No.22802
アマゾン、衛星通信「Amazon Leo」
日本国内でも年内にサービス開始
アマゾンは「Amazon Leo(アマゾン・レオ)」の初期サービスを年内に開始する。
軌道上の衛星数が390基を超えたことを受け、同社の事業責任者が明らかにした。
最終的な計画では3000基以上の衛星群(コンステレーション)を構築し、地球上のあらゆる場所に高速で低遅延のブロードバンド回線を提供する。
利用者向けには「Leo Nano」「Leo Pro」「Leo Ultra」という3種類の小型高性能アンテナが開発されており、企業や政府機関のほか、既存の通信インフラが届かない地域の個人を対象とする。
日本国内の展開については、2026年度中のサービス開始が予定されている。
すでにNTTドコモビジネス、NTT-ME、NTTメディアサプライのNTTグループ3社や
スカパーJSATが法人および官公庁向けの正規再販事業者(リセラー)として契約を締結した
\(^o^)/オワタ
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