No.112
レスメチロムに対するf351の優位性としては、f4の肝硬変期もf351は対象としており、その効果は第二相の結果で明らかになっています
f4の肝硬変期に「非代償性」(その名の通り肝機能を代償することが出来ない程度にまで悪化している状態)の肝硬変も含んでいるのかよくわかりませんが、レスメチロムとは全く物が違うのだと思います
改めてf 351の凄さを実感しました
しかし、GNIもレスメチロムの承認を歓迎していると述べているように、マドリガル社も含めて肝線維症治療薬の市場を盛り上げていってもらいたいです

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