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インターナショナル・ビジネス・マシーンズ

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304.22
  • 15分ディレイ株価

インターナショナル・ビジネス・マシーンズの掲示板の投稿コメント詳細

【3. 競争相手はGoogleだけじゃない。IBMは“群雄割拠のトップ”へ】
量子を巡る競争相手は多いです。
● Big Tech
Google、Microsoft、Amazon、Intel
● 専業スタートアップ
IonQ、Rigetti、Quantinuum、PsiQuantum
● 国家プロジェクト
中国、EU、日本など

この群雄割拠の中で今回の発表によって分かったことは、「IBMがトップクラスから一歩抜けた」という点です。
理由は次の3つ。
① 実機の性能で優位
・120量子ビット
・高い接続性
・低誤り率
→ 規模と品質が両立している企業はIBMのみ。
② ロードマップが圧倒的に具体的
・2026年:量子アドバンテージ
・2029年:誤り耐性量子の商用化
→ Googleなどは「いつできるか」が曖昧。
③ 技術の“中身”を全部自社で持っている
IBMは量子の「ハード+ソフト+クラウド+研究+導入支援」が全部自社内にある。
他社はどこかを外部に依存している(例:Microsoftはハードを他社に依存)。

【4. 株価との関係:なぜ市場は急に理解できなかった?】
今回のニュースは“未来への大ニュース”ですが、 「今期の売上にはすぐ影響しない」ため、市場全体が即座に理解できませんでした。
その結果:
● プレマーケットでは一気に 320ドルを突破
● しかし市場が開くと短期筋が利益確定の売り
● 上がるたびに売られて押し戻される
● 結果、+0.4%という小幅上昇で終了
つまり“ニュースの大きさ” > “市場の理解速度”
になった日だったと思います。悪材料では一切ありません。

【5. 今後の見通し】
▼短期(数日〜2週間)
→ 短期勢の売りが終わると、再び320ドル前後へ。
▼中期(数週間〜数ヶ月)
→ ニュースの意味が理解されるにつれ、330〜340ドルへ。
▼長期(半年〜1年)
→ 350〜380ドル帯も十分にありえる。

今回の発表はIBMが量子競争の“中心”に立ったことを示す大ニュースであり、株価に長期的に効いて来ると思います。

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返信コメント

  • >>3971

    予想されてる時期よりも早く値が上がりそうに思います。

    株式市場は予想してたらそれより実際には早くその事態がやってくることが多いです。

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