■大丈夫か?サイバートラスト■
Apple社の審査承認が通らないからSSL販売できないって。
再開日は未定って、もうかなり長期化してますね。
代替としてセコム推奨しているようですがGMOグローバルサインにも流れてるんだろうね。
そもそも、サイバートラストは国内を対象にした単なる中間認証局。
最上位認証局の承認が必要になるのでプラスαの負荷が掛かって今回もそこが問題のようだね。
一方、GMOグローバルサインは最上位認証局で世界展開する国内唯一の企業。
Google、Apple、Microsoftにも認められデフォルトでブラウザシステムに組み込まれています。
この違いは大きいです。
電子契約の電子署名においても、GMOグローバルサインは1社で完結するが、弁護士のクラウドサインは、3社での対応ということになる。
情報管理およびコストの面で大きな違いが生まれるます。
最上位認証局であるため、サイバートラストが出来ない技術を導入・運用しています。
『VMC(企業ロゴ所有証明書)』。
企業のロゴの正当性を証明し、対応するメールサービスでロゴを表示できるようにする電子証明書。
世界の3社の最上位認証局のみが有する発行技術で、国内では唯一GMOグローバルサインのみ。
価格20万円程度で新たな柱になりつつあるようです。
国内は勿論、インドでも導入進んでいるようです。

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