昔から「災害は忘れた頃にやって来る」と言われます。あなたは、ついこの前の1990年のバブル破綻は日銀の金融貸し渋りから起こったと忘れていませんよねぇ゙。あの時プライムレートは、9月12日におおよそ8.0を超えました。その時の1990年夏、銀行の10年定額貯金なども11%を超える利回りを記録しました。これに伴い、当時の保険も「お宝保険」と呼ばれるほどの高金利が設定されました。 当時の生命保険の金利を先に提示するタイプの一時払い養老保険などは、5年満期時に50%近くのリターンが有りました。もう一度来ないですが日銀の失敗策は、「量的引き締め政策」により金をよの中から減らした事でした。その後土地価格は急激に下落し不動産業界から落ちて行きました。次に証券 銀行、建設、自動車など広がりました。農家は高い金利で高い機械を買わされました。あの時バブルと破綻は人工的に作られました。しかし雨の後の晴れた日に崖が崩れる事も有ります。災害はいつ来るか分からないのです。
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