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投稿コメント一覧 (5990コメント)

  • 右肩下がりの75日線は600円。
    右肩上がりの25日線は559円。
    今はその間で三角保ち合いを形成中。

    こういう三角保ち合いを上放れる前の、出来高が少ない時に買っておけば、上放れた後の調整でも買値を下回らずに、持ち続けられる。

    三角保ち合いを上放れた後で、出来高が29万株位に増えたところで飛びつき買いする人は、その後の調整で損切りするというパターンになりがち。

    上手い人は、株価があまり動かない出来高が少ない時に買って、株価が急騰して出来高が急増した時に売って利益を得る。

    下手な人は、その逆をして損をする。

    あなたはどっち?
    上手い人 → そう思う
    下手な人 → そう思わない

  • 別に、今までも大したインパクトのあるIRが出なくても、じりじりと上げてきている。

    次の波で665円(12/19安値)ぐらいまで上がると、波形としていい感じ。

    2月中旬以降、割と規則的な波形を描いている。

  • 直近2ヵ月に関しては、バイオ株の中で、クリングルがもっとも美しいチャートかも。

    今、時価総38億円。75日線が603円まで下がってきた。

    株価500円台、時価総額30億円台で、仕込めるだけ仕込むべし。
    そうすれば、今年のパフォーマンスは安泰。

  • 直近で予想される材料(イベント)については、以下をご参照ください。

    ■4~6月に予想される材料(イベント)
    ①第2四半期決算発表(5/13(月)15:40)
    ~決算説明会Zoomウェビナー5/17(金)15:00-16:00

    ②米国脊髄損傷協会(ASIA)の2024年年次科学会議(5/20~5/23)
    ~脊髄損傷急性期3相の発表があるかも

    ③クラリス神経栄養性角膜炎1/2相トップラインデータの公表(6月末まで)
    ~クラリス2024年1月5日付PRより

  • ↓こんなのが出てました。
    楽しみ♪

    決算説明会開催及びライブ配信(Zoom ウェビナー)のお知らせ

    当社は、2024 年 9 月期 第2四半期決算発表につきましては、5月 13 日(月)15:40 を予定いたしております。
    5月 17 日(金)15:00 から 2024 年 9 月期 第2四半期決算説明会を「株式会社みんせつ」の Zoom ウェビナーを使用して実施いたします。ご参加をご希望の方は、以下の参加申し込み方法から登録をお願いします。

  • 5日線が下向き→上向きに転換。日足は高値と安値を切り上げて、5日線の上。調整終了で上昇開始のサイン。

    ★HGF再生治療薬のプラットフォーマー★
    ★脊髄損傷急性期の3相を終了(世界初)★
    ★市場規模は国内120億円、海外600億円★

    ■9月末までの主な材料
    ・脊髄損傷急性期の承認申請までの進捗報告
    (「事前面談」→「総括報告書の作成」→「申請前相談」)
    ・クラリス神経栄養性角膜炎1/2相トップラインデータの公表(6月末まで)
    ・脊髄損傷急性期の承認申請(9月末まで)
    ・丸石製薬からのマイルストーンの受領(2億円)
    ・脊髄損傷急性期の3相結果の学会・論文発表
    ・脊髄損傷急性期の米国における「提携」発表(複数社と交渉中)
    ・その他パイプラインの進捗(ALS、急性腎障害、声帯瘢痕)

    ■9月末までの目標株価*1
    株価  時価総額*2 上昇率
    800円  54億円 +37.0%
    1,200円  82億円 +106%
    1,800円 122億円 +208%
    2,400円 163億円 +311%

    *1)ベンチマークは今年後半に先駆け審査指定の下、承認申請を準備中(今年オーファン申請予定)のオンコリス(4588)で、現在の時価総額は150億円。

    *2)2/29現在の発行済株式総数(自己株を除く)651.1万株に未行使の新株予約権28.9万株(ストックオプションを除く)を加えた680万株を前提に計算。

    ■目標株価の考え方
    主要評価項目を達成できなかった点を割り引いても、以下の点を鑑みると、オンコリスの時価総額の何割かには、近づいていくはず。

    ・主要評価項目が未達でも承認された事例はあり、本疾患には有効な治療薬が存在しない。
    ・副次評価項目(AIS分類のAからB以上に改善)では、統計学的有意差を示した。
    ・AIS分類のAからBへの改善は、臨床的意義が多大である(PMDA資料)。
    ・一度もプラセボ対照試験を行っていないステミラック注が一段階改善で承認(条件付き)されている。
    ・第1/2相、第3相の結果は「条件付き早期承認制度」の条件を満たしている。
    ・承認申請されれば、丸石製薬からマイルストーン収入が得られる。
    ・会社は9月末までの承認申請と来期(25/9期)黒字化を予定している。

  • >>No. 206

    比較するのであれば、ヘリオスの脳梗塞急性期ではなく、ニプロのステミラック注(脊髄損傷亜急性期)の方が、適切だと思います。

    ステミラック注は、一度もプラセボ対照比較試験を行わず、探索的試験のみで、患者数も少なく、AIS分類のAだけでなく、BやCも含めて行われ、主要評価項目は一段階改善で、条件付き承認されています。

    クリングルの脊髄損傷急性期は、1/2相でプラセボ対照比較試験を行い、3相の患者数もステミラック注より多く、AIS分類のAの患者だけで行っているなど、試験の厳格さはステミラック注よりも遥かに上です。

    そして副次評価項目とした一段階改善では統計学的有意差が出ています。

    ステミラック注が条件付きで承認されているのに、このクリングルの結果で、通常承認はともかく、条件付き承認も認められないとは思えません。

    もっとも、今の材料は、承認されるかどうかではなく、「承認申請」です(承認されるかどうかは、まだ先の話。)

    会社は準備を進めており、特に大きな課題は挙げられておらず、承認申請は予定どおりにされると思います。

    ■会社Q&Aより
    <ご質問>
    通常の承認を目指すのでしょうか、条件付き承認となる可能性はあるのでしょうか。

    <回答>
    当局との相談次第になると考えます。通常の承認でも条件付き承認でも申請資料は同じですので、当社としましては、当局の了承が得られ次第速やかに承認申請できるよう、準備を進めてまいります。

  • >>No. 206

    ヘリオスは再生医療等製品。クリングルは医薬品。

    その他にも、対象疾患、治験の内容、論点や課題など、全く状況が異なると思うので、比べられないと思います。

    同じケースとは言えないかと。

  • 本日の株価騰落率 
    リプロセル +1.46%
    クリングル +2.45%

    上場来安値からの株価騰落率
    リプロセル +5.3%
    クリングル +48.5%

    リプロセルは、潜在株の行使売りが断続的に出てくる一方で、ホルダーの買いが盛り上がらないので、株価が上場来安値近辺からなかなか上がらないのでしょうね。

    下限行使価格が126円で、潜在株が6,453千株(発行済の7.26%)もあるので、何か材料が出ない限り、上値を追うのは厳しそうです。

    クリングルは、株価が下限行使価格近辺なので潜在株の売りが出てこない一方で、2つの思惑(*1)でホルダーの買いが盛り上がっているので、株価は上場来安値からじりじりと上がっています。

    *1)脊髄損傷急性期の承認申請(9月末まで)と来期黒字化(25/9期)

    潜在株は発行済株式総数の4.43%しかなく、まもなくなくなります。

    そうなれば、1本の3相は終了し、もう1本実施中の3相の費用も過去の資本調達で確保済み、来期(25/9期)から黒字化する予定なので、当面は潜在株の行使売りや新たな増資で悩まされることはなさそうです。

    ご参考まで。

    ■リプロセル(4978)株式
    株価 139円(4/22終値)<上場来安値+5.3%>
    時価総額 124億円(4/22現在)
    発行済株式総数 88,941千株(3/31現在)
    潜在株
    第16回ワラント 6,453千株(3/31現在、下限@126円)
    (発行済株式総数の7.26%)

    ■クリングル(4884)株式
    株価 585円(4/22終値)<上場来安値+48.5%>
    時価総額 38.1億円(4/22現在)
    発行済株式総数 6,512千株(3/31現在)
    潜在株 
    第13回ワラント 289千株(3/31現在、下限@560円)
    (発行済株式総数の4.43%)

  • 今日の開示は要するに、

    「声帯瘢痕3相の資金は過去の新株予約権で調達が完了しているので、新たな増資は不要。」

    ということです。

    潜在株は後289千株(発行済の4.4%)を残すのみ。
    安心してホールド、あとは上がるのを待つのみ。

    -----------------------------------------
    当社は、線維性疾患である声帯瘢痕を対象とした組換え HGF タンパク質の医薬品開発のための資金調達を目的として、すでに新株予約権を発行し、該当資金の調達は完了しております。

    CiCLE 事業契約により担保提供と委託費受領は行われますが、当該新株予約権行使による調達資金の使途に変更はなく、現在、声帯瘢痕患者を対象とする第Ⅲ相臨床試験を推進しております。

  • ↓ロックアップ解除の参考記事(ブルームバーグ)

    ここは194万株が5/8にロックアップ解除。ご注意を。

    ---------------------------------
    コクサイE株が上場来最大の急落、ロックアップ終了で株主の売却警戒
    2024年4月22日 13:52 JST

    22日の東京株式市場で半導体製造装置メーカー、KOKUSAI ELECTRIC(コクサイE)株が一時10%下落し、2023年10月の上場来最大の日中下落率となった。180日間のロックアップが22日解除され、主要株主などの保有株売却が警戒されている。

      ロックアップ解除後に株式を売却できる投資家の中には、発行済み株式の40%以上を保有する米投資ファンドのKKRや、カタール投資庁などが含まれる。

      コクサイEは昨年10月に新規株式公開(IPO)し、株価は世界的な半導体株高の流れを受けて公開価格の1840円と比べて2倍以上に上昇。同じ期間の東証株価指数(TOPIX)やMSCI日本半導体・半導体製造装置株指数の上昇率を上回ってきた。

    Kokusai Shares Outperform Japan Stocks, Peers Since Debut

      CLSA証券の吉田優アナリストは22日付のメモで、ロックアップ期間の終了は「株価への圧力を高めるかもしれない」と指摘した。

      22日は日本株相場が反発する中、市況回復が遅れているとの懸念から半導体セクター全般が売られ、中でもコクサイEはMSCIの半導体関連株指数を上回る下落となっている。

  • >>No. 864

    >ちなみに、PMDAの見解はステミラックの審査結果報告書に以下のように記載されています
    >「主要評価項目は・・・AIS Aの患者においてAISが1段階以上改善した症例の割合とするのではなく、・・・AISが2段階以上改善した割合とすることが適切と考える」

    引用されている箇所は、市販後調査に関する部分です。
    調査は無作為化二重盲検比較試験ではないので、客観性を高めるために、二段階改善をアウトカムとすることとされています。

    ステミラック注は、一度もプラセボ対照比較試験を行わず、探索的試験のみで、患者数も少なく、AIS分類のAだけでなく、BやCも含めて行われ、主要評価項目は一段階改善で、条件付き承認されています。

    クリングルの脊髄損傷急性期は、1/2相でプラセボ対照比較試験を行い、3相の患者数もステミラック注より多く、AIS分類のAの患者だけで行っているなど、試験の厳格さはステミラック注よりも遥かに上です。

    ステミラック注が条件付きで承認されているのに、このクリングルの結果で、条件付き承認されないとは思えません。
    (もっとも、今の材料は、承認されるかどうかではなく、「承認申請」です。承認されるかどうかは、まだ先の話。)

    ミスリードな反論をされているので、一応、反論しておきます。

  • バイオ株に投資する際には、最新の発行済株式総数と潜在株を確認することが重要です。
    (ほとんどのバイオベンチャーが潜在株を発行しているため。)

    潜在株が多いバイオ株は、多少の好材料が出ても、潜在株の行使売りで潰されて、株価が上がらないことが多々あります。

    潜在株が少ないほど、株価は上がりやすいと言えます。

    クリングルの潜在株は発行済株式総数の4.43%しかなく、潜在株の少なさはバイオ株の中でも特筆すべきものです。


    ■クリングル(4884)株式
    株価 571円(4/19終値)<上場来安値+44.9%>
    時価総額 37.2億円(4/19現在)
    発行済株式総数 6,512千株(3/31現在)
    潜在株 
    第13回ワラント 289千株(3/31現在、下限@560円)
    (発行済株式総数の4.43%)

    モダリス(4883)株式
    株価 78円(4/19終値)<上場来安値>
    時価総額 28.7億円(4/19現在)
    発行済株式総数 36,795千株(4/15現在)
    潜在株
    第1回CB 2,699千株(4/15現在、@88円、下限@68円)
    第12回ワラント 5,200千株(下限@68円)
    合計 7,899千株(発行済の21.5%)

    ヘリオス(4593)株式
    株価 145円(4/19終値)<上場来安値+27.2%>
    時価総額 131億円(4/19現在)
    発行済株式総数 90,130千株(2/9現在)
    潜在株
    第2回CB 2,036千株(2/9現在、@1,965円)
    第21回ワラント 10,879千株(2/9現在、@174.2円)
    第22回ワラント 15,587千株(2/9現在、@180円)
    合計 28,502千株(発行済株式総数の31.6%)

    アンジェス(4563)株式
    株価 50円(4/19終値)<上場来安値>
    時価総額 109億円(4/19現在)
    発行済株式総数 217,674千株(4/18現在)
    潜在株
    第1回CB 10,621千株(4/18現在、@45.9円)
    第2回CB 35,616千株(最大、下限@36.5円)
    第44回ワラント 30,030千株(下限@36.5円)
    合計 76,267千株(発行済の35.0%)

  • >>No. 929

    >クソ株は株数が多くて嫌だ!
    >株数が少ないクリングルで待機したい!

    発行済株式総数も潜在株の割合も、アンジェスよりは少ないですが、ヘリオスはバイオ株の中でも多い方だと思います。

    クリングルの発行済株式総数と潜在株の少なさは、バイオ株の中でも特筆すべき少なさです。

    これはバイオ株の今後の上がり易さを考える上で、重要なポイントです。

    ■ヘリオス(4593)株式
    株価 145円(4/19終値)<上場来安値+27.2%>
    時価総額 131億円(4/19現在)
    発行済株式総数 90,130千株(2/9現在)
    潜在株
    第2回CB 2,036千株(2/9現在、@1,965円)
    第21回ワラント 10,879千株(2/9現在、@174.2円)
    第22回ワラント 15,587千株(2/9現在、@180円)
    合計 28,502千株(発行済株式総数の31.6%)

    ■クリングル(4884)株式
    株価 571円(4/19終値)<上場来安値+44.9%>
    時価総額 37.2億円(4/19現在)
    発行済株式総数 6,512千株(3/31現在)
    潜在株 
    第13回ワラント 289千株(3/31現在、下限@560円)
    (発行済株式総数の4.43%)

    モダリス(4883)株式
    株価 78円(4/19終値)<上場来安値>
    時価総額 28.7億円(4/19現在)
    発行済株式総数 36,795千株(4/15現在)
    潜在株
    第1回CB 2,699千株(4/15現在、@88円、下限@68円)
    第12回ワラント 5,200千株(下限@68円)
    合計 7,899千株(発行済の21.5%)

    ■アンジェス(4563)株式
    株価 50円(4/19終値)<上場来安値>
    時価総額 109億円(4/19現在)
    発行済株式総数 217,674千株(4/18現在)
    潜在株
    第1回CB 10,621千株(4/18現在、@45.9円)
    第2回CB 35,616千株(最大、下限@36.5円)
    第44回ワラント 30,030千株(下限@36.5円)
    合計 76,267千株(発行済の35.0%)

  • かつてのGNI(2160)も、中国関連というだけで胡散臭く感じて、中身を検討しないで切り捨てていた人が大多数でしょう(私もその一人です)。

    しかし、少数の人は、経営陣、技術、パイプラインなどを詳細に分析して、多くの人が見向きししない時に買って、テンバガー、30バガーを達成したのだと思います。

    クリングルについても同様で、「主要評価項目未達」という表面的な内容だけで、切り捨てている人が大多数です。

    しかし、治験内容を詳細に分析して、「条件付き承認」制度や他社事例なども調査したうえで、多くの人が見向きもしない時に買った人が、ゆくゆくはテンバガー、30バガーを達成することができるのだと思っています。


    市場の大多数が考える企業価値 と 自分が考える真の企業価値
    に大きなギャップがあって、自分の考えの方が正しければ、
    株式投資で大きなリターンを得られます。

    私はクリングルに関して、
    市場の大多数が考える企業価値<<<<自分が考える真の企業価値
    と考えていて、
    いずれ市場の大多数が自分の考えにキャッチアップしてくると
    考えています。

    そう思わない人は、買わなければよいし、そう思う人は買って、一緒に夢を見ましょう。

  • なんか痛い人に返信してしまったみたいですね(笑)

    無視リストに入れます。

  • 金曜日のバイオ株値上がり率第1位はクリングル、第2位はケイファーマでした。
    (その他のバイオ株は、全てマイナス。)

    1.クリングル(4884)  +1.24%
    2.ケイファーマ(4896) +0.85%

    両社に共通しているのは「ALS」と「脊髄損傷」の治療薬を開発している点です。
    以下、両社の概要をまとめましたので、参考にしてください。

    ■ケイファーマ
    ALSの第1/2a相が終了し、国内の権利をアルフレッサファーマに導出。第3相を準備中。
    亜急性期脊髄損傷の医師主導臨床研究を慶応義塾大学において実施中。

    ケイファーマのヒトiPS細胞由来神経幹/前駆細胞とクリングルの組換えヒトHGFタンパク質および足場基材の併用療法により、完全脊髄損傷モデル動物の慢性期において、運動機能と排尿機能の回復に世界で初めて成功。

    ■クリングル
    ALSの第1相、第2相を終了し、第2相の追加解析に関する東北大学との共同研究を開始しました。

    脊髄損傷急性期の第3相が終了し、今年の9月末までに国内承認申請を予定しています。

    承認されれば「世界初」で、既にオーファン指定を受けています。
    市場規模は国内120億円、海外600億円。

    第1/2相、第3相の結果は「条件付き早期承認制度」の条件を満たしており、承認される可能性は高いです。

    承認申請時にマイルストーン収入が2億円、来期(25/9期)は承認取得して、マイルストーン収入、製品販売収入、ロイヤリティ収入等で黒字化を予定しています。

    ○会社四季報予想
    (百万円)売上高 営業利益 純利益
    24/9期  270  -1,130 -1,110
    25/9期 1,000    100  130

    現在の時価総額は37億円。同じように希少疾患で今年後半に国内承認申請を予定しているオンコリスの時価総額が140億円。

    承認申請を経て、製品上市と黒字化が見えてきたバイオ株なら、時価総額的に今から最低3~4倍にはなると思います。

  • >>No. 848

    クリングルの製品は主要評価未達ではなかったでしょうか?

    ⇒3相の主要評価項目は統計学的有意差が出ませんでした。ただし、副次評価項目では統計学的有意差を出しており、この結果は、PMDA資料において「臨床的意義は多大である」とされている、特筆すべきものです。

    >それが承認となればステムカイマルも、どう転ぶかわかりませんね。

    ⇒ステムカイマルについては詳しく知らないのですが、脊髄損傷急性期については、「通常承認」がだめでも、「条件付き承認」は認められる可能性は高いと思います。
    (条件付き承認は、2相までの結果で承認の可否を判断する制度で、3相の主要評価項目で統計学的有意差を示すことは求められていません。脊髄損傷「亜急性期」の治療薬が、今回と同様の効果を2相で出して、条件付き承認が認められています。)

    >5月の決算発表で、ステムカイマル開発中止とならなければ、クリングルの結果と、その時の株価を見てインはありかもしれませんね。

    ⇒「イン」がリプロセル株のことであれば、クリングルの結果と株価とは関係ないと思います。
    「イン」がクリングル株のことであれば、承認申請のIRが出てからクリングル株を買うのは、遅すぎます。

    材料が出てから飛びつき買いしたり、材料相場の終盤で株を買うのは、バイオ株投資の素人がやること。

    バイオ株投資のプロは、時価総額が小さい会社のIR資料等を分析して、これから出てくる材料とその時期を予想して、材料が出る前に、株価が材料を織り込む前に仕込んで、材料が出たら売る。

    何らかの材料相場に乗るというのが、一番確実性が高く、再現性の高いやり方です。

  • 金曜日のバイオ株値上がり率第1位はクリングル、第2位はケイファーマでした。
    (その他のバイオ株は、全てマイナス。)

    1.クリングル(4884)  +1.24%
    2.ケイファーマ(4896) +0.85%

    両社に共通しているのは「ALS」と「脊髄損傷」の治療薬を開発している点です。
    以下、両社の概要をまとめましたので、参考にしてください。

    ■ケイファーマ
    ALSの第1/2a相が終了し、国内の権利をアルフレッサファーマに導出。第3相を準備中。
    亜急性期脊髄損傷の医師主導臨床研究を慶応義塾大学において実施中。

    ケイファーマのヒトiPS細胞由来神経幹/前駆細胞とクリングルの組換えヒトHGFタンパク質および足場基材の併用療法により、完全脊髄損傷モデル動物の慢性期において、運動機能と排尿機能の回復に世界で初めて成功。

    ■クリングル
    ALSの第1相、第2相を終了し、第2相の追加解析に関する東北大学との共同研究を開始しました。

    脊髄損傷急性期の第3相が終了し、今年の9月末までに国内承認申請を予定しています。

    承認されれば「世界初」で、既にオーファン指定を受けています。
    市場規模は国内120億円、海外600億円。

    第1/2相、第3相の結果は「条件付き早期承認制度」の条件を満たしており、承認される可能性は高いです。

    承認申請時にマイルストーン収入が2億円、来期(25/9期)は承認取得して、マイルストーン収入、製品販売収入、ロイヤリティ収入等で黒字化を予定しています。

    ○会社四季報予想
    (百万円)売上高 営業利益 純利益
    24/9期  270  -1,130 -1,110
    25/9期 1,000    100  130

    現在の時価総額は37億円。同じように希少疾患で今年後半に国内承認申請を予定しているオンコリスの時価総額が140億円。

    承認申請を経て、製品上市と黒字化が見えてきたバイオ株なら、時価総額的に今から最低3~4倍にはなると思います。

  • >>No. 924

    >今持ってるバイオを売って、クリングル買いたいのですが、一括購入と分散購入どちらが良いですか?

    >材料出るまで間に合いますか?

    クリングルの日足チャート的には、4/10に高値を付けてから調整7日目で、明日から5日線を超えそうなので、買いでインするにはちょうど良いタイミングだと思います。

    ただし、板が非常に薄いので、買い注文は複数回に分けたほうがよいと思います。

    明日から短期間で買い集めれば、間に合うと思います。

    材料が出てから飛びつき買いしたり、材料相場の終盤で株を買うのは、バイオ株投資の素人がやること。

    バイオ株投資のプロは、時価総額が小さい会社のIR資料等を分析して、これから出てくる材料とその時期を予想して、材料が出る前に、株価が材料を織り込む前に仕込んで、材料が出たら売る。

    何らかの材料相場に乗るというのが、一番確実性が高く、再現性の高いやり方です。

    直近で予想される材料については、以下をご参照ください。

    ■4~6月に予想される材料
    ①クラリス神経栄養性角膜炎1/2相トップラインデータの公表(6月末まで)
    ~クラリス2024年1月5日付PRより

    ②米国脊髄損傷協会(ASIA)の2024年年次科学会議(5/20~5/23)
    ~脊髄損傷急性期3相の発表があるかも

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