No.620339
中国はヘリウムを輸入に頼っている
以前は9割をカタールが占めていたが、今はロシア産を増やしてカタール産の比率を下げている。これは中東情勢悪化による処置とのこと
でロシア産ですが、実は石油関連施設だけでなくヘリウム関連施設も攻撃対処になっており、ヘリウムの生産に影響が出ています
恐らく過剰分を中国に回していたロシアですが、過剰分どころか国内消費分すら危ない状況になってきたのではないかと
その影響で中国は今後ロシア産ヘリウムを入手しにくいとの判断をしたものだと思います
中国はメモリや半導体を作っていますが、今後支障が出てくることが予想されるために輸出を止めた可能性が考えられます
このままいくと中国はじり貧になっていく恐れがあります
逆に日本は中東やウクライナ戦争の影響は受けているものの、アメリカと協力している限り、これからも技術の進化を続けていくでしょう
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