No.443
次の米中トップ会談は9月に予定されていますが、これがご破算になると、トランプ大統領は顔を潰されたことになり、対中姿勢を再び硬化させるでしょう。
報復ストップの期限は11月なので、中間選挙が終わった直後にトランプ大統領は再び中国に喧嘩を売るかもしれません。
(ボーイング500機を買ってもらうはずが200機に減り、トランプ大統領はかなりイラついているようです)
先日、ホワイトハウスは「米国の先端産業や防衛産業で深刻な不足に陥っているイットリウムやスカンジウム、ネオジムなどの供給不足問題について、中国側が対処することに同意した」と発表しました。
一方で、中国商務省側の発表文にはレア・アースに関する言及が一切なく、専門家は「中国側は依然として審査(ライセンス制)を厳格に維持しており、完全に規制を撤回したわけではない」と分析しています。
プーさん「ボーイング200機と農産物買ってやるよ。俺、豚肉好きだから。でも9月に渡米するの、かったるいから、なんとかやめる口実ほしいわ。中間選挙に利用されるだけなの、わかってるし」
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