まずvivopowerがやってる事はマイクロストラテジーやメタプラネットとは違う。
基本的にXRPを財務戦略とする点は似てるけど、ひたすら自社株売りをしてXRP買いまくってXRPの価格上昇に全てを賭けるって感じではない。
当然XRP価格が上がるに越した事はないがそこに全振りってよりは
フレア上でのステーキング利回りから再投資型でXRPを蓄積しようって感じ。
インフレで紙幣の価値はどんどん減る中、紙幣で持つのではなく
あくまでステーキングを重視してXRPで持っていこうぐらいのイメージ。
あとはRLUSDなどを財務に採用する事で送金手数料など無駄なコストをカットする事にも注力している。
ここらへんは元からやってるエネルギー関連の事業とはかなり相性が良いらしい。
ちなみにリップル社が今最も力を入れていて今後期待されている事はRLUSDによる金融インフラのポスト確保。
こちらはXRP価格に直接関係してくるのかが現時点では微妙で、リップル社がXRPとRLUSDにどういった相関性を持たせてくるかで話しが変わってくるから内容次第では化ける可能性もある。
ただXRPとの相関性が現時点で大きいとは言えない以上
RLUSD事業が大成功してもXRP価格に反映されなければ意味がない。
つまりリップル社がRLUSDによる金融インフラで大成功する可能性にベットしたいのであればXRPだけではなくリップル社の株を持ちたいよねって話しになると思う。
RLUSD自体はあくまでステーブルコインではドル価格に固定される物だから投資対象にならないからね、、、
ただ現在はリップル株は上場してないし一般投資家は投資できないので
XRPやリップル社の成長に期待してる人がリップルラボインデックス的な意味合いで関節的に投資できる手段がvivopowerだと思う。
これはvivopowerがリップル社の株とXRPの両方を大量保有しているからであり、
他のXRPだけを保有している企業とは全く違った意味を持つ。
そしてvivopowerの戦略アドバイザーには元リップルCEOが居て、リップル社の株を大量保有するという事からもリップル社との深い連携やサポートがある事が読みとれる。
10月にはXRPのETF申請が一斉に受理される可能性が高く、SECとの裁判が終わった今であれば機関投資家からの一定の需要が期待できる。
もし今のBTC下落と合わせて8月〜9月に大きな押し目を作るならタイミング的にも絶好の買い場となるはずだ。
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