No.2
親会社は、万州国際有限公司(香港証券取引所:0288)です。
倉庫の中で身動きが取れずに飼育するという方法を考案したウェンデル・マーフィーという元ノースカロライナ州の民主党所属の上院議員が経営。
そのスミスフィールド・フーズを万州国際有限公司が買収。
2,200の工場は、米国の豚肉の供給の80%を占めます。
スミスフィールド・フーズの非人道的な豚肉の飼育によって、1ポンド当たりの豚肉の生産コストが60セントから2セントにまで引き下がり、従来の酪農による豚肉飼育農家のほとんどが廃業に追い込まれ、土地をスミスフィールド・フーズに譲渡して奪われ、従来の酪農農家の人たちはスミスフィールド・フーズの農奴となってしまいました。
そしてスミスフィールド・フーズは2013年に万州国際有限公司に身売りし、土地を間接的に中国企業が保有している状況となっています。
このことを問題視したのが、ワクチン反対で弁護士のロバート・ケネディ・Jrです。
ロバート・ケンディ・Jrは、スミスフィールド・フーズが行っている飼育方法を規制しようとしましたが、ウェンデル・マーフィー氏がそれを阻止するための法律を作り、可決させました。
ロバート・ケネディ・Jrの中国マネーが入っている問題を指摘し、規制しようとした動きを阻止したのが、ウェンデル・マーフィー氏です。
この会社は中国企業そのものといってよく、トランプ関税の攻撃の対象になっている企業と言えます。
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