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高校生や未成年でも株式投資はできる? 株取引のやり方&証券口座は何歳から作れるのかも解説

高校生や未成年でも株式投資はできる? 株取引のやり方&証券口座は何歳から作れるのかも解説

出典元:Getty Images

株式投資に興味がある高校生のなかには、「証券会社での株取引には年齢制限がある?」「何歳から株主になれる?」など、株式購入についてさまざまな疑問を感じている人も多いのではないでしょうか。実は、高校生や未成年でも証券口座を開設し、投資家になることは可能です。

今回は、未成年の高校生が証券会社の口座を開設する方法や、資産運用の始め方を解説します。株式投資はいつからできるのかに加え、株式を始めるメリットや注意点、高校生でもできる株式の取引方法も紹介するので、ぜひ参考にして株式投資を始めてみましょう。

ファイナンシャル・プランナー/伊藤亮太FP事務所代表

監修者伊藤亮太外部サイト

伊藤亮太FP事務所代表、スキラージャパン株式会社代表取締役。ファイナンシャル・プランナーとして、年間平均約100~200件の相談(資産運用、相続、保険の見直し、住宅ローンなどのローン相談等)を行うほか、証券外務員やFP資格取得講師、金融経済情勢、富裕層顧客開拓スキル、ドクターマーケット開拓、年金、四季報活用講座などの研修講師を行う。

元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当

制作者大島凱斗

元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

株式投資ができるのは何歳から? 高校生・未成年も投資できる?

株式投資ができるのは何歳から? 高校生・未成年も投資できる?

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株式投資に興味を持ったとき、何歳から投資できるのかは気になるポイントでしょう。実は高校生でも、証券会社に口座を開設して株式を購入することができます。開設できる証券口座は、未成年口座または成年口座です。

2022年3月末までは20歳以上が成人だったため、高校生が証券会社で投資用口座を開設する場合、結婚している人を除いて未成年口座しか開設できませんでした。しかし、2022年4月1日から民法が改正されたことにともない、18歳以上は成年口座を開設できます

18歳未満でも、親権者の同意があれば未成年口座の開設は引き続き可能です。ただし、親権者の同意書や親権者と本人の関係がわかる書類など、成年口座では不要な書類を用意する必要があるので注意しましょう。

未成年口座と成年口座は信用取引ができないなどの違いはありますが、通常の株式取引(現物取引)はできます。また、成年になれば自動的に成年口座へ移行するための手続きが案内されるので、特に違いを気にする必要はないでしょう。

※参考:法務省「民法の一部を改正する法律(成年年齢関係)について」(外部サイト)

株式投資は高校生にもおすすめ! 10代から投資を始めるメリット

何歳から株式を買えるか・証券口座開設ができるかがわかったものの、実際に株取引を始めるべきか迷っている人もいるはずです。高校生が株式を始めるメリットを3つ紹介するので、取引を開始するか考える際の参考にしてみてください。

金融商品や経済、社会についての知識が身につく

金融商品や経済、社会についての知識が身につく

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株式投資を始めると、金融商品や経済、社会についての知識が身につきます

経済や社会は、株式投資をしなくてもある程度勉強できる分野ではありますが、実際に投資をしているのとしていないのとでは、知識の習熟度に大きな差が出ることも。金融商品の知識についても、実際に投資をしながら学ぶほうが理解しやすいでしょう。

同じ金融教育を受けていたとしても、実際に自分のお金を使って投資した「実体験」をしているかどうかで身につき方が変わります。何より、高校生から投資をすることで、金融商品や経済、社会を「勉強」ではなく「生活していくための必要な知識」ととらえやすくなるでしょう。

高校生のうちから資産運用を始めると長期投資しやすい

高校生のうちから資産運用を始めると長期投資しやすい

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高校生から株式を始めるメリットは、社会人になってから投資を始めるよりも長期投資がしやすい点です。年齢が若いほど投資期間が長くなり、複利効果が高まります。複利効果とは、投資で得た利益を再び投資にまわすことで、利益が新たな利益を生む効果のことです。

たとえば、60歳まで毎月1万円を利回り3%で積立投資すると仮定し、年齢別に将来資産額を計算してみましょう。25歳から投資を始めた場合、60歳での資産額は735万円、運用益は315万円です。一方、18歳から始めたとすると、60歳での資産額は998万円、運用益は494万円に達します。

同じ金額で株式投資をした場合でも、何歳から始めたかによって将来得られる運用益が変わることがわかるでしょう。経験を積むうえでも、早く始めることはメリットになります

とはいえ、長期投資だからといって必ず有利とはいい切れないので、後述するリスクなども理解しておきましょう。

収入源のひとつになる

収入源のひとつになる

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高校生が動かせる金額には限度があると思いますが、株式投資がうまくいけば収入源のひとつにもなります

たとえば、トヨタ自動車や三菱UFJフィナンシャルグループのような大手企業の株式では、短期的に2倍、3倍以上と大きく儲けるのは難しいかもしれません。しかしベンチャー企業の株式なら、株価が値上がりして大きな利益が出る可能性があります

高校生には難しい金額かもしれませんが、50〜100万円程度あればまとまった配当金も望めるでしょう。配当金は、簡単にいえば会社の利益の一部を株主に配るお金のことです。配当金が出る株式もあれば、ない株式もあります。

配当金がある株式の場合、1株でも保有していれば保有株数に応じて配当金を受取れるので、少額で少しずつ配当収入を増やすのもひとつの投資手法です。

高校生や18歳未満の人が株式投資を始める際の注意点

株式投資は高校生でもできる投資方法のひとつですが、注意すべきポイントもあります。自分の意思で株式を買える年齢になった際、投資を始めてから後悔することがないように、注意すべきポイントを理解しておきましょう。

損失を出して失敗するリスクもある

損失を出して失敗するリスクもある

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株式投資は利益が出る可能性がある一方で、損失が出るリスクもあります

投資にはリスクがつきものです。主なリスクには、株式の価格が上がり下がりする価格変動リスク、株式を発行する企業の倒産によって元本割れする信用リスクなどが挙げられます。

投資をするうえではリスクをきちんと理解し、事前に備えておくことが大切です。たとえば、複数回に分けて購入する、複数企業の株式を買うなど、時間・資産を分散した投資を心がけると損をする可能性を抑えられます

株式投資で気をつけたいリスクを知りたい人は、以下のページもチェックしてみましょう。資産運用を始める前に、正しい知識を得てくださいね。

株式投資の基本を学ぶ

株価を気にしすぎて学業に支障が出ることも

株価を気にしすぎて学業に支障が出ることも

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自分で投資できる年齢を迎えて株式投資を始める際は、学業に悪影響が出ないように注意しましょう。日本株式では、株式市場が開いている平日の日中に株価が変動します。授業中や勉強中などに株価が気になってしまうと、勉強に集中できなくなるかもしれません。

株式投資をする際はスケジュール管理を意識し、投資に充てる時間を決めておくのがおすすめです。たとえば、平日は学業に集中し、土日に投資の情報収集をして予約注文を出すようにすれば、勉強と投資の時間を分けられます。

また、短期取引では株価変動に一喜一憂してしまう可能性があるため、長期の積立投資に切り替えるのもひとつの手です。長期投資は時間をかけて利益を積み上げていく手法なので、株価変動やニュースを頻繁にチェックする必要がありません。株価を気にしがちな人は、そもそも株価を必死に追わずに済むよう工夫してみてください。

未成年口座では信用取引ができない

未成年口座では信用取引ができない

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株式自体は高校生からできる投資方法ですが、未成年口座では信用取引ができません

信用取引とは、現金や株式を担保として証券会社に預けて、証券会社からお金または株式を借りて行う取引です。信用取引を行うには、成年口座で一定の条件を満たす必要があります

運用益が一定額を超えると税金が発生する

運用益が一定額を超えると税金が発生する

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高校生が株式投資で利益を得た場合、税金がかかることがあるので注意しましょう。株式などの運用益とアルバイト収入などを合算した合計所得金額が基礎控除(最大95万円)を超えると、所得税の課税対象になります。また、利用する口座によって税金の扱いや確定申告の有無が異なる点にも注意してください。

一般口座や特定口座(源泉徴収なし)で利益を得た場合は、原則として確定申告が必要です。ただし、給与所得が2,000万円以下&株式投資の利益が20万円以下の人や、給与所得がなく株式投資での所得が95万円以下の人であれば、確定申告の義務はありません。

特定口座(源泉徴収あり)では、利益が出ると約20%の税金が自動的に差し引かれるため、原則として確定申告は不要です。ただし、合計所得が基礎控除以下であれば、確定申告をすることで税金が還付される可能性があります。

なお、扶養判定の基準は上記とは別物です。16歳以上19歳未満の子どもの合計所得が58万円を超えると、親は扶養控除を受けられなくなります。特に特定口座(源泉徴収あり)で利益を得た場合、確定申告をしなければ扶養判定の対象外ですが、還付などのために確定申告をすると合計所得に加算され、扶養から外れる場合があるので注意してください。

投資の利益で税金を取られたくないなら、18歳になってからNISA口座を開設しましょう。NISAとは、毎年一定金額の範囲内で購入した金融商品で得た利益が非課税になる制度です。非課税期間は無期限なので、長期的に投資したい人にもおすすめできます。

自分にぴったりのNISA口座開設先を探す

※参考:国税庁「令和7年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について」(外部サイト)

高校生向け|株式投資のやり方を4ステップで解説

株式投資は何歳から始められるかわかったら、実際に取引をしてみましょう。一般的な手続きの流れや株式の買い方を詳しく説明するので、株式投資を始める際の参考にしてみてください。

1.株式や投資について勉強する

1.株式や投資について勉強する

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まずは、株式や投資について勉強しましょう。知識が一切ない状態で株式投資を始めてすぐに儲かるほど、甘くはありません

投資の基礎知識はもちろん、経済や株価の変動要因についての勉強などが必要です。まずは経済系のニュースを見て、株式や投資にどう影響しているのかについて興味や関心を持つことから始めてみましょう。投資・お金関連の本やネットなどで勉強してみるのもおすすめです。

2.18歳未満で証券口座を開設する場合は親権者の同意を得る

2.18歳未満で証券口座を開設する場合は親権者の同意を得る

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未成年者は、必ず親権者から同意をもらいましょう。先述のとおり、未成年口座は親権者の同意がなければ開設できません。

18歳以上または結婚している人は成年口座を利用できるため、親権者の同意は不要です。親が投資に反対している場合でも、1人で手続きを進められます。

ただし、親権者と同居している場合は、株式を買うと株主総会や配当のお知らせといった書類が本人名義で郵送されるため、ほぼ確実に発覚します。あとから発覚してトラブルになりそうなら、事前に伝えておいたほうがよいでしょう。

3.証券会社で口座を開設する

3.証券会社で口座を開設する

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親権者の同意が得られたら、証券会社で口座開設を行いましょう。年齢が18歳以上なら成年口座を、18歳未満なら未成年口座を選んでください

成年口座は本人確認書類とマイナンバー確認書類だけで開設できますが、未成年口座は親権者にも書類を用意してもらわなければいけません

たとえば楽天証券の場合、親権者と同居している人は世帯全員が記載された住民票の写し(コピー可)が必要です。この住民票では、口座名義人となる子どものマイナンバーの記載が必須である点に注意しましょう。

4.証券口座に入金して株取引を始める

4.証券口座に入金して株取引を始める

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口座を開設したら、入金して取引を開始しましょう。入金方法は、インターネットバンキングによる即時入金、ATMや窓口などからの銀行振込が一般的です。証券口座に入金が反映されれば取引を始められます。

株式を取引する方法は金融機関によって異なりますが、ネット証券であればWebや専用アプリで取引が可能です。購入したい銘柄を選択し、数量や注文方法などを指定して注文しましょう。

入金する際は、証券口座の名義と入金元の名義が同一であることが必要です。親権者名義では基本的に入金できないので注意してください。

高校生でもできる株式の買い方を知る

18歳未満の学生が証券口座開設をする際の流れを詳しくチェック

18歳未満の学生が証券口座開設をする際の流れを詳しくチェック

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未成年口座を開設する際の具体的な流れを把握しておきましょう。

たとえばSBI証券の場合、まず親権者がインターネット取引口座を開設している必要があります。開設後に親権者がPCまたはスマホサイトからログインして、未成年口座開設の申込みを行いましょう。

申込みが完了すると口座開設手続きの流れに関するメールが届くので、確認後に本人確認書類を提出してください。その後審査が行われ、審査に通過するとメールまたは郵送で口座開設完了通知が届きます。通知を受取ったあとに初期設定が完了すれば取引が可能です。

証券口座を開設するなら、パソコンやスマホから申込めるネット証券を選択肢に入れましょう。以下のページでは、ネット証券をはじめとするさまざまな証券会社について、詳しい情報を掲載しています。株式投資を始めたいと思っているなら、あわせてチェックしてみてください。

自分にぴったりの証券会社を探す

高校生の株式投資の始め方についてよくある質問

高校生の株式投資に関する疑問をまとめました。株式は何歳から持てるのかとあわせて、以下のポイントも押さえておきましょう。

成人になったら未成年口座はどうなる?

成人になったら未成年口座はどうなる?

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利用している未成年口座は、18歳になると自動的に成年口座へ切り替わります

特別な手続きは必要ありませんが、証券会社によっては成年口座用の新しいログイン情報が郵送される場合があるので、証券会社の案内などを確認してください。

株式投資は少額からでも始められる?

株式投資は少額からでも始められる?

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株式投資の方法によっては、500円程度の少額資金でも始められます。アルバイトの給料でも十分始められる金額なので、高校生ができる投資方法としても、株式投資は比較的挑戦しやすいといえるでしょう。

少額から株式投資を始める方法には、単元未満株が挙げられます。単元未満株とは、1株単位で株式を購入できるサービスのこと。日本株式は原則100株からしか買えないので、数万円から数十万円程度かかる場合がほとんどです。しかし、単元未満株であれば数百円程度の少額から購入できます。

たとえば、株価が500円の銘柄を購入する際、通常は最低でも100株分=5万円の資金が必要です。一方、単元未満株なら最低購入資金は1株分の500円で済みます

すべての銘柄が単元未満株の対象というわけではありませんが、学生でも買える株式を探している人はぜひ活用するとよいでしょう。なお、単元未満株の名称は証券会社によって異なり、SBI証券の「S株」やマネックス証券の「ワン株」などがあります。

少額投資のメリットを詳しく知る

高校生が株式投資で借金をする可能性はある?

高校生が株式投資で借金をする可能性はある?

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未成年口座なら、借金をする可能性は基本的にありません

成年口座では、一定の条件を満たせば信用取引ができます。しかし、信用取引ができない未成年口座では、口座にあるお金以上の取引はできないので心配する必要はないでしょう。

未成年の高校生でできる投資方法が限られているのはデメリットでもある反面、自己資金を超える損失を避けられるというメリットもあります

高校生が株式について勉強するならどんな方法がおすすめ?

高校生が株式について勉強するならどんな方法がおすすめ?

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書店で本を1冊選んで読むのがおすすめです。複数の本を買わなくても、ほとんどの本は1冊で株式の基本を学ぶことができます。

本以外の勉強方法としては、株シミュレーションアプリがおすすめです。お金がない高校生でもバーチャル資金で株取引ができるので、株式投資や取引の仕方などについて勉強になる部分が多いでしょう。

また、金融機関の公式サイトでは経済の情報などをリアルタイムで発信しており、経済状況などの学習に役立ちます。見通しまで解説している金融機関が多いので、参考にしながら自分なりの見通しを立ててみるといいでしょう。コラムなどで基礎からわかりやすく解説しているサイトも多くあります。

YouTubeなら動画で勉強できるので、学校の授業のような感覚で学べるでしょう。文字やイラストだけではわかりにくい部分も、動画ならスムーズに理解できるかもしれません。ただし、ポイントをかいつまんで紹介している動画や、発信している情報が正確ではない動画も多いので、わからない部分は本やインターネットで調べてみてください。

手軽に投資したい。高校生が使える株アプリはある?

手軽に投資したい。高校生が使える株アプリはある?

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証券会社の成年口座を開設できる年齢になれば、高校生でも株アプリの利用は可能です。各社がさまざまな株アプリを提供しており、それぞれ特徴が異なります。搭載機能や使い勝手などを調べたうえで、自分に合うものを探してみてください

たとえば、SBI証券の株アプリは単元未満株(S株)の取引にも対応しており、1株から購入できるのが特徴です。銘柄のランキング機能も充実しているため、条件に合う銘柄を選びやすいでしょう。

楽天証券の株アプリ「iSPEED」なら、国内株式と米国株式を1つのアプリで取引できます。楽天証券の投資情報メディア「トウシル」の記事や動画もアプリ上で閲覧できるので、高校生が投資の勉強をする際にも役立つでしょう。

SBI証券について詳しく知る

楽天証券について詳しく知る

高校生が株式投資をするときのおすすめのやり方は?

高校生が株式投資をするときのおすすめのやり方は?

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まずは少額からでもいいので、アルバイトやお小遣いでためたお金で始めることをおすすめします。

高校生のうちは自由に使えるお金が限られますが、自分のお金で始めるからこそ、興味を持って企業のサービスや業績について調べられるでしょう。実際に株式を保有すると、運用には経済や金融の知識が必要になるため、自然と知識も蓄えられていきます。

投資の目的を設定することも重要です。人にすすめられて投資を始めるケースもありますが、目的が明確でないと興味を持てず、目先の値動きに左右されてすぐに手放してしまう可能性もあります。「経済について学びたい」「資産形成を始めたい」など自分なりの目的を設定し、きちんと計画を立てたうえで投資を行いましょう。

株式投資は何歳からできるかわかったら証券口座を開設しよう!

投資は何歳から可能か・株式は何歳から買えるのかが理解できたら、実際に証券口座を開設してみましょう。

以下のページでは、口座開設先としておすすめの各証券会社をランキング形式で紹介しています。取引手数料の安さなどの特徴ごとに絞り込めるほか、株式投資・投資信託などに関するQ&Aもまとめているので、比較検討する際の参考にしてください。

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著者

大島凱斗

mybest

元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

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