No.151
日本でのマドリガルのホルダーは少なくこの掲示板を訪れる人もほとんどいないと思いますが、第2四半期の決算内容は以下の通りでした。
・総収益:同社は4月からRezdfraを出荷し、2024年第2四半期の純売上高は1,460万ドルでした。前年同期の売上高は認められていません。
・売上原価:2024年第2四半期の売上原価は60万ドルでした。前年同期の売上原価は、製品の売上が記録されていないため、認識されません。
・営業費用:2024年第2四半期の営業費用は1億7,720万ドルで、前年同期は8,650万ドルでした。
・研究開発費:2024年第2四半期の研究開発費は7,110万ドルで、前年同期は6,860万ドルでした。この増加は、主に製造時期、人員、株式報酬費用に関連する増加によるものです。
・販管費:2024年第2四半期の販管費は1億540万ドルで、前年同期は1,780万ドルでした。この増加は主に、Rezdiffraの発売前および発売活動の増加によるもので、これには大幅な商業人員の拡大や株式報酬費用が含まれます。
<私見>
赤字の拡大の影響で本日の株価は▲12.18%と大幅に下落しましたが、販管費の大幅な増加(前年同期は1,780万ドル⇒1億540万ドル)が影響しており、これは戦略的な積極的な赤字であり悲観する必要はないと思っています。寧ろ、コンセンサス予想400万ドルに対し1,460万ドルと3.65倍の売上を計上していることが驚きです。第3四半期以降、大幅な売上増が予想されているようです。そのため、当面保有を継続しようと考えています。
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