• NASDAQ

シー・エックス・アー・ピー・ピー

CXAIIT・通信
0.25
前日比
+0.03(+13.64%)
  • 15分ディレイ株価

シー・エックス・アー・ピー・ピーの掲示板の投稿コメント詳細

1. 圧倒的な利益率とパートナーシップ
CXAIのビジネスモデル自体は非常に強力
• 驚異の粗利益率(約87〜89%): ソフトウェアを売るための原価が極めて低く売上のほとんどが利益になる構造
これは業界トップクラスの数字
• Google Cloudとの深い提携: 単なる利用客ではなくGoogleのマーケットプレイスを通じて世界中の企業にアプローチできる「販売の翼」を持っている
• 「Agentic AI(自律型AI)」へのシフト: 2026年に向けて単なるアプリから「AIが自ら判断してオフィス業務を最適化する」次世代ツールへの進化を打ち出し、TouchSourceなど新たな提携も獲得
• Fortune 500企業の維持: 顧客の質が高くサブスクリプション継続率(リニューアル)が非常に高いのは大きな信頼の証

2. 直面している厳しい財務・市場環境
株価が低迷しているのには明確な理由
• 売上規模の不足と赤字: 粗利益率は高くても全体の売上がまだ小さいため開発費や人件費を賄いきれず四半期で約300万ドル(約4.5億円)規模の赤字
• ナスダック上場廃止リスク: 株価が1ドルを下回っているためナスダックから「1ドル以上に復帰せよ」という通知を受けている 最初の期限は2026年3月10日(※まもなくです)
多くの場合はさらに180日の延長を申請する流れ
• 度重なる「増資」による希薄化: 2026年1月にも新株を発行して資金を調達
これを行うと1株あたりの価値が下がるため好材料が出ても株価が上がりにくい

3. 「今後の注目ポイント」
今後、株価が大きく動く可能性があるシナリオは以下の通り
「株式併合(リバーススプリット)」の有無: 1ドル復帰のために数株を1株にまとめる措置をとる可能性
これは上場維持には有効
短期的には売られる材料になることが多い
Google Cloud経由の超大型案件: 現在の数億円規模の売上がGoogleの営業力で一気に「桁が変わる」ニュースが出た時 利益率が高い分 爆発的な黒字化が期待
エージェント型AIの普及: オフィス回帰(RTO)の流れでCXAIの「AIによる座席・会議室最適化」が標準装備になるかどうかが鍵

強く買いたい
返信

投資の参考になりましたか?

【PR】堅調な伸びを続ける「米国株」について学ぼう!高配当などおすすめ銘柄や選び方は? - マネックス証券 - Yahoo!ファイナンス
米国株の投資信託を探す

最近見た銘柄

JASRAC許諾番号
9008249113Y38200