エボミューンの株価・株式情報
企業情報
エボミューン(Evommune Inc)は、慢性炎症性疾患の主要な原因を標的とした治療法を開発する臨床段階のバイオテクノロジー企業である。 【事業内容】 初期の臨床開発プログラムは、慢性特発性蕁麻疹(CSU)、アトピー性皮膚炎(AD)、および潰瘍性大腸炎(UC)に焦点を当てる。製品候補にはEVO756とEVO30が含まれる。臨床段階の進んだ製品候補であるEVO756は、主に肥満細胞と末梢感覚ニューロンに存在する受容体であるMRGPRX2に対する強力かつ高選択的な経口低分子拮抗薬であり、CSUおよびADの治療薬として現在第II相試験で評価中である。臨床段階にある2番目の製品候補であるEVO301は、IL-18結合タンパク質(BP)と抗血清アルブミンFab関連(SAFA)ドメインから構成される長期作用型融合タンパク質であり、ADおよびUCの治療を目的とした第II相試験で評価される。

