• 東証GRT

(株)ispace

374
前日比
-5(-1.32%)
年初来安値
  • リアルタイム株価
夜間PTS372
東証終値比
-2(-0.53%)

(株)ispaceの決算情報

2027年3月期 第1四半期決算短信の要約

発表日:
まとめ

はじめにお読みください

  • 要約の正確性や品質については保証されていません。ヘルプページをご確認の上、引用元の決算短信全文と併せてご覧ください。決算短信の訂正の開示があった場合は要約に反映されませんので、最新の適時開示をご参照ください。

引用元:2027年3月期 第1四半期決算短信(PDF)

2027年3月期第1四半期は、ミッション3のみのペイロード売上計上にとどまり、売上高は前年同期比85.5%減の1億6,900万円と大幅減収となりました。営業損失は63億9,800万円と前年同期から損失が拡大し、純資産も前期末比42.9%減の86億6,300万円に低下しています。

主な事業セグメント

株式会社ispaceの事業セグメントは月面開発事業の単一セグメントです。月面着陸機(ランダー)やローバーの開発・運用を通じ、民間・政府機関向けの月面ペイロード輸送サービスを提供しています。

当決算における事業や経営成績の主な変化

2027年3月期第1四半期の売上高は1億6,900万円(前年同期比85.5%減)と大幅な減収となりました。前年同期はミッション2・5の開発進捗に伴うペイロード売上が計上されていたのに対し、当期はミッション3分のみにとどまったことが主因です。営業損失は63億9,800万円(前年同期は22億4,300万円の損失)と損失が拡大しており、売上原価が47億9,600万円に膨らんだことが影響しています。最終損失も63億3,600万円(前年同期は28億7,900万円の損失)と悪化しました。

貸借対照表の変化

総資産は前期末比14.3%減の409億円となりました。現金及び預金が13.4%減少し257億円、前渡金が55.4%減少し17億8,200万円となったことが主な要因です。純資産は前期末比42.9%減の86億6,300万円となり、自己資本比率は31.6%から20.9%へ低下しました。

キャッシュフローの変化

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、詳細な比較は開示されていません。なお、減価償却費は9,400万円(前年同期比98.3%増)となっています。

今年度、来年度の業績見通しの変化

2027年3月期通期の業績予想は、売上高33億円(前期比0.2%減)、営業損失177億円、経常損失130億円、親会社株主に帰属する当期純損失130億円が見込まれています。プロジェクト収益(補助金収入を含む)は90億円(前期比50.8%増)を予想しており、前回公表予想からの変更はありません。

株主還元

2026年3月期の年間配当金は1株当たり0円でした。2027年3月期の年間配当金も1株当たり0円が予定されており、前回公表予想からの変更はありません。

NEW VIP倶楽部限定 大株主情報・大量保有報告状況 情報提供開始!

最近見た銘柄

日本株ランキング

おすすめの暗号資産取引所
億り人に聞く、1億円到達までのストーリーと成功の秘訣

ヘッドライン

    もっと見る