No.38985
シビアに見るなら、少し下方修正します。
2012年のCASIO SHEEN SHN-7503D-7AJFは、
* 電池式
* ステンレスケース・ブレス
* デザイン重視
* 中級クラスのユニセックスモデル
という位置付けでした。
現在の市場で本当に同等スペックで比較すると、
* 3万~4万円くらいが一番近い印象です。
一方で、私が前に挙げた5~7万円というのは、
「今のSHEENのソーラー電波・サファイアガラス付き上位モデル」と比較した場合でした。
なので厳しく言えば、
* 同等スペック:3~4万円
* 今の上位SHEENに置き換える:5~7万円
というのが妥当でしょう。
それでも、19,990円で新品を買えたのはデフレ期ならではです。今は2万円前後だと、同じCASIOでもエントリーモデルが中心になり、ブレスレットの質感や文字盤の作り込みは当時のSHEENほど豪華ではないことが多いですね。
なので、「約2万円で買えた品質」を現在に置き換えるなら、シビアに見積もっても3万円台半ば前後という評価が一番現実的だと思います。
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