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こことCRMLを長期保有
時間かかりそうだけど😅
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あー一昨日21.5で250株じゃなくドカンと買えば良かったあああああ!
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ノースランド証券は、USA Rare Earth(USAR)の調査を開始し
投資判断を「アウトパフォーム」とし、目標株価を45ドルに設定した。
同証券は、USARが30億ドルを超える流動性を持ち、
さらに中国以外では数少ない生産中のレアアース鉱山の1つを保有している点
を高く評価している。
そのうえで、USA Rare Earthは「中国に依存しない完全な
レアアース供給網(サプライチェーン)を実現する、
最初の企業の1つとなる態勢が整っている」と分析している。
ノースランド証券
【特色】北米を地盤とする中堅証券会社。成長企業・新興分野のリサーチに強み。テクノロジー、資源関連などニッチ領域のカバレッジ拡大中。
【強み】機関投資家向け調査に定評。中小型株や新興セクターで先行的にレポートを出すことで存在感発揮。USA Rare Earth(USAR)など戦略素材・レアアース関連銘柄にも積極的にフォーカス。
【戦略】マクロより個別企業分析重視。地政学リスクやサプライチェーン再編をテーマに、資源・防衛・テクノロジー分野のリサーチ拡充を推進。発行企業との関係強化通じ投資銀行業務とのシナジーも模索。
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初動やん。押目と見て拾って早速戻った。
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長〜い!長い長い長い!
AIから得た情報をそのままコペピしてるだけじゃん
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米EU、重要鉱物で戦略的提携
◾️磁石用レア・アース部分の合意内容について
1 対象としての「磁石用レアアース」
EUの重要原材料法案および関連文書では、「磁石用レアアース」が明示的なカテゴリーとして設定されており、具体的には
ネオジム(Nd)
プラセオジム(Pr)
サマリウム(Sm)
テルビウム(Tb)
ジスプロシウム(Dy)
ガドリニウム(Gd)
セリウム(Ce)
を「磁石用レアアース」として列挙しています。
米EUの行動計画・覚書は、重要鉱物を個々に列挙する代わりに「レアアース」や「磁石用レアアース」をまとめて扱っていますが、このEU側定義から見て、上記の磁石向け元素群が対象に含まれると読むのが自然です。
2 磁石サプライチェーンまで踏み込んだ合意事項
米当局者の説明では、「各国は特定の産業に不可欠な重要鉱物を割り出し、採掘からレアアース磁石などの製品への加工を支援する政策を共同で策定する」とされています。
ここで明示的に「レアアース磁石」が挙げられ、原鉱石→酸化物→金属→磁石製品までを対象とするサプライチェーン強化が合意の射程に入っていることが確認できます。
2月4日の重要鉱物閣僚会合に続く米・EU・日本の共同プレス声明では、
採掘・精製・加工・リサイクルに関するプロジェクトを特定・支援する覚書を30日以内に締結する、と明記されています。
この「加工」には、電池材料や合金と並んで、永久磁石材料の製造が含まれるという説明が、米側・民間レポートで繰り返されています。
3 リサイクル・スクラップ規制と「磁石」への直接言及(EU側)
欧州委の行動計画(CRM行動計画)の中では、
永久磁石の含有表示義務の対象製品拡大
廃棄物・スクラップからの永久磁石回収・リサイクル促進
永久磁石スクラップ輸出制限の導入検討
が、具体的措置として挙げられています。
これは、「鉱山からだけでなく、既存製品に含まれる磁石(NdFeB系など)を新たな資源として位置づけ、域内循環させる」ことを、米EU協力の柱の一つとする方向性を示しています。
4 米国側の磁石政策との接続
米国は国防生産法(DPA)等に基づき、
レアアース鉱山
精製・分離施設
ネオジム磁石製造プロジェクト
への投資支援を既に行っており、「2025年末までにネオジム磁石1,000トン/年の国内生産」を目標にしています。
日米枠組みでは、日本企業のネオジム・プラセオジム製品に対し「10年間の最低価格保証」や「建設予定の磁石工場からの10年購入コミット」が取り決められており、米EU枠組みもこの延長線上で、磁石材料の価格安定・長期オフテイクを含む政策支援を検討対象にしています。
5 まとめ:正式文書から見える「磁石」関連の骨格
正式合意・関連公式文書を磁石に関する部分だけ抜き出すと、以下のように整理できます。
1.対象元素として、ネオジム・プラセオジム・サマリウム・テルビウム・ジスプロシウムなどの「磁石用レアアース」が重要鉱物リストの中核に位置づけられている。
2.米EU行動計画は、採掘から「レアアース磁石など最終製品への加工」までのサプライチェーン支援を共同で行う方針を明記している。
3.EU側行動計画には、永久磁石の表示義務拡大、スクラップ輸出制限、リサイクル強化など、磁石そのものに直接関わる措置が含まれている
4.日米枠組みや米国内政策と接続する形で、ネオジム磁石生産への投資・長期最低価格保証・オフテイク契約など、「磁石としての安定供給」を支える金融・貿易政策が並行して動いている
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米EU、重要鉱物で戦略的提携 中国依存低減へ供給網強化
4/25(土) 8:20配信
【ブリュッセル時事】米国と欧州連合(EU)は24日、レアアース(希土類)など重要鉱物のサプライチェーン(供給網)強化に向けた戦略的パートナーシップに関する覚書を締結した。
中国が世界のレアアース生産の7割、精錬の9割を握る中、依存低減に向け資源の安定確保と調達先の多様化を図る。
今回の合意は、日本も参加した2月のワシントンでの重要鉱物を巡る閣僚級会合や、昨年8月の米EU間の貿易枠組みに関する共同声明を踏まえたもの。
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「即戦力のPela Ema vs 成長エンジンRound Top:レアアース覇権を賭けた“時間差投資”の現場」②
## 地質の違いが、そのままビジネスモデルの違いになる
Pela Ema と Round Top の違いは、地図に描かれた点の位置だけではない。
日本から見ればどちらも「中国依存を減らすための新しいレアアース源」に見えるかもしれない。しかし現場の地質は、そのままビジネスモデルの設計図にもなっている。
Pela Ema のようなイオン吸着型鉱床では、粘土にふわりと乗ったレアアースイオンを、常温・常圧で洗い流す。
抽出のエネルギーコストは低く、設計しだいでは処理速度も上げやすい。代わりに、薬液による土壌・地下水への影響、風化殻全体をどこまで掘るかといった環境と持続性の問題が、常に影のようにつきまとう。
Round Top のような火成岩型鉱床では、地下深くでマグマが育んだ鉱物に、レアアースやリチウムがぎっしり詰まっている。
掘り出すには力も技術も要るが、その代わり多種類の金属を組み合わせて売り、長期的な鉱山経営が狙える。
片方は「軽いプロセスと即効性」、もう片方は「重いプロセスと多様な収益源」。
地質の違いが、そのまま時間軸と収益構造の違いになっている。
## ブラジルの赤土は、どこまで「即効性」をくれるのか
Pela Ema の魅力は、何よりも「すでに動いている」ことだ。
ゴイアス州の粘土層から溶き出された Nd・Pr・Dy・Tb は、すでに市場に出始めている。ブラジルの裁判所や政党の動き次第では、売却スキームが揺れる可能性はあるものの、鉱山としての工程はすでに確立されている。
Round Top は、米国本土における長期的なレアアース・バッテリーメタル供給網の中核候補だが、その果実を本格的に味わえるのは、もう少し先の話になる。
だからこそ、短期〜中期の視点で見れば、ブラジルの赤土の方がテキサスの山よりも先に収益の花を咲かせる公算が高い。
世界のサプライチェーンの水面下では、そんな「地質の違いから生まれる時間差」を織り込んだ戦略が、静かに動き始めている。
この先、政治と環境規制がどこまでその時間差を広げるのか――それが、Pela Ema と Round Top、二つの鉱山の物語を分ける次の一章になるだろう。
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「即戦力のPela Ema vs 成長エンジンRound Top:レアアース覇権を賭けた“時間差投資”の現場」①
ブラジル中部、ゴイアス州ミナスー。赤土の台地の地下深くで、世界のエネルギー転換と安全保障を左右しかねない小さな元素の物語が動き出している。
その名は Pela Ema。中国以外で数少ない「磁石4元素」を一体で産出しうる、イオン吸着型レアアース鉱床だ。
## ブラジルの赤土に眠る「磁石4元素」
Pela Ema は、花崗岩質の基盤岩が長い時間をかけて風化し、厚い粘土質の風化殻へと変わった場所に形成されている。
ネオジム(Nd)、プラセオジム(Pr)、テルビウム(Tb)、ジスプロシウム(Dy)――高性能モーターや電気自動車、風力発電に欠かせない「磁石4元素」は、硬い鉱物の中ではなく、粘土鉱物の表面にイオンとして“ふわりと”吸着している。
そのおかげで、採掘・処理は比較的シンプルだ。
岩盤を爆破し粉砕するかわりに、粘土層に薬液をしみ込ませ、イオン交換でレアアースを溶かし出す。高温の炉も巨大な粉砕機も要らない。
レアアース鉱山の世界では、こうした「イオン吸着型鉱床」は、硬岩型よりも“軽いプロセスで価値を取り出せる”タイプとして知られてきた。
Pela Ema を運営する Serra Verde 社はすでに商業生産を開始し、ブラジル唯一の稼働レアアース鉱山として、年5,000トン規模のレアアース酸化物生産を立ち上げている。
ここに米国の USA Rare Earth(USAR)が出資・買収の手を伸ばし、「鉱山から磁石まで」をアメリカ・ブラジル・欧州を結ぶ一本のサプライチェーンに組み上げようとしている。
## テキサスの硬い山 Round Top は「時間のかかる総合格闘技」
同じく USAR が権益を持つテキサス州 Round Top は、まったく別の世界だ。
ここでレアアースが眠るのは、フッ素やアルカリ金属に富んだアルカリ火成岩。モナザイトや炭酸塩・フッ化物として、レアアースは鉱物格子の中にがっちり固定されている。
鉱山開発のイメージも、Pela Ema とは正反対だ。
硬い岩を爆破し、砕き、粉に挽き、薬品で溶かし、沈殿・分離・精製する――エネルギーも設備も、段階ごとの技術も必要になる。
見返りに Round Top がくれるのは、レアアースだけではない。リチウム、ガリウムなど多くの重要金属が同じ鉱床に共存し、「多元素・多収入源」の巨大プロジェクトになる可能性を秘めている。
ただし、その可能性はまだ「設計図と試験プラント」の段階に多くを頼っている。
本格的な商業生産には、環境アセスメント、インフラ整備、フルスケール設備への投資など、いくつものハードルが横たわる。
## 「すでに回っている工場」と「これから建てる巨大プラント」
投資家の目線で見ると、両鉱山の対比は分かりやすい。
Pela Ema はすでにベルトコンベヤーが動き、トラックが走り、レアアース溶液がパイプの中を流れている鉱山だ。
工場は稼働しており、あとは資本を突っ込み、設備を増設し、工程を磨き込めば、数年のスパンで産量とキャッシュフローを積み増していける。
Round Top は、完成すれば壮大だが、まだ建設中の大型プラントに近い。
設計はできている。試験も進んでいる。しかし、「フルスケールで安定稼働する姿」はこれから形にしていかねばならない。
だからこそ、USAR がブラジルに向けている視線には、単なる「資源の分散」以上の意味がある。
彼らは、テキサスの硬い山を時間をかけて料理しながら、その間のキャッシュフローと磁石材料供給を、ブラジルの赤土の粘土鉱床に担わせようとしているのだ。
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上手いこと買収したもんだ。
2030年EBITDA18億と予想するアナリストもいる。
少し買ってみるのもありだな。
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いや、更に行くやろ。
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32$付近までは上がるだろうから
30くらいが利確ラインかな?
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昨夜はブラジル鉱山買収に伴う新株発行による株式希薄化の影響で垂れたけど今夜のプレも上げてる。
それは希薄化よりも市場が買い場と判断した証拠。
16億ドルの署名ニュースが入ればあっという間に30ドルが現実となる。
となると今は最後の買い場?
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買い増し勝負かけようか悩むよ
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15→23$て凄いな
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EVモーター作るのに必須のレアメタルが出て来るそうっすね。
チャイナに偏在してる重希土類らしいんで
チャイナから脱却したい陣営にとってノドから手が出るくらい欲しいと。
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あぁブラジルの鉱山会社買収したのか
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うん!何で?
めちゃ上がってる
ヤッタ~、我慢した甲斐があった。
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◾️◾️ 新冷戦の資源フロント ②◾️◾️
### 戦後構造から「分断されたサプライチェーン」へ
戦後の世界は、「安く・早く・大量に」調達するためにサプライチェーンを最適化してきた。
資源がどこの陣営にあるかよりも、どれだけ安く輸送できるかが重視されていた。
今回のUSAR×Pela Emaプロジェクトは、そのロジックに真っ向から逆行する。
- 価格よりも「陣営」を優先する調達
- 政府資金が採算ラインを底上げする投資
- ブロックごとに閉じた供給網
レアアースにおいて、「どこで掘られ、どこで精製され、誰がオフテイクを握るか」が、軍事力に直結する。
G7と中国の間で行われるのは、ミサイルの撃ち合いではなく、輸出規制と長期オフテイク契約の撃ち合いだ。
冷戦期、鉄と石油が「陣営」の境界線を描いたように、
新冷戦では、Nd・Pr・Dy・Tbが見えない境界線を描いていく。
ブラジル・ゴイアス州の一鉱山を巡るこのディールは、
- G7が抽象的に掲げた「脱中国」の行動計画
- 米政府の政策金融
- 民間マネーの期待と恐れ
が一本の線に収束した、きわめて象徴的な案件だ。
それは、「戦後の自由貿易の延長線上」に未来を描く時代が終わり、
「陣営ごとに資源とテクノロジーを囲い込む」時代が、本格的に口火を切ったことを告げている。
***
### 一つの歴史が始まった
Pela Ema鉱山そのものは、ブラジル内陸の静かな山地に過ぎない。
だが、その鉱床の上に積み上がったのは、
- G7の危機感
- 米政府の16億ドル
- 民間の15億ドル
- そして28億ドルのM&Aという、資本と政治が絡み合った巨大な「意思決定」だった。
新冷戦の資源フロント。
Pela Emaで始まったものは、単なるレアアース供給の多角化ではない。
それは、戦後のグローバル経済が前提としてきた「誰とでも自由に取引できる世界」が、静かに幕を閉じつつある——という、一つの歴史の始まりそのものなのかもしれない。
この流れの中で、日本や東アジアの企業がどこに立つべきか。
ここから先が、次の「物語」の舞台になるところですね。
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◾️◾️ 新冷戦の資源フロント ①◾️◾️
――ブラジル「Pela Ema」鉱山が開く、戦後秩序の終わりの始まり
かつて、資源は「どこから買うか」ではなく「いかに安く買うか」の問題だった。
いま、その常識が静かに、しかし決定的に書き換えられようとしている。
米USAレアアース(USAR)によるブラジル・Serra Verde(Pela Ema鉱山)買収。
表向きは28億ドル規模のM&Aにすぎない。だが、その内側をのぞけば、戦後80年続いた「平時のサプライチェーン」の幕引きを告げる、きわめて政治的な資源プロジェクトの姿が浮かび上がる。
***
### 「レアアース=中国一極」体制への離陸
レアアース精錬の8〜9割を中国が握る現状は、もはや「市場シェア」ではなく「戦略兵器」に近い。
G7各国は、首脳声明・行動計画の文言を通じて、これを正面から「経済安全保障上の脆弱性」と位置づけた。
キーワードは“de-risking(脱リスク化)”。
依存度を減らし、多数の供給源を持ち、いざというときに「絞られない」構造へと作り替える——。
しかし、掛け声だけでは、中国南部のイオン吸着型粘土鉱床に匹敵するレアアース供給源はどこにもない。
その“穴”を、たった一つの鉱山で埋めようとしているのが、ブラジル・ゴイアス州ミナスー近郊に広がるPela Ema鉱床だ。
ネオジム(Nd)、プラセオジム(Pr)、ディスプロシウム(Dy)、テルビウム(Tb)。
EVと風力タービンを動かす「磁石の心臓部」を支える4元素を、中国以外で商業規模にまとめて供給できる——。
各国の官民がこの鉱山に視線を集中させる理由は、そこにある。
***
### 31億ドルが語る、国家と市場の「新しい癒着」
USARはなぜ、ブラジルのレアアース鉱山に28億ドルという巨額を投じる決断ができたのか。
単純な「民間のアニマルスピリット」だけでは説明がつかない。
背後には、米政府と民間を束ねた、総額31億ドル規模の巨大な資本パッケージが横たわる。
その中身は、あまりにも象徴的だ。
- 米政府側:
CHIPS関連枠組みなどを通じて、
・約2.7億ドルの補助金
・約13億ドルのシニアローン
合計16億ドルをUSARにコミットする構図が組まれた。
- 民間側:
政府支援を土台として、機関投資家が約15億ドルのエクイティ(PIPE)を提供。
こうして組まれた31億ドルの「戦略資本」を背景に、USARは
- 現金3億ドル
- 自社株約28億ドル相当
をひねり出し、Serra Verdeをのみ込む。
これはもはや、純粋な市場メカニズムではない。
政府資金が“最初の損失を引き受ける”形で土台を固め、その上に民間マネーと株式交換を積み上げる。
かつてのIMFや世界銀行が途上国インフラに対して行ってきた構図が、いまや「対中国レアアース戦略」という、ほとんど地政学の最前線で再現されている。
資本市場の目から見れば、USARは「国家と市場の接合点」としてデザインされた企業に近い。
市場に上場しながら、そのキャピタルストラクチャーは公的資金によって明確に方向づけられている。
***
### 鉱山から磁石まで、中国を迂回する一本の線
USARのCEOは、Pela Ema鉱山をこう言い切る——
「アジア以外で4種の磁性レアアースをスケール供給できる、唯一無二の資産」。
そのうえで、USARが掲げるキーワードは「Mine-to-Magnet」。
ブラジルの鉱山から、アメリカ国内の精製、合金化、磁石製造までを一気通貫でつなぎ、中国を迂回する一本の供給ラインを引くという構想だ。
このラインには、さらにもう一段の“保険”がかけられている。
Pela Ema鉱山の初期生産の100%を、米政府と同盟国が出資する特別目的事業体(SPV)が15年間引き取る長期契約。
さらに、Nd・Pr・Dy・Tbに対して価格フロアを設定し、市況が暴落しても一定水準を下回らないようにする仕組みが組み込まれている。
自由市場の価格ではなく、「安全保障上必要な価格」を、国家が底支えする。
それは、かつての小麦や石油備蓄とは違う、新しいタイプの「戦略物資保険」と言える。
***
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今夜またとんでもないビッグニュースが飛び込んできてプレが爆上げ中!
もう少し買い増したかったけどまぁこれはこれで良し。
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Acquisitionニュースでプレ↑↑
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## 4. 現時点での評価と今後の注目点
総じて、2026年春時点のUSARに対する技術的評価は次のように整理できる。
- 資源面:
重希土を含む鉱床としてのポテンシャルは従来から指摘されていたが、酸化ジスプロシウム生産とその品質検証により、資源品質に関する懸念は一定程度払拭されつつある。
- プロセス面:
Stillwater での焼結 Nd-Fe-B 磁石製造プロセスが、少なくとも試作レベルでは高性能用途を狙った品質目標を達成し得ることが示されつつある。
- 残された論点:
実際の量産時に、
- Round Top → 精製 → 金属化 → 磁石製造
という一連のチェーンを通じて、どの程度のスループットとコスト水準で安定供給が可能か、という点は依然として未確定であり、磁石業界としてはここに最大の関心が集まることになるだろう。
磁性材料の実務的観点から言えば、USARは「資源質と磁石プロセス品質の両面で、有望だがまだ検証中の新規サプライヤ候補」と位置づけるのが現時点での妥当な見方だと思われる。
今後は、Dy/Tb を含む高温グレード磁石の実際の量産スペック(BHmax、Hcj、温度係数など)がどこまで公開されるかが、より本格的な評価のための鍵になる。
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2026年4月時点での USA Rare Earth(USAR)の動向は、「資源ポテンシャルの誇示」から「磁石材料としての実効性能の実証」への移行期にあると総括できる。以下では、磁性材料分野の読者を想定し、レアアース資源品質および磁石製造プロセスの観点から、同社の最近の公表内容を整理する。
## 1. Round Top鉱床における重希土資源の実証
USAR が権益を保有するテキサス州 Round Top 鉱床は、従来より「重希土類元素を豊富に含む米国内の特異な鉱床」として紹介されてきたが、2026年4月に同社は、同鉱石を原料とする酸化ジスプロシウム(Dy₂O₃)の生成に成功したと発表した。
得られた酸化ジスプロシウムは第三者分析機関による評価を受けており、その純度・不純物プロファイルが商業用途に耐える水準にあることが確認されたとしている。
これにより、Round Top 鉱石中のジスプロシウムを含む重希土が、単なる「資源量としてのポテンシャル」にとどまらず、実際の湿式処理プロセスを通じて、高品位酸化物として回収可能であることが実証されたかたちだ。
USAR はこれをもって、同鉱床が「軽希土偏重の既存プロジェクトと異なり、防衛用途等で重要性を増す Dy/Tb を含む重希土の供給源として優位性を持つ」と強調している。
ただし、現段階で公表されているのは主として品位・品質レベルの情報であり、スループットや実効回収率、処理コストに関する定量データは限定的である点には留意が必要である。
## 2. Stillwater磁石製造拠点におけるプロセス品質
オクラホマ州 Stillwater の Nd-Fe-B 磁石製造施設については、2026年3月末時点で第1aフェーズのコミッショニングが開始されており、USAR は同ラインで「商業グレードの焼結 Nd-Fe-B 永久磁石の試作に成功した」と報告している。
公表情報によれば、急冷合金の生成、粉砕、成形、焼結、機械加工、表面処理、磁化に至る一連の工程は、EV駆動モータや高出力発電機向けを意識したハイグレード材の仕様を前提に設計されている。
特に同社は、
- 高温環境下での減磁特性
- コア損失および熱安定性
- コーティングによる耐食性
など、高性能用途で要求される特性を満たすことを目標としており、試作段階においてはこれらの要求仕様を満たす磁石特性が再現できたと主張している。
この点は、単にレアアース酸化物を供給するだけでなく、「最終製品である磁石としての性能保証」を行う意図が明確に読み取れる。
## 3. 重希土品質と高温グレード磁石への含意
高温グレード Nd-Fe-B 磁石において、ジスプロシウム(Dy)およびテルビウム(Tb)は、保磁力の温度依存性改善に不可欠な元素として位置付けられている。
USAR が Round Top 由来の Dy 酸化物の品質を第三者評価付きで公表したことは、将来的に同社が高温グレード磁石向けの安定供給源となり得ることを示唆するものと言える。
とはいえ、磁石材料としての実効的な価値は、
- Dy/Tb の安定供給量(トン/年)
- コスト競争力(中国産酸化物および既存供給源に対する相対コスト)
- 粉末冶金プロセスにおける粒径分布・偏析・微細組織制御
といった要素の複合結果として決まる。USAR は現在、品質面については一定のエビデンスを提示し始めた段階だが、量的スケールとコスト面の実証については、量産フェーズの立ち上がりを待つ必要がある。
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最高商業責任者(CCO)にチャイタン・カンサル氏を任命。
彼は化学・重要ミネラル業界のベテランで昨日の「出荷成功」を受けて、いよいよ本格的な**「販路拡大(営業フェーズ)」**に突入したことを示唆しています。
確実にピースはそろいつつある。
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1ヶ月ぶりの20$きましたねぇ
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今晩も上がりますね!もう少しでマイナスからプラスになるのでホッとしてます。
トランプ大統領、お願いだから静かにしててください。
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製品の初出荷も成功してますし残る最後のピース(16億ドルの署名)がそろったら30ドルも夢じゃないですよね。
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7.8%上がってたので嬉しいです。
このまま$30まで一気に上がらないかな
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数年後には5倍くらいになってそう、と勝手に思ってるから現状の数ドル程度の値幅は誤差だと思ってる
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$20.3で持ってます、結構沢山の株数持ってるので心配です!
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19.88ですが
ムカついてます
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ここ、30ドル台で持っている方いますか?
私は🙋♀️です。
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あまりにも酷いから売り時を探してる
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レアアースの細かな粉末が、米国の安全保障戦略を大きく動かし始めている。
その転換点となる一手が、2026年3月22日に発表されたUSAレアアース(USAR)と老舗磁石メーカー、アーノルド・マグネティック・テクノロジーズの提携だ。
◾️「砂漠の鉱山」と「老舗工場」が握手した日
テキサスの乾いた大地でレアアース鉱床を掘り進めてきた新興勢力USARと、
100年近く、航空機エンジンやミサイル、医療機器向けの磁石を作り続けてきた老舗アーノルド。両者はこれまで、サプライチェーンの“上流”と“下流”という、互いに遠い世界にいた存在だった。その二者が「お互いの製品を売り合う」という、双方向の提携に踏み切った。
USARはアーノルド製の高性能磁石を、自らのネットワークを通じて販売できるようになる。
一方アーノルドは、USARが加工・精製したネオジム磁石の原料や完成品を、自社の顧客に届けられる。サプライチェーンの上流と下流が、一本の線でつながった瞬間だった。
◾️ミサイルの先端から半導体工場まで
今回の提携が、単なる「販売提携」にとどまらない理由は、レアアース磁石の行き先にある。
ミサイルの誘導装置、迎撃システムのレーダー、最先端の半導体製造装置、電気自動車の駆動モーター——。
これらの“止めてはいけない”装置の奥深くで、小さな磁石が静かに働いている。アーノルドは、こうしたミッションクリティカルな用途で長年選ばれてきたサプライヤーだ。
その製品リストの中に、USAR由来の原料・磁石が紛れ込むことになる。「どの鉱山で採れたか分からない磁石」から、「米国・同盟圏の鉱床を源流とする磁石」へ。部品表(BOM)の一行が書き換わるだけで、その意味は安全保障レベルにまで波及する。
◾️米中対立の“見えない戦線”
背景には、米中対立の中で激しさを増す「資源の静かな争奪戦」がある。レアアースは、採掘だけでなく、精製・分離・合金化・磁石製造までの工程が難しく、長く中国が高いシェアを握ってきた。
米政府はここ数年、「どこから買うか」ではなく、「自分たちでどこまで作れるか」を問う戦略へと舵を切った。鉱山への投資、精製プロジェクトへの補助、磁石工場への支援——こうした施策の網の目の中に、USARの名前も登場するようになっている。そのUSARが、今度はアーノルドという“実戦部隊”と組む。
政策の図面上で描かれていた「mine-to-magnet(鉱山から磁石まで)」というラインが、現実の企業同士の提携によって具体的な輪郭を帯び始めた格好だ。
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久しぶりにドル転した。今日は期待できそうですね😆
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今はセクターが弱いのかもしれないね。日本の東洋エンジニアも弱い。
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2026年3月26日、レアアース関連の新興企業USAR(USA Rare Earth)が、一つの節目を迎えました。同社は、米オクラホマ州スティルウォーターに建設してきたレアアース磁石の生産施設について、商業運転に向けた試運転(コミッショニング)を開始したと発表しました。これにより、同社は「資源権益を持つ将来有望なプロジェクト」から、「実際に製品を作り、売上とキャッシュフローを生む現実の事業」へと一歩踏み出したことになります。
USARが手掛けるのは、電気自動車(EV)モーターや風力発電向けで需要が増えているレアアース永久磁石です。スティルウォーター施設のPhase 1aでは、2026年中に年600トン規模まで生産能力を立ち上げる計画とされており、続くPhase 1bまで含めると、2027年には年1,200トンレベルの体制を目指しています。これが計画通りに稼働すれば、同社にとって年間数千万ドル規模の売上ポテンシャルが見込めることになり、収益構造の柱となる可能性があります。
今回の発表が持つ意味は、単なる設備完成のニュースにとどまりません。レアアース磁石は、現在その供給の多くを中国に依存しており、米国政府や同盟国は「脱中国」の観点からサプライチェーンの多様化を急いでいます。USARは、米国内で鉱石の採掘から精製、磁石製造に至るまでを一貫して行う「国産バリューチェーン」の構築を掲げており、スティルウォーターの稼働は、その構想に実体を与えるステップと位置づけられます。政策面での支援や長期供給契約の期待も背景にあり、テーマ性の高いプロジェクトと言えるでしょう。
もっとも、試運転の開始はゴールではなく、あくまでスタートラインです。磁石事業として収益を安定化させるには、量産段階での品質のバラつき抑制、歩留まりの改善、想定どおりの稼働率確保、そして自動車メーカーなど厳しい認定プロセスを課す顧客からの信頼獲得が不可欠です。また、Phase 1b以降の設備投資や、上流側の鉱山・精錬プロジェクトへの投資負担も続くため、資金調達と投資回収のバランスという経営課題も残ります。
それでも、今回のコミッショニング開始は、USARにとって「事業が本当に回り始めるかどうか」を市場が見極めるフェーズに入ったことを意味します。技術・運転・財務のリスクはなお存在するものの、成功した場合にどの程度の売上・利益規模が見込めるのかが具体的に計算しやすくなった点で、投資家にとって重要なマイルストーンと言えるでしょう。第三者にとっては、「USARは構想段階の会社から、ようやく工場が動き始めた段階に来た」「今後数年は、このスティルウォーター施設の立ち上がりが同社評価のカギになる」と整理すると、全体像が把握しやすくなります。
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私はUSARではなくMPを持ってますが、関連セクター銘柄として、この銘柄にも注目してますが、どんな強いファンダメンタルズも原油価格高騰で無力化されてしまいますね。
開戦当初、レアアース銘柄は戦争プレミアを受ける資源銘柄との見立てでしたが、現実の値動きは完全に真逆。軍需、防衛銘柄でさえこの戦争では下落していて、高騰してるのは原油、天然ガスのエネルギーセクター銘柄だけです。悪いファンダメンタルズで下落するリスクはあるのに、良いファンダメンタルズは無力化されるという非常に厳しい状況です。一部、損切り現金化してエネルギー株をもってリスクヘッジすることも必要かもしれません。
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日米経済政策協議委員会で合意された「重要鉱物サプライチェーン強化・脱中国依存」の方針を背景に、2025年10月にトランプ大統領と日本の首相(高市氏)がワシントンでレアアース・重要鉱物の供給確保フレームワークに署名しています。この合意には、日米で戦略的資源を確保し、供給網の安定化を進める意図が盛り込まれました。
その流れの中で、三菱マテリアルは2026年1月に米インディアナ州のリサイクル拠点 Elemental USA への出資を完了しました。ここで回収したリサイクル磁石原料は、今後 USAR のオクラホマ工場に供給される体制が構築されています。日本側は原料回収(上流)、USARは分離・精製(下流)を担当する日米連携型サプライチェーンです。
政策と実務の両面で動きが進んでおり、日本からの追加投資や協力も今後期待できる状況です。上流が安定すれば、米国内供給の拡大や戦略的在庫構築につながる可能性も高いです。
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ここに日本からの投資は如何程入るのか?
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2026年第2四半期より顧客向け注文の履行を開始可能、その後さらなる生産能力拡張を予定
世界的に統合されたレアアース・バリューチェーンを確保・再構築・拡大するUSARの取り組みにおける重要な一歩
【2026年3月26日 オクラホマ州スティルウォーター発/GLOBE NEWSWIRE】ナスダック上場企業USAレア・アース(以下「USAR」または「当社」)は本日、オクラホマ州スティルウォーター施設における商業用磁石生産ライン(フェーズ1a)の試運転に成功したことを発表しました。これにより、2026年第2四半期より焼結ネオジム・鉄・ボロン(NdFeB)永久磁石の顧客注文履行を開始可能となります。
USAレア・アースのバーバラ・ハンプトン最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「本日の発表は、レアアース元素・酸化物・金属・磁石分野におけるグローバルリーダーおよびパートナーとしての地位を確立するという当社の野望を実現する上で重要な一歩です。これは同時に、当社チームの献身的な努力とミッションへのコミットメントの証でもあります。生産規模を拡大する中で、我々は国家と同盟国にとって重要な産業に貢献しつつ、海外製造への依存度低減に寄与できることを誇りに思います」
試運転は、商業規模生産に向けた製造ラインの検証において極めて重要な工程です。今回のケースでは、商業グレードの永久磁石を製造するための複雑な多段階プロセスが一貫して成功裏に達成されたことを意味します。工程はまず、レアアースと金属元素を粉末に形成することから始まり、酸素制限環境下でこの粉末を3~5マイクロン(人間の髪の毛の約20分の1の細さ)までジェットミリングで微粉化します。この極微粉末を「湿式プレス」で大型ブロックに成形後、機械加工・コーティング・磁化を施し、最終製品である高品質永久磁石が完成します。これらの磁石は航空宇宙・防衛、半導体、エネルギー、データセンター、物理AI、モビリティ、医療をはじめ、特に高温環境下での信頼性が要求される数多くの産業分野において不可欠な存在です。
このプロセスは、USARスティルウォーター施設の100名以上の従業員によって最初から最後まで管理されています。フェーズ1aは2026年第4四半期までに年間600トンの生産能力に達する見込みです。次の生産ライン(フェーズ1b)からの予想生産量と合わせると、USARは2027年第1四半期にスティルウォーター施設の総生産能力が年間1,200トンに達すると見込んでいます。
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明日の朝 決算が発表されるのでしょうか。
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According to documents submitted to the U.S. Securities and Exchange Commission (SEC), the U.S. Department of Commerce will provide $277 million in subsidies to USA Rare Earth in addition to a $1.3 billion loan. In exchange for subsidies, a new common stock equivalent to about 10% of the shares issued to the U.S. government will be issued.3万$儲けたあるよ。
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完全に終わった
中国の勝ち
習近平の笑い声が聞こえるよ
やるやる詐欺
倒産まっしぐら
触るもの全員負け
潰れろ
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>1月20万円買ってマイナス26.72%
>今週20万円ナンピン予定だが
>従業員29人が気になる。
会社は、人数ではないです。
Elonも、一人だった。
きっと優秀な人なんでしょう。
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>期待しとる
>100倍
無理。
$ 38.68 までしか、上がらないでしょう。
。
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何があっても下げる
クソ株過ぎるんだよ
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レアアースに「最低保証価格」をつけようという動きは、USARにとっては追い風になりやすい話です。
これまでは、中国がレアアースの値段を安くし過ぎると、コストの高いアメリカ側の会社はあっという間に赤字になり、長期の投資計画が立てにくい状況でした。最低価格が決まると、「これ以下にはまず落ちない」という前提で事業が組めるので、銀行や投資家もお金を出しやすくなります。
もちろん、実際にどのくらいの価格にするか、どこまで各国が本気で守るか次第ですが、「中国以外でレアアースをきちんと作っていこう」という流れが強まるほど、USARにはプラスに働く可能性が高いと言えます。
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レアアースに「最低保証価格」 日米首脳、安値攻勢の中国に対抗へ
日米両政府が、レアアース(希土類)の国際価格に「最低保証価格(フロア)」を設ける方向で協議を進めていることが分かりました。
19日にワシントンで開かれる高市総理大臣とトランプ米大統領の首脳会談で、制度設計に向けた連携を柱とする合意が盛り込まれる見通しです。
関係筋によりますと、構想の狙いは、中国企業によるダンピング的な安値攻勢に歯止めをかけ、米国や日本、EUなど同盟国・友好国による安定供給網を育成することにあります。一定水準を下回った場合には備蓄の積み増しや長期購入契約などで価格を下支えする仕組みが検討されており、実質的な「価格フロア」として機能させる考えです。
米国はすでに国内法に基づき、レアアースを含む重要鉱物について、国防関連需要を軸に高値保証やオフテイク契約を通じた支援を拡大しており、今回の日米協議はこうした動きを国際的な枠組みに広げる狙いもあるとみられます。
首脳会談ではこのほか、日本が最近、南鳥島沖で採取に成功したレアアースを含む海底資源の共同開発についても協議する方向です。日米が価格と供給の両面で連携を強めることで、中国一国への過度な依存を是正し、新興企業を含む非中国系サプライチェーンの育成を後押ししたい考えです。
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手持ちのドルが尽きてきた。この円安でドル転は躊躇するなぁ😅
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日米レアアース共同開発は追い風か?
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期待しとる
100倍
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1月20万円買ってマイナス26.72%
今週20万円ナンピン予定だが
従業員29人が気になる。
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資源系が全体的に下がってますね。
あまりにも下がる場合は倍額投資したいですが、ドル高では追加しにくく困ります。
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地合いが悪くて下げたのを気にしてたら株なんて持てない。
政府コストが17.17で1月末のPIPEが21.5。
その間の株価ならプロより安く仕込めたと素直に喜んでいいんじゃないのかな?
工場が稼働し始めたらとてもじゃないが今の株価じゃ買えなくなる。
今はまだ仕込みの時だから下げればラッキーくらいで構えてる。
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どんなニュースが出ようと
売られて終わり
地獄の底まで
掘られるよ
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少額なので心配なく
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これまでテキサスの鉱山を共同保有してたTMRC社の株式を100%取得し完全子会社化に成功。
これで利益は全てUSARのものになる。
あとは3月中に予定されている工場稼働の発表を待つだけ。
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オレも沼ってます……
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やめとけ
俺みたいに
抜けられず悲惨な状態になるぞ
空売り様と中国には勝てないよ
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軍資金作れた
今日買う
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英国の磁石メーカーLCM社の買収に成功したってニュースが飛び込んできた!
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決算発表は3/31のようです。
日本時間4/1早朝でしょうか。
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同じホルダー同士楽しくいきましょー!
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了解しました。しかし私含め結果的には間違えた方もいます。なかなか日本の市場と違って情報も乏しいので仕方がありませんね。
私も責めた形になって反省しています。
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自分と同じ投資初心者発見!
Youtube番組↓のWealth On発行のPDF資料
田村亮&鈴木奈々 自腹で米国株はじめました【Wealth On (ウェルスオン) 提供】
Wealth On 江崎孝彦さん 宇宙/1.8兆ドル市場/新しいエネルギー/半導体の新常識
と次から次へネタを提供する情報商材ビジネスマン
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Investing.comが決算カレンダーに「2026年2月25日」と明記していました。
• Zacks: 「次の決算は2026年2月26日と予想される」と掲載していました。
• ムームー証券: 同様に「25日・26日」前後をターゲットとして表示していました。
それを引用したので、
当該の書き込みは削除しました
私は断定的な書き込みはしてませんけどね
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>決算発表は、2月25日でしょ
日本時間26日の早朝
私が言ったのはこの書き込みです。証券会社のアプリもはっきりしないのも悪いが、この様な間違えた情報を自信満々に書くのは如何なものかと
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決算はあったのでしょうか。とこにも日にちが見当たらないので⋯もし掲示板の書き込みが間違えであったら間違えた事を書いて欲しいな😥
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何も心配いらない。日本時間3月4日の早朝に予定されている決算発表でオクラホマ工場(3月から稼働予定)の稼働のニュースが流れてくれば株価も動き出すよ。今は値動きを見ながら拾えるだけ拾って3月以降に備えるべし。
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