2026.08.17
ChatGPT広告の運用支援を開始しました
メディックスは、OpenAI社が提供する対話型AIサービス「ChatGPT」における広告枠「ChatGPT広告(ChatGPT Ads)」の運用支援サービスを開始いたします。専門知識を持つアカウントプランナーが「一気通貫」で、アカウント開設サポート・審査対応から、ChatGPT特有のコンテキストヒント設計、効果計測環境の構築、配信運用・改善提案まで、ワンストップで支援いたします。
■ サービス開始の背景:検索エンジンから「対話型AI」へ変化する情報接触
近年、ユーザの情報検索の行動は、従来の検索エンジンから「対話型AI」へと急速にシフトしつつあります。ユーザが能動的に課題を解決しようと対話を行っている「まさに、その瞬間」へアプローチできるプラットフォームとして、ChatGPTの広告枠は大きな注目を集めています。また、サードパーティCookieの規制強化などでプライバシー保護の意識が高まる中、検索キーワードに依存せず、対話の「文脈」をとらえるコンテキストターゲティングは、次世代のターゲティング手法としても極めて有効です。
一方で、2026年6月28日より日本国内でもセルフサーブ型の出稿が可能となったChatGPTは、立ち上がって間もない新フォーマットであり、日々のアップデートも多く、ベンチマークやベストプラクティスがまだ十分に確立されていません。メディックスは、これまで培ってきたデジタル広告運用のノウハウを結集し、企業がこの新しい広告機会において先行者利益を獲得できるよう、一気通貫の運用支援を開始いたします。
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