新入社員などが不慣れなオフィス内を円滑に移動するための、CXAIによるマップおよびウェアファインディング(経路案内)機能が紹介されています。
:時系列詳細説明
•導入とライブマップの基本機能
新入社員にとって、初めてのキャンパス(敷地)で迷うのはよくあることです。この課題を解決するために「ライブマップ」機能が紹介されます。マップを開くと、フロアプランとともに、アクセス可能な洗面所、ロッカー、休憩室、会議室などの主要なアメニティが表示されます。
•目的地の検索(休憩室の例)
フロアの切り替えも簡単に行えます。例として、ランチタイムにコーヒーを求めて「休憩室(Break room)」を探す手順が示されます。検索バーに直接入力するか、リストから選択することで目的地を見つけることができます。
•現在地の設定と経路案内
ナビゲーションを開始する方法は2つあります。
• 自動設定: ワイヤレスインフラを利用した位置情報サービスが有効な場合、車のナビのように自動で現在地が特定されます。
• 手動設定: 位置情報が利用できない場合は、手動で出発地を設定します。動画では「ロッカー」を出発地に設定しています。
•アクセシビリティとランドマーク案内
ナビゲーションはステップバイステップで表示されます。「アクセシビリティ」を選択すると、エスカレーターや階段を避け、自動的にエレベーターを経由するルートを案内します。また、物理的にもデジタルマップ上でも見つけやすい「ランドマーク」を目印にした案内が行われます。
• 部署(ネイバーフッド)と個人の検索
各部署がどのエリアに配置されているかを確認できるほか、特定の同僚を探すことも可能です。「同僚の予約(Colleague bookings)」を確認し、その日に出社している特定の人物(例:マイケル・ヤング)を選択して、その場所までのルートを表示できます。
• マップの操作とパーソナライゼーション
マップはピンチ操作でのズームが可能です。また、進行方向を常に上にする「ヘッズアップ(Heads-up)」表示など、個人の好みに合わせてマップの向きを調整し、自分が見やすい形式で情報を表示させることができます。

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