まとめておきますね
■前倒しにしたのは?
可決のメドがついたと見るのが妥当でしょう
引き伸ばすだけイメージが悪いですし、さっさと経営戦略なり交渉なり進めて利益と成長に着手するべきですね
■第2号議案が可決されても「希薄化しない」のか?
アンディCEOは、授権株数(発行可能株式総数)を増やす今回の提案について、「可決=即、大量の新株発行(希薄化)」ではないと繰り返し強調しています
■それぞれの立場からの視点
アンディ氏の主張・意図として、なぜ増やすのか?は、財務的な柔軟性(フレキシビリティ)を確保するため
現状のままだと、いざという時に動ける枠が足りない
おそらく、この枠が無いと受けれない 継続できない重要な契約があると思われます
枠を広げるだけであって、すぐに市場に株を流すわけではないとして、既存株主の価値を守る姿勢を見せている事からも、契約や履行が引っ掛かっているかと
とはいえ、投資家サイドは「枠がある以上、将来的にATM(Market Issuance)などで株を売ってくるのでは?」という直接的思考がどうしても先に来ます
■これは良い事?
水素ロードマップ的にも進んでなんぼのタイミング、ストッパーが外れたのはポジティブ案件と思います
しかし、仕掛けたいヘッジファンド等があれば、いつもの様にアナリストレポート出されて「pluginが増資枠を獲得し希薄化の準備が整いました」とか悪く言えちゃうんで、そんなの見たら…だよね
plugpowerは地味に投資家レベルが必要な銘柄ですね
投資の参考になりましたか?

