コンパス・セラピューティクスの株価・株式情報
企業情報
コンパス・セラピューティクス(Compass Therapeutics Inc.)は、臨床段階にある腫瘍学に焦点を当てるバイオ医薬品会社である。 【事業内容】 複数のヒト疾患を治療するための独自の抗体ベースの治療薬を開発する。新規製品候補のパイプラインは、効果的な抗腫瘍反応に必要とされる複数の重要な生物学的経路を標的とするよう設計される。主力製品候補である「tovecimig」は、ノッチ1のリガンドであるデルタ様リガンド4(DLL4)と血管内皮増殖因子A(VEGF-A)を標的とする二重特異性抗体である。2番目のプログラムである「CTX-471」は、CD-137としても知られる腫瘍壊死因子受容体スーパーファミリーメンバー9(TNFRSF9)のメンバーを標的とするアゴニスト抗体である。TNFRSF9は、主に活性化T細胞及びナチュラルキラー(NK)細胞に発現し、休止期T細胞及びNK細胞には発現しない共刺激受容体である。3番目のプログラムである「CTX-8371」は、阻害性免疫チェックポイント受容体であるプログラム細胞死タンパク質1(PD-1)とそのリガンドPD-L1という2つの検証済みの免疫腫瘍学の標的を標的とする二重特異性抗体である。

