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ASTスペースモバイル

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ASTスペースモバイルの掲示板の投稿コメント詳細

今回のAT&T・Verizon・T-Mobileの一件を見てると、ASTSの収益構造が変わるんじゃないかと思ってる。

アメリカ3社+カナダ2社の5社はユーザーに対してASTSの電波使うのは全て無料にして、ASTSに対して全ユーザー頭割りで月2〜4ドルくらい払うことにするんじゃないかな?

保守や新規鉄塔のお金を考えたらそれでも安いと思うし、ASTSにとってもメリットがある。

特に通信会社側から見ると圏外ゼロのブランド価値を作れるのが大きい。
ユーザーに 「衛星オプション月10ドル」 みたいにすると普及しにくいけど、通信会社が裏側でASTSへ包括契約を払って、ユーザーには追加料金なしに見せるモデルの方が自然かなと。
T-Mobileが入ってきたから尚更。

通信業界って昔から
・ローミング
・海底ケーブル
MVNO
・バックホール
みたいにユーザーに見えない卸契約だらけだし。
ASTSに対して全契約者あたり月2〜4ドル払っても
・保守費削減
・鉄塔新設削減
災害対策
・規制対応
・解約率低下
につながるなら十分メリットあると思う。

ASTS側にとっても
・ARPU安定
・解約率ほぼ無し
・巨額の長期契約
設備投資計画を立てやすい
完全にインフラ企業化ができるメリットが大きい。

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返信コメント

  • >>19795

    これの補足だけど月2〜4ドルってのは断続的サービスが始まってからのカバー率(時間軸の)に応じての話で、断続的サービスすら始まって無い今はもちろん収益にはならない。
    北米向け軌道を24時間中何時間カバー出来てるかのカバー率で0〜何ドルみたいな幅を持たせるんじゃないかな。
    つまり衛星を打ち上げなきゃ金にならないってことには何も変わりはない。

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