やはり利下げするとしっかり動く。既に放置しているから追う必要もないが。
AIバブル崩壊するとここはどう動くだろうか。
AIバブルに関しては多少考える必要はある。
人、物、金、環境、負債から追ってみる。
人、AI人材は移動が激しく、高給で雇われている。末端の方では村田製作所でも人員増加している。
物、設備投資は減速の兆しは見えない。メタ、Googleは広告収入主体の為、設備投資を考える上で重要視はしていない。先手を打つ必要があるからだ。OPEN AIとインスタカートの提携では、商品が届くまで一切の広告を必要としない。
金、IPO件数、規模はITバブル時に程遠い。だが、 AI技術者が独立企業した会社には、株式市場以外で資金調達した話しが出て来ている。その会社は何を売るかも分かっていない。
環境、利下げにQE。これは明確に違う。ITバブル崩壊前年は利上げである。
負債、ビッグテックの社債は利回りが安全資産である米国債を大きく上回っていないのに殺到した。現にビッグテックの現金は減少している。リスクを考えれば米国債で良い。リスクに対する意識が薄いのは明確だ。
バリュエーション、高い事自体で下落要因になる事は承知しているが、それは調整の領域と見ている。ちなみにITバブルではMSFTはPER60倍、シスコは100倍超えだ。
過熱気味だが、バブル崩壊が近いとは言い切れないと思っている。
全く独自のアプローチで信用性はなく、実際大抵予想は当たらない。
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