No.128
12月13日 ロイター] - バーテックス・ファーマシューティカルズ<VRTX.O>の非オピオイド鎮痛剤は、慢性神経痛に苦しむ糖尿病患者の痛みを中期の試験で有意に減少させ、潜在的な中毒リスクのない治療法を開発する努力を後押ししている。
この薬剤は、肺を侵し、しばしば早期に死に至る遺伝的疾患である嚢胞性線維症(CF) の治療法以外にも拡大しようとする同社の試みの一部であるため、株価は9.2%上昇し、水曜日に史上最高値を記録した。
この試験では、高血糖によって引き起こされる神経障害の一種である糖尿病性末梢神経障害患者を対象に、VX-548という薬剤が研究された。
バーテックス社はまた、急性疼痛を対象とした後期臨床試験でもこの薬剤をテストしており、来年の第1四半期にデータが発表される予定である。
VX-548は両疾患で数十億ドル規模の製品になる可能性があると幹部は電話会議で述べた。
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