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投稿コメント一覧 (187コメント)

  • ジェネレーションパス-後場買い気配 内閣府から2024年度「e-CSTI」保守業務を受託

    ジェネレーションパス<3195.T>が後場買い気配。同社は18日12時、2024年度の「e-CSTI」の保守業務を受託したと発表した。
     
     e-CSTIは客観的根拠に基づいた政策立案や法人運営を推進するための、データを分析・共有するエビデンスシステム。

  • エコモット---ストップ高買い気配、大林組と共同で現場作業員の体調管理ソリューション開発

    ストップ高買い気配。連結子会社のGRIFFY(東京都千代田区)が大林組<1802>と共同で現場作業員の体調管理ソリューション「GenVital」を開発したと発表している。現場作業員個人の心拍数や建設現場内の暑さ指数を把握し、独自に設定した体調管理指標が閾値を超えた場合に瞬時に注意喚起メールを通知する。5月から大林組が施工する約100カ所の建設現場で現場作業員約3000人を対象に運用を開始する。

  • コレック---Aoieの株式を取得し、子会社化

    コレック<6578>は12日、Aoieの株式を取得し、子会社化することを発表した。Aoieの全株式999株(議決権所有割合100%)を2.20億円で取得する。

    Aoieは、同社の100%子会社であるC-clampと同様に太陽光事業を行っている。C-clampは、訪問コンサルティング販売に強みを持つ一方、Aoieはウェブコンサルティング販売に強みを持つ会社であるため、グループインにより、販売面でのシナジー効果が見込める。

    また、Aoieは自社で施工業務を請け負っており、C-clampとは垂直統合の関係性も構築できることから、シナジー効果により利益獲得が期待できる。

  • コレックが続急伸、Looopとの業務提携を開始

    コレック<6578>が続急伸している。15日の取引終了後、太陽光発電所の開発や電力小売事業を展開するLooop(東京都台東区)と業務提携を開始したと発表しており、好材料視されている。

     今回の提携により、コレックがテレマーケティング事業で提案するサービスラインアップに、Looopが提供する「Looopでんき」を追加することになり、取扱商材の拡充に伴う売り上げの増加が期待されている。一方、Looopには販売チャネル拡大による顧客数の増加が期待されており、両社の事業拡大に寄与すると判断したという。

  • ビューテHDが一時S高、資本提携先による納骨堂事業者向けアプリのリリースを材料視

    ビューティカダンホールディングス<3041>が朝安後に切り返して上げ足を速め、一時ストップ高の水準となる前営業日比150円高の933円に買われた。11日午前10時、同社の資本提携先であるgoenn(熊本県八代市)が、寺社や神社、自治体といった納骨堂事業を展開する法人に対し、集客活動や契約手続き、回忌やイベントを起点とするコミュニケーションを一括管理する「musuhi 納骨堂化アプリ」をリリースしたと発表。今後の収益貢献を期待した買いが集まったようだ。ビューテHDの調べによると、半自動化でSFA(営業支援システム)とCRM(顧客情報管理)機能を連携させたサービスは、業界では国内初という。インターネットを通じ最適な参拝のタイミングを通知する機能などを備え、業務の効率化や顧客とのコミュニケーションの向上につなげる。

  • アドバンテスト-底堅い マイクロLEDディスプレイ製造分野で戦略的提携

    アドバンテスト<6857.T>が底堅い。同社は10日、東レ<3402.T>傘下の東レエンジニアリングと、ミニ・マイクロLEDディスプレイの製造分野において、パートナーシップを締結したと発表した。
     
     今後、両社はミニ・マイクロLEDディスプレイ製造における統合データ連携ソリューションの技術面での提携を通して、ミニ・マイクロLEDディスプレイの市場拡大の加速と、マイクロLEDディスプレイの早期普及をめざすとしている。

  • プラッツがS高カイ気配、ハイアールグループと医療介護用電動ベッド合弁会社を設立へ

    プラッツ<7813>がストップ高の795円水準でカイ気配となっている。9日の取引終了後、中国ハイアールグループの青島海爾家庭人工智能産業創新中心と業務提携し、医療介護用電動ベッドを製造販売する合弁会社を設立すると発表しており、好材料視されている。

     今回の合弁会社設立は、ハイアールのシニア健康事業の一分野である「睡眠関連分野」に関する戦略提携と位置づけられており、プラッツは医療介護用電動ベッド及び周辺機器における技術協力を中心に取り組むことで中国事業の強化を図る。なお、合弁会社の海爾福康科技は青島海爾家庭人工智能産業創新中心66%、プラッツ34%の出資で設立し、プラッツの持ち分法適用関連会社となる予定で、24年6月期業績への影響は軽微としている。

  • NTTデータG-反発 ENEOS石油製品のCFPを提供開始

    NTTデータグループ<9613.T>が反発。同社は8日、ENEOSホールディングス<5020.T>傘下のENEOS、ウェイストボックス(愛知県名古屋市)と共同で製品別カーボンフットプリント(以下、CFP)の可視化を実現し、ENEOSは石油化学品・機能材などの一部素材製品のCFPを2024年4月より顧客に提供開始すると発表した。
     
     同取り組みを通じて、3社はカーボンニュートラル実現に貢献すると共に、ENEOSの顧客におけるScope3の把握や、バイオ原料導入による削減、クレジットによるオフセット製品導入などの取り組み加速に貢献するとしている。

  • ノムラシステム-急騰 国内大手半導体材料メーカーから業務効率化プロジェクトを受注

    ノムラシステムコーポレーション<3940.T>が急騰。同社は8日、国内大手半導体材料メーカーから「生産管理の効率化」「日次業務の業務負荷低減」や「情報共有の早期化/可視化」に向けた業務効率化プロジェクトを受注したと発表した。

  • メディアLは急反発、スカパーJがIPゲートウェイ「Xscend」を採用

    メディアリンクス<6659>が急反発している。同社はきょう、自社のIPゲートウェイ「Xscend」がスカパーJSATホールディングス<9412>に採用されたと発表。これが材料視されているようだ。

     また、「Xscend」だけでなく、アグリゲーションスイッチ「MDX48X6C」、機器管理ソフトウェア「ProMD EMS」も提供し、スカパーJの全面的なネットワークシステム構築をサポートするとしている。

  • ユニチカはS高、次世代エネルギーに貢献できる新たな材料を開発

    ユニチカ<3103>がストップ高まで買われ、年初来高値を更新した。同社はきょう、世界最高レベルの非常に高い比表面積を持つハイエントロピー合金を合成する技術を開発したと発表。これが材料視されているようだ。

     ハイエントロピー合金とは、5種類以上の元素が同程度含まれる主成分を持たない多元系合金のこと。今回開発した技術は、さまざまな組成のハイエントロピー合金に応用できるため、次世代エネルギーとして期待される水素利用を促進する高性能な水素生成電極や燃料電池用電極触媒などの創出が期待できるとしている。

  • ジェネパ---大幅高、自社ECサイト群を基礎としたプラットフォーム事業を開始

    大幅高。自社ECサイト群を基礎としたプラットフォーム事業(USP事業)を開始すると発表している。ECモール最適化のノウハウを活用し、特定のテーマ別ECや特色ある決済手段等のサービスを備えたECなど既存のECモールでは実現しにくい自社ECサイトを多数構築し、有機的に結合させる。第1弾として3サイトを立ち上げ、数カ月間でマーケティング情報の分析及び改善サイクルを構築し、1年以内に10サイト程度まで拡大していく予定。

  • ACSL-急騰 ドローンメーカーとして初めて日本防衛装備工業会の正会員として承認

    ACSL<6232.T>が急騰。同社は2日、2024年4月1日付で、ドローンメーカーとして初めて日本防衛装備工業会の正会員として承認されたと発表した。
     
     同社は国産でセキュリティの高いドローンを提供できることを強みとし、その強みを発揮できる政府調達で製品が採用されるよう、注力してきたという。こうした取り組みが評価され、今回承認されるに至ったとしている。

  • レゾナックは後場一段高、高性能半導体向け材料の生産能力を3.5~5倍に拡大へ

    レゾナック・ホールディングス<4004>は後場一段高している。午前11時30分ごろ、AI半導体などの高性能半導体向け材料の生産能力を従来の3.5~5倍に拡大すると発表しており、好材料視されている。

     増産するのは、高性能半導体に搭載されるHBMと呼ばれるメモリーを、接続しながら多段積層するために使用される絶縁接着フィルム「NCF」と、高性能半導体の放熱用に使用される放熱シート「TIM」。投資金額は約150億円を計画し、24年以降順次稼働を開始する予定だ。

  • マイクロ波化学---大幅に3日ぶり反発、貸借銘柄選定で売買活性化に期待

    大幅に3日ぶり反発。東証から貸借銘柄に選定されたと発表している。選定日は28日で、同日売買分から実施。マイクロ波化学株は制度信用銘柄に選定済みで、貸借銘柄選定で同社株の流動性や需給が向上し、売買の活性化につながるとの期待が広がっている。19日に昨年来安値を記録してから株価が下げ止まっており、自律反発への思惑も買いを後押ししているとみられる。

  • ネクスウェアが4連騰、KDAN Japanと販売代理店契約及び戦略的協力覚書を締結

    ネクストウェア<4814>が4連騰している。26日の取引終了後、グローバルなSaaS企業である台湾クダンモバイルの日本法人KDAN Japan(東京都千代田区)と、KDANの電子契約(署名)サービス「DottedSign」(ドットサイン)の日本市場における販売代理店契約及び戦略的協力覚書を締結したと発表しており、好感されている。

     今回の提携により、ネクスウェアはKDANのモバイルワーク・ソフトウェア・サービスの日本市場における代理販売の重要なパートナーとなり、日本市場の中でも政府機関、医療業界、大手商社をターゲットとして、KDAN製品の認知拡大や利用促進を支援する。また提携では、販売代理店レベルでの協力に限らず、両社間の技術交流やイノベーション協力の多くの側面をカバーしていることから、KDANの技術的専門知識とネクスウェアのマーケティング戦略を組み合わせることで、日本市場で大きなビジネス価値を生み出すことを狙うとしている。なお、24年3月期業績への影響は現時点で不明としている。

  • No.339 強く買いたい

    ACSL---大幅に5日続伸、…

    2024/03/26 10:52

    ACSL---大幅に5日続伸、日本郵便と共同開発の新型ドローン配送試行で顧客の荷物配送

    大幅に5日続伸。日本郵政<6178>グループの日本郵便と共同開発した物流専用新型ドローンによる補助者なし目視外飛行(レベル3.5)での配送試行を兵庫県豊岡市で実施し、実際に顧客の荷物を配送したと発表している。これまで配送試行で使用してきた機体に比べ、新型ドローンは搭載可能な荷物の重量と航続可能距離が大幅に増加した。4月以降の早期に物流専用新型ドローンの第一種型式認証申請を目指すとしている。

  • EDPは大幅高で5日続伸、量子デバイス開発用ダイヤモンド(111)単結晶基板を発売へ

    イーディーピー<7794>は大幅高で5日続伸している。同社は22日取引終了後、新製品「量子デバイス開発用ダイヤモンド(111)単結晶基板」を4月1日に発売すると発表しており、これが材料視されているようだ。

     この新製品は、ダイヤモンド量子デバイス開発に適した低窒素含有量で(111)面を有する単結晶基板。ダイヤモンド量子デバイスは現時点で基礎研究開発段階にあるが、年々その活動が拡大していることから24年度の販売は500個程度と想定しており、市場状況によっては生産能力を向上させることも検討するとしている。

  • メタリアル-続伸 子会社がAIを活用した受託開発ソリューションを提供開始

    メタリアル<6182.T>が続伸。同社は21日、子会社のMATRIXがデジタルツインを自動生成するAI技術を活用した受託開発ソリューション提供を同日より開始すると発表した。
     
     従来のデジタルツイン構築の手法は手間やコストがかかったり、視点・視野に制限があるなどの課題があった。MATRIXは、次世代の3D空間構成技術「Gaussian Splatting」によって、特別な機材や作業なしに、スマホで撮影した動画から簡単にフォトリアルなデジタルツインを自動生成するAIの受託開発ソリューションを提供するとしている。

  • ACSL-後場買い気配 国産ドローンが防衛省航空自衛隊の空撮用ドローンとして採用

    ACSL<6232.T>が後場買い気配。同社は21日11時30分に、同社の国産ドローンが、防衛省航空自衛隊の空撮用ドローンとして採用されたと発表した。

     2024年3月24日付「大型案件の受注に関するお知らせ」にて公表した、防衛省の外局である防衛装備庁が実施した入札に伴う受注に続いての採用になるという。同社は、国産のセキュアなドローンを提供している国内ドローンメーカーとして、強みを活かせる経済安全保障および脱中国製品が明確である日本政府調達に注力していくとしている。

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