配当の低さは改善して欲しい。この配当の低さの根本を探るに、株主の軽視、創業家の保有率が高いので配当自体が本質的に株主還元になりにくい、内部留保思考などではないか。特に気になるのは 株主軽視。おそらくマインドが上場企業になりきれていないのではないか?成長段階とは思うが、そのプライベート企業マインドが今回の減損に起因しているように感じる。然るべき計画、精査が行われていたのであれば今回の件は避けられたのではないか。配当の低さは確固たる将来成長から来る自信ではない。企業の未熟さから来るものと私は判断している。逆を言えばその未熟さが残る段階でのこの素晴らしい数字は将来の成長に期待せざるを得ない。経営陣は今回の失態を十分に分析し学んで欲しい。いつまでも勤勉な社員に甘えている訳にはいかないでしょう。経営陣は目を覚ませ。
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