No.39195
Wトップで新高値の今日こそ一番要注意で!窓埋めラインは1800円割れですから。
↓
カシオ計算機(6952)のテクニカル分析において、短中期的には窓埋め(マド埋め)に向かって下落する可能性が極めて高い局面と考えられます。
直近の第1四半期(1Q)決算が市場予想を大幅に上振れたことで、株価はストップ高を交えて急騰しました。しかし、この急激な上昇によってチャート上には大きな「買いの窓」が形成されており、テクニカル的な修正を警戒するシグナルが複数点灯しています。
⚠️ 窓埋め下落を警戒すべき3つのテクニカル要因移動平均線との大幅な乖離(買われすぎシグナル)急騰によって、株価と「25日移動平均線」とのプラス乖離(離れすぎ)が歴史的な高水準に達しています。
RSIなどのオシレーター系指標でも「短期的な買われすぎ(訂正安の兆候)」が示されており、平均線へ収束しようとする下落圧力が働きやすい状態です。高値圏での出来高の動向ストップ高以降、高値圏で大出来高をこなした後に「出来高急減」へ転じた場合、買いエネルギーの枯渇を意味します。
また、高値圏で揉み合っているにもかかわらず上値が重い場合、それ以上の強力な「利益確定売り」が出ている証拠となり、窓埋めへの引き金になります。信用買い残の急増(将来の売り圧力)直近の急騰トレンドに乗る形で、短期筋の「信用買い残」が前週比で急増(約23.7万株増)しています。
これらの買いポジションは将来的に必ず「売り決済」されるため、株価がわずかでも失速すると、損切りや利確の連鎖的な売りを呼び、窓埋めの動きを加速させる要因になります。

返信
投資の参考になりましたか?
