参考までに、三田工業が粉飾でその後どうなったか調べてみました。
経営陣と監査役: 前社長らが商法違反(違法配当など)の疑いで逮捕されました。
会計監査人(公認会計士): 社長の幼馴染であった会計監査人が、粉飾を認識しながら適正意見を表明し、収賄などの罪で起訴されました。一審の実刑判決を経て、2004年に懲役2年・執行猶予4年の有罪判決が確定しています。
その後の再建: 倒産後は京セラの創業者である稲盛和夫氏らが再建に関わり、のちに京セラミタ(現・京セラドキュメントソリューションズ)として再生を果たしました
投資の参考になりましたか?
