No.7302
【Verizon 2026年第2四半期決算まとめ】
・EPS(1株利益)は1.30ドルで市場予想(1.28ドル)を上回る。
・契約者純増は18.4万人と予想(約10.4万人)を大幅に上回り、通信事業は堅調。
・通期の利益見通しとフリーキャッシュフロー見通しを引き上げ。
・自社株買いを含む株主還元を強化する方針を示す。
・売上高は343億ドルで市場予想には届かなかったものの、端末販売(機種変更)の低調さが主因で、サービス収入は堅調。
・さらに、Google向けに10億ドル超のダークファイバー供給契約を発表。データセンター向けインフラ事業の拡大も期待される。
総合評価:ポジティブ。
契約者数、利益、通期見通しの3点が市場予想を上回り、配当投資家にとって安心感のある内容だった。
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