもりはありません。閲覧者が勘違いしないかと余計な投稿でした、すみません。

  • 半期にしても全期にしても
    チョイ計算違います。
    10万株は2,000万円(税引き前)です。


    >今期200円配? 太っ腹過ぎる ありがたいことです 一気に40円 ! 仮に1万株なら40万 10 万株なら400万!まさに株式投資の醍醐味ですよね? 夢の配当金生活 普通に仕事しているのが馬鹿らしいですね(笑) ただここまで増配しなくてもとも思います 三菱 三井は最終利益1兆円達成しているので伊藤忠もそう遠くない内に達成したいですね(笑)

  • 今日は私の知る限り初めて日経平均の上昇寄与度で225社の首位。影響度合い0.56%(トップのファーストリテイリングの1/20以下)から考えると偉業です。(因みに3位に日立建機)
    さて、伊藤忠は累進配当を標榜しているので、増配するにしても少し刻むと思いきや一気に配当200円には驚かされました。株主還元と成長投資のバランスも絶妙。
    驚かされたと言えば、今回の発表はあくまでも2024年度の計画であり、2023年度には一切触れてないこと。普通はこの手の内容は本決算の時にするものなので、05/08には別のポジティブサプライズ(分割や前期大幅増益)があると信じたいところ。
    配当金が160円→200円、総還元性向は未踏の40%以上となると、もう少し評価されてもよいのでは。商事の時もそうだったが、夕方のこの時間は機関投資家やファンドマネージャーのミーティング。題材になり、外人も含めて翌日以降も改めて買い直しされると期待。

    ザラ場での史上最高値は持ち越したが終値ベースで最高値更新しました。

  • >>No. 24

    いつもの客観的データに加えて、見識や知見やウィットを織り込んで好感の持てる投稿内容ですね。

  • 株価は目先の利益だけでなく、ブランドや将来の期待収益その他諸々で決まる為に単純に弾けませんが

    趣味さんの 数ヶ月前の物産買いVS伊藤忠売りのロングショートは、慧眼と言うか先見の明だったと言えます。

    但し、ここもとの話で、この先は分かりませんが。

  • 伊藤忠サポーターを自認する私から見ても今期の後半、特に年度末の本日の広告戦略は結果出さず。
    日経新聞に大金遣って見開きで広告を載せ、同時に一面でボストンコンサルとの提携の提灯記事。
    少し期待したのですが…

    期末の乾坤一擲が結果空振り。

    資産株として保有する超長期ホルダーには余り関係ありませんが、ここ5年では今は最も停滞期のようです。

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