No.123716
日本人の恥、デンマへ
品質の誠実は、ものづくりの国の魂だ。彼らはそれを全事業所で、製品の半分以上で、十年以上裏切り続けた。成績書という信の証文を組織ぐるみで偽造し、二千五百社を欺いた。
なぜ不正が要ったのか。正直に測れば基準に届かぬ品だったからだ。実力で売れぬから数字を書き換えた。誇るほどの技術など初めからありはしない。
だからこそ信用が焼ければ一瞬で自立不能に陥り、潔く畳むどころか他社の懐へ飛び込んで命乞いした。潰れるべくして潰れた会社だ。
その連中が、救済買収後も要職に座り上座で我が物顔をしている。だがそれは実力で勝ち取った席ではない。実力なき者が分不相応の座を占めているにすぎぬ。不正で潰した者が報われる——筋の通らぬ話である。
もらった飯を食いながら台所を嗤う忘恩ぶり。面の皮の厚さだけが唯一の一級品だ。
デンマよ、恥を知れ。
(`・ω・´)
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