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投稿コメント一覧 (37コメント)

  • 昨夜の地震、震度が高い地域が九州、四国のコスモス薬品の店が多い地域だったから心配だ。被害が最小限であるように。

  • >>No. 618

    販売管理費が高い低いを言うのが目的ではないので、あまり詳細に入り込むのはよくないと思いますが、ご指摘があったので。

    <減価償却費の売上高に対する比率>
    ゲンキー   2.75%
    コスモス薬品 1.91%

    減価償却費の売上高比率(売上高販売管理費比率の詳細)はコスモス薬品の方が低いです。
    なので、減価償却視点から言えば、ご指摘の逆だと思います。
    ただコスモス薬品は、前期末にオペレーティングリースがかなり増加したので、家賃が増えてるかもしれません。
    年間の新規出店舗数は、コスモス薬品とゲンキーでは企業規模が違うので一概に多い少ないはいえませんが、開示された決算資料からは、概ね前年決算末の店舗数の1割前後と同じ水準ですね。想定ですが、先発のコスモス薬品の方が、九州の古い店舗からの償却メリットはコスモス薬品の方が取れてると思いますよ。

  • >>No. 611

    <売上高販売管理比率>
    コスモス薬品  16.74%
    ゲンキー    16.47%
    ダイレックス  非開示だが有価証券報告書の注記他から推定して16%後半
            から17%前半と推定
    クスリのアオキ 23.72%

    <売上総利益率>
    コスモス薬品  20.38%
    ゲンキー    20.44%
    ダイレックス  非開示だが有価証券報告書の注記他から推定して20%後半
            から22%前半と推定
    クスリのアオキ 23.72%

    コスモス薬品の販売管理費は確かに最低クラス。ただゲンキーも薄利多売事業で、売上総利益も同等で販売管理比率はコスモス薬品さらに下回っているのに利益率を確保しているのは何かの経営の工夫があるからでは?ということ。
    また、クスリのアオキは調剤と生鮮スーパーのM&Aなので高くなっていると考えられるが、そういった事業モデルの決断、戦略の取り方も工夫の一つ、ということ。

    ここで言いたかったのは、同じような薄利多売事業モデルを取っている競合他社でもできているよ、だから本当に見直すところはホントにないんですか、ということ。

    また、代替原資は何も販売管理費からである必要はないよ。損益計算上の最大のコストは売上原価だよ。売上原価の中身の開示が無いからはわからないが、いわゆる仕入原価だけではない項目も見直す対象と思うぞ。思考停止とは、ちょっと失礼な表現で申し訳ない。販売管理費だけが見直す内容で、いつも同じできない(やらない)理由を述べる、と言うことを言いたかった。

    あと、以前も同じようなことを書いたが、手数料3%というのはあくまで報道の平均値であってコスモス薬品ほどの売上高や店舗数があれば手数料率の交渉はできると思うよ。

  • キャッシュレスについてコスモス薬品と似た販売戦略(食品を中心とする低価格販売)をとる企業でキャッシュレスを導入している企業の直近決算期(20223年度決算期)の営業数値をみてみた。
    ※ダイレックスはサンドラッグのディスカウントストア業態の連結子会社

    <売上高前年増減比>
    コスモス薬品  +9.6%
    ゲンキー    +9.3%
    ダイレックス  +6.9%
    クスリのアオキ +15.4%

    <営業利益前年増減比>
    コスモス薬品   +1.1%
    ゲンキー    +18.2%
    ダイレックス  +11.4%
    クスリのアオキ  +15.3%

    <営業利益率>
    コスモス薬品  3.64%
    ゲンキー    3.97%
    ダイレックス  4.78%
    クスリのアオキ 4.28%
     
    キャッシュレスにかかる手数料分を低価格に反映させ、売上で他社を圧倒という戦略なのだろうが、いずれの競合他社もコスモス薬品に引けを取らない売上の伸びだし、利益に関しては利益額の伸び率、利益率ともにコスモス薬品より高い実績を残している。

    ここでよく議論になる、「3%の手数料を単純に販売価格に上乗せするようになる」とか、単純なものではなく(販売価格にそのまま上乗せしているなら他社の売上はそんなに伸びてないだろう)そのコストを吸収するような経営の工夫をしている結果ではないか。

    キャッシュレスを導入して売上や利益に悪影響を及ぼすなら当方も否定派と同じ意見になるが、これだけ消費者のニーズがあるんだし、頑なにダメだと思考停止にならないで、これらの数値を見ればも少し柔軟に考えてもいいんじゃないか。

  • >>No. 677

    バランスシートからネットキャッシュを見れば、現在の金利上昇水準では特段の懸念はないと思うが。

  • S&P500組入になりましたね。ビジネスの基本のキが評価されたということですね。一喜一憂せず、1000ドルで買った人も10年後もタイムマシンにつめこみましょう。

  • もう手持ちのドルが底をついてきた。

  • コストコの魅力は個店の強さ。店舗がオープンして5年目には、売上が初年度の概ね1.6〜1.7 倍に増加している。また、店舗の土地・建物の約8割が自社所有。(年度別店舗売上高推移、倉庫保有形態いずれもアニュアルレポートから)潤沢なキャッシュで初期投資はかかるが、その後は償却メリットを享受(土地除く)でき利益に貢献できる。商品力や価格訴求力の強さや安定した会員からの会費収入の強みが表に出がちだが、こういった資産戦略も地味だが見逃せない。また、こと日本では世界の小売巨人たち(ウォルマート、カルフール、テスコ)が消費者のニーズ、嗜好をうまく捉えられず撤退していったが、コスコは日本の卸など商習慣にうまく対応できる順応力も強みの一つ。現在の株価は割高に見えるが(PER50水準)、今後も期待に添える成長を信じて長期ホールド。

  • >>No. 50

    レバレッジと自己資本の高さについては一理ある。

    ただ株主資本の効率指標のROEなら、記載は正しいと思うが、ROIは、株主資本(自己資本)に有利子負債(他人資本)を含めた企業の調達に対する投資効率を測るものだから、おっしゃる1000〜2000億を借入れたら、レバレッジ比率は上がりROEは上昇するが、借入金は金額がダイレクトに反映するからROIはさらに悪化するのでは?

    自己資本の高さについては、他社のように剰余金の相対するキャッシュをただ積み上げているわけではなく、借入ではなく剰余金を再投資に充てるという経営者の意思を感じるので評価できると思う。

    本来は、この再投資も含めた投資リターンで自己資本に対応(増配、自己株取得)できれば最高だが、現状のリターン水準では対応原資(キャッシュ)が足りないというのが現状なんだろう。

    いずれにしても、現状の投資の増加とリターン水準、獲得利益構造(売上総利益、販売管理費等固定費)、キャッシュ水準で、おっしゃる教科書的に1000-2000億円借入して、じゃんじゃん投資はあまりに危険だ。

    薄利多売の事業モデルなら、低コスト、低価投資、丁寧な投資が原則だと思うよ。

    あと、Standardayの品質は100%同意。ON365のサバ味噌は美味しいし、パルミテートビタミンCは品質がいい。

  • >>No. 34

    確かに教科書どおりに考えればそのとおり。いわゆる日々の資金繰りの話ではご指摘のとおり。

    言いたかったのは大きな投資金額が毎年入り、その回収効率(利益率やROIC)の低下が続いている中、投資が増加の一途を見ての心配ということ。10年前のROIが19%台が前期では11%台まで低下。また、これまではおそらく営業キャッシュフロー範囲内での投資だったと財務諸表から見られるが、前期末100億円近い借入金が必要になったこと。

    あと株主総会の招集通知で分かるようにメインバンクが変わった(?)など、ちょっとカネ周りの変化も気になったことなどからの見解。つまり、社会環境(建築費、人件費、電気代の上昇、今後の金利情勢など)の変化がある中、投資スタンスが強気一辺倒は投資先としてちょっと心配だということ。

    ブレない経営方針は私も賞賛するが、社会環境、消費環境への柔軟さも必要と思ってのこと。

  • 15年来のホルダーです。色々な局面がありましたが、会社のブレないが柔軟な経営姿勢を信じて今に至ります。まだまだ商事には発展し続けてもらいましょう。

  • キャタレントを2.4兆円(HD)、ノボはHDから1.6兆円で買収とは勝負にでましたね。利益に貢献するのは少し時間がかかるかもしれませんがホールド一択です。

  • >>No. 16


    確かに売上の伸び+17.9%は店舗数の伸び+10.3%を大きく上回って、この数値を見れば確かに申し分ない実績だと私も思う。

    だだ四半期報告書を見てると、伸びのほとんどは食品部門で、利益の源泉の医薬品部門は+9%と店舗の伸びを下回っていて(この数値だけからは医薬品の既存店前年はマイナスでは?)、販売管理費の上昇をまかないきれず、営業利益は前年から+2.9%の微増という状況。競争相手の高い増益の中、いくら売上が伸びても利益に寄与しなければ、投資対象としてはやはり心配だ。

    まあこれは、いつもの「価格で他者を圧倒の段階、肉を斬らせて骨を断つ」という理論くるんだろうが、自社利益率低下で他社が利益率が上昇が続くと、相手の骨を断つ前に自分の肉がなくなってしまう。営業キャッシュフローも前年同四半期から、+0.5%とほぼ伸びがない中で、投資キャッシュフローは前年の+34%とすごい投資。利益率が低下する中でも投資が一時的に上がるのであれば理解するが、コロナの影響を除いても営業利益率は下降の一途、投資は増加の一途。どなたかが言ってたが、キャッシュは心配。第二四半期末の買掛金が1,670億円で月の売上が800億弱、現金290億円って。

    あと、これもどなたかが言ってたが、「病院併設ので開業医が見つからない。」HPでみたが、これだけ入る医者がいない状況では、固定資産税、償却資産税、家賃だけがキャッシュアウトしているんだろう。店舗と同じ感覚(一般消費者)で入居者の入る当てもなく(これだけ空いていればそう思ってしまう)、投資してしまうというのはちょっとどうかなと思う。

    以前の繰り返しになるが、当方はアンチではないし、喧嘩もするつもりもない。ただ、投資先の投資判断としては、良いところももちろんあるが、やはり心配だということ。

  • 少し下げたけど、主力のトリカフタの特許は2037年までまだ十分に競争力が保てるし、新薬(バンザカフタートリプル、VX548など)臨床結果も楽しみ。それとバランスシート、キャッシュフローはため息が出るほど美しい。配当はなくとも長期ホールドで成長を実感していきたい。

  • >>No. 672

    でも以前爺さん「会社が可愛くてしょうがない。創業者は一生引退できない。」と言ってたね。表向きの役職は無くなっても院政は間違いなしだよ。

  • 中国市場過大評価しすぎ。競争相手も赤字とか、言い訳は正直言ってほしくない。情けない。

  • ヘルスケア部門のスピンオフが来期以降、どれだけ利益に貢献できるか。今、買い増しタイミング!?

  • 10-12月のクラウド事業の減速が見込まれているようだけど、コパイロットや今後の量子力学分野でのAI活用のビジネス化など、まだまだ楽しみな分野にも期待が膨らむ。

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