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投稿コメント一覧 (228コメント)

  • >>No. 279

    Stockboyさん
    本欄でのご指摘に関して、2点ほどコメントさせて下さい。
    (1)前期は巨額の不良債権を(不良債権)処理会社に時価で
       売却し、意外な好決算になった とのご指摘です。
       中国の不良債権処理会社は「華融資産管理」の現状
       (昨年度の決算がまだ確定していない)に象徴される
       ように、各社とも(大手4社)これ以上不良債権を
       受け入れる能力がオーバーフローしています。
       例えは下品ですが、下水処理場が溢れ、逆流しています。
    (2)一般的には中国の国家財政処理を過大評価される傾向が
       ありますが、「一帯一路」や「軍事支出」更には「監視
       社会の構築」などの支出が嵩み、国家・地方政府共に
       もはや金銭的な余裕は全く無いのが実情です。
       特に地方政府の窮状は悲惨で、公務員に対して年棒の
       カットや、既に支払い済のボーナスの返還を求めている
       との情報があります。

  • >>No. 275

    Stockboyさん
    早速のご返事ありがとうございます。
    私なりに調べたのですが、わかりませんでした。
    さすがの調査能力に敬服します。

  • もし私が日本企業の住宅設備会社の営業担当者で、中国の
    「恒大集団」が建てるマンションへの販売を担当していたら、
    営業のノルマと営業債権の回収リスクの挟間で悩んだでしょう。
    唯一のリスク回避策としては、中国最強商社である伊藤忠を
    間に挟んで、多少利益は減少するかもしれないが、回収リスク
    を伊藤忠に負担してもらう方法を選択するでしょう。
    或いは、「販売代金回収保証」という形で伊藤忠にリスクを
    転嫁する方法を選択するかもしれません。
    なので、伊藤忠はCITICの投融資だけではなく、本業の商流や
    債務保証で損失が発生する可能性がありますね。

  • 中国不動産業界のラスボス「中国恒大集団」
    CITICはいくら位貸し込んでいるのだろう?
    住民のデモが凄いです(7分40秒から)

    https://www.youtube.com/watch?v=iOyhoSiLWog

  • 伊藤忠の今回の「単体・連結」の騒動は、岡藤氏発言の
    「CITICの問題は株価だけ。めちゃめちゃ業績は良い」との
    認識が根底にあります。
    しかし、氏の言うようにCITICの業績は「めちゃめちゃ良い」
    のでしょうか?大きな疑問を禁じ得ません。
    既に倒産しCITICの前CEOが不正融資をしていた「海航集団」
    や半導体の「清華大学紫光集団」、さらには銀河一の債務
    規模を誇る中国最大の不動産会社の「中国恒大集団」など
    日本の不良債権など吹き飛ぶような規模の不良債権が続発
    している状況で、もし岡藤氏が本当に「業績はめちゃめちゃ
    良い」と思っていたとしたら、それは経営者としては
    「怠慢」、判断力の「衰え」なのでしょう。
    或いは、もしCITICの状況の真実を知りつつ、それを隠して
    発言していたとしたら、それは「欺瞞」、「詐欺」に近い
    と思われます。
    まだ間に合うので、一刻も早く伊藤忠はCITICから手を退く
    べきです。

    ところで、Stockboyさんにお尋ねしますが、CITICの会計
    監査法人はどこが担当しているのか?ご存じでしょうか?

  • 日本に対する核攻撃を容認する中国、こんな国とのビジネス
    は必要なのか?
    伊藤忠はそれでも中国ビジネスを推進していくのか?

    https://www.youtube.com/watch?v=AGj9Rip1ooE

  • 2020年11月の社債デフォルト以降、その動向が注目されて
    いた清華大学紫光集団が遂に破産申立されたようだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ea2e8d164ec34823ff3ed03516c2ca2fbb399d7f

    負債総額3兆円(日本の過去最大の倒産は協栄生命の4兆円)
    の大型倒産だが、CITICが紫光集団の経営に深く関与している模様。
    社債がデフォルトしたということは、金融機関であるCITICは
    限界まで与信を膨らませていると推定されるが、一方で与信相当の
    引当金は計上していない可能性が高い。
    何故なら、数千億円の与信が有っても不思議ではないCITICが、
    直近では増益の好決算となっているからだ。
    伊藤忠はCITICの会計監査法人と共に、CITICにおける紫光集団の
    「債務者区分」がどうなっているか?「引当金」はどれくらい
    計上しているのか?早急に調査した方が良い。

  • Stockboyさん
    早速のご回答ありがとうございました。
    中国製パネルが使えないとなると、他国製パネルとの価格差が
    大きいことから、設備投資計画そのものが根底から狂う様な
    気がします。

  • Stockboyさん
    伊藤忠は米で太陽光発電の大規模プラント事業(原発3基分
    =3百万キロワット)を2021年1月に受注していますが、
    この太陽光パネルはどのメーカーのパネルを使うのか?
    ご存じありませんか?
    まさかの中国製パネルなのでしょうか?

    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68320010Z10C21A1TJ2000/

  • ユニクロが仏当局にウイグルの強制労働で捜査されているが、
    ウイグル問題の本丸は「強制的な臓器摘出」問題であり、
    強制労働とは次元が異なる。
    欧米では「ナチスドイツ」のトラウマがあり、この様な人倫
    に係る問題には極めて敏感である。

    このテーマについては、長野県医師会が問題提起をしている
    のでご参考までに

    http://www.nagano.med.or.jp/general/project/komichi/wakasato/detail.php?id=83

  • 祝 中国共産党100周年!
    中国共産党、並びに五毛関係者の皆さんに心よりお祝い
    申し上げます。
    二階自民党も祝電対応したみたいだが、当然伊藤忠経営も
    祝電ぐらいは打っているだろう。
    ところで、習近平は今日の演説で「台湾統一は歴史的任務」と
    強調したが、伊藤忠ホルダーの世界観、意識はどの様なものか?
    回答をお願いします。

     自分は金儲けの為に伊藤忠株を購入しただけであり、中国が
     台湾を統一しようが関係ない。もし中が米に打ち克ち世界制覇
     して世界を監視社会に塗り代えても、その頃には自分は生きて
     いないので、OK   ・・・・・・・・・<そう思う>

     伊藤忠は中国のフロント企業として重要な役割を果たしており
     自由民主主義、個人の人権を擁護していくうえで、例えコゼニ
     を儲けることができても、中国ビジネスに傾倒するのは良くない。
     CITIC株式は売却し、中国ビジネスからは撤退すべきである。
                ・・・・・・・<そう思わない>

  • Stockboyさん
    まさに2015年の岡藤氏発言は突っ込みどころが満載ですね。
    曰く
    *CITICへの投資は、お金をキャッシュで持つか、優良資産
     という株で持つかの違いだけ。
        ⇒投資原資は借入でした。
        ⇒不良資産の株でした。
    *5年後の株価は2倍にはなる。
        ⇒5年後の株価は一時半分になりました。
    *最悪の場合、売ったらいい。
        ⇒CCPが怖いので今さら売れません。
    *買いたい所はいくらでもある。
        ⇒どこも買いたい所はありません。
    *CITICと組んで商売できるメリットもある。
        ⇒5年間何もありませんでした。

    「日経連載のエッセイでは 上目線での人生訓が目立つが
     失敗談も恐れず書くべきであって 当時のCITICへの
     目算違いを認めて 株主への謝罪を率直に述べるべき
     ではないだろうか」 (by Stockboy)

    Stockboyさん、 全くその通りだと思いますよ。
    岡藤氏は日本人特有の「謙虚さ」「品格」に欠けています。

  • 株式市場さん
    全くその通りです。三井物産のIR体制とは雲泥の差ですね。
    広報の人員の質の差ではなく、やはり経営陣の株主に対する
    意識の差(伊藤忠経営は株主軽視)だと思います。
    伊藤忠広報は悔しいと思いますよ。(やりたくてもできない)
    また、決算内容について突っ込まれるのが嫌なのでしょう。
    全てが岡藤天皇体制への忖度となっていますね。

  • Stockboyさん
    確かに、時間の経過と共に、CITIC投資に係る「通算損益」が
    どうなのか?が訳がわからなくなりますね。
    <収入> 配当、未配分利益
    <支出> 減損実施額、時価と簿価の差額(含み損失)、借入利息
    を年度ごとに通算して検討する必要があるでしょう。
    本来は伊藤忠の担当部局(例えばIR担当)が適切に開示をすれば
    良いと思いますが、伊藤忠は透明性が欠如していますので・・・
    どなたかお願いできませんか?

  • 確かに、このスレには多くの五毛の方が存在するようですね。
    文体から察するに、kosさんが言われるように(>>519)
    伊藤忠社員の投稿ではないと思います。
    しかし、五毛が存在するという事は、逆に言えば伊藤忠が
    中国共産党にとってそれだけ重要な「フロント企業」としての
    役割を果たしている、若しくは果たそうとしているという
    事だと理解されます。
    ダイヤモンド誌における岡藤氏のインタビューの中で、
    氏曰く「伊藤忠は中国では中国国民の生活関連業務しか
    扱っておらず、米中覇権に係る機微な分野は扱わない」
    として、米中覇権争いには中立の立場だとしているが、
    既にプレスリリースされているように、「中国における
    データーセンター建設の3千億円ファンド設立」案件
    などは、米中情報覇権のど真ん中の案件でしょう。
    岡藤さん、嘘はいけませんよ。

  • 本日付け日経新聞夕刊1面「あすへの話題」
    岡藤氏曰く
    「中国人の友人がおもしろいことを言っていた。中国人は
    小さい頃から『人にだまされるな』と教えられるという。
    ・・・<中略>・・・
    真のグローバル人材とは英語を話せるだけではない。相手の
    歴史や文化、メンタリティーを理解した上で堂々と戦える(!)
    人のことを言う。厳しい話だが、それが現実だ。」
    6千億円ものCITIC投資は、岡藤氏という「真のグローバル人材」
    が堂々と戦って「だまされた」結果なのですね?
    今日のエッセイから、現実を全く理解せず、危機感も無い様子を
    察すると、「皮肉」「老衰」という言葉しか浮かびません。

  • ダイヤモンド誌の岡藤氏インタビューの中で、氏はCITICに
    ついて「CITICの問題は株価だけ。めちゃめちゃ業績は良い」
    と語っていますが、これは彼の本心なのでしょうか?
    もし、そうであれば、もう71歳にもなる老人の意思判断力が
    衰えてきている証ではないでしょうか?
    間もなく始まる中国の不動産バブル崩壊や、他商社首脳が
    「米中開戦シナリオ」や「台湾有事」を視野に入れて経営戦略を
    練る中で、伊藤忠の「老害」は勇退して頂きたい。

    https://www.youtube.com/watch?v=iMGKK6Cp438

  • Stockboyさん
    その通り、CITIC株式の処理について株主に対する透明性のある
    説明が圧倒的に不足していますね。「単体」「連結」の処理にも
    関連するCITIC株式処理を明快に説明できない「背景」があると観る
    べきでしょう。或いは、経営の株主軽視の顕れかもしれません。
    株式市場さんが言われるように、情報開示については三井物産を
    見習って欲しいものです。

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