ブライアセル・セラピューティクスの株価・株式情報
企業情報
ブライアセル・セラピューティクス(Briacell Therapeutics Corp)は臨床段階にあるバイオテクノロジー企業で、癌治療に変革をもたらす新規免疫療法を開発する。 【事業内容】 ブリア-IMTは、特許を取得した既製の細胞ベースの標的免疫療法で、患者の免疫系を活性化し、他の細胞に害を与えることなく癌細胞を特異的に殺傷する。転移性乳癌を対象とした重要な第3相試験において、免疫チェックポイント阻害剤(レティファンリマブ)との併用によるBria-IMT標的免疫療法を進める。また、個別化既製免疫療法であるBria-OTS及びBria-OTS+を開発中であり、これは多くの種類の癌に対する個別化既製免疫療法を開発するためのプラットフォーム技術を提供するものであり、免疫系の刺激剤として、また免疫チェックポイント阻害剤として作用する可溶性CD80タンパク質治療薬でもある。パイプラインには、Bria-IMT + CPI、Bria-BRES/BRES+、Bria-PROS+、Bria-LUNG+、Bria-MEL+も含まれる。

