No.23596
ソフトバンクは7月23日、成層圏の「空飛ぶ基地局」HAPSを8月中旬以降に日本の上空へ飛ばし、スマートフォンとの通信を試す「プレ商用サービス」を実施すると明らかにした。
米国から全長65mの飛行船型の機体を約2週間かけて太平洋越しに日本へ運び、上空約20kmから、地上と同じように音声通話やSMS、データ通信を利用できるかを確かめる。
商用サービスは2027年以降に始める。
HAPSは、気流が安定した高度約20kmの成層圏に機体を滞空させ、地上のスマートフォンと直接通信する仕組みだ。
HAPSは当初、電動プロペラで駆動する固定翼機の利用を想定していたが、今回の実証では飛行船型の米Sceye製機体を使う。3月25日には、米ニューメキシコ州からブラジルのナタール沖まで、約12日間にわたり1万km超を飛行する最終テストフライトを実施した。
誤差1km以内の範囲に88時間以上とどまる定点滞空に成功したほか、日中はソーラーパネルで充電し、夜間はバッテリーで飛行する電力サイクルの動作も確認したという
(σ・∀・)σゲッツ!!
返信
投資の参考になりましたか?
