千葉市でJERAがデーターセンターを計画
https://www.jera.co.jp/news/information/20261001_2535
本構想の第1号案件として、JERAとRHAELMは、Dell Technologies と共同で構築する標準モデルを活用し、JERA千葉火力発電所において最大40万kW規模のAIデータセンターインフラの開発を進めてまいります。これは現時点で、単一拠点としては日本最大であり、中国を除くアジアにおいても最大規模のAI導入事例と考えています。本案件は、標準化モデルの有効性を検証し、さらなる高度化につなげる先行事例となります。実践的な知見や運用ノウハウを蓄積し、日本全国への展開が可能な拡張性の高い標準モデルの確立を目指します。
投資総額は、用地、電力インフラ、施設建設、AIコンピューティング能力の全体を通じて150億米ドル(約2.3兆円)以上を見込んでおり、2028年頃の運用開始を目指します。JERAが運営する既存の発電設備からオンサイト型電力供給を受けることで、従来の電力系統接続型データセンター開発と比較して数年早いAIコンピューティング容量の提供を目指します。
白井市内のNTTのデーターセンターより輸送距離は27㎞と長くなりますが、R16を走行し1時間程度で行ける距離です。
(トラック1台で2~3往復/8ℍくらいの目安となります)
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