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投稿コメント一覧 (6430コメント)

  • 2018年度に実施のCITIC株の1433億円の減損について 会社の説明ではHK$12前後の市場株価を勘案して HK$13前後で再評価を行った結果であるとしている
      
    減損理由としては CITICが主要事業を行う中国経済の不透明感が増したこと、同社の株価が伊藤忠/タイCP共同の持株会社CTBの同社に対する持分法投資の簿価まで回復することは短期的には困難と判断したこと、将来キャッシュフローを基礎とする回収可能価額を測定したが 持分法投資の簿価を下回ったことにより当該差額を減損処理したものと説明している

    何かややこしく難しい説明だが 単純に考えれば HK$13前後を再評価額として (取得株価HK$13,8 からわずかにHK$0.8ほど下げただけ)1400億円超の減損を実施しており 当時HK$12前後の株価が 今はHK$8前後まで下落していることを考えれば いま まともに減損を実施すれば 2000億円はくだらないものになっても不思議はないだろう

    しかし このような額での減損実施は 決算数値にあまりにも大きな影響があるため 客観的に見ても難しいものがあり とりあえずは せめて1000億円程度の減損を 余裕のある前期決算内で実施すべきと考える しかしCITIC 投資を失策とみられることを嫌う岡藤岡藤会長の了解を取るのは困難だろう

  • 急速に値を消すというのは今朝みたいなこと  いずれにせよ来月の決算発表 今期予測が出るまではこんなもので 一喜一憂しても始まらない

  • もうすっかり忘れていたが 久し振りにデサントの株価を見たら引けが1876円。 
    伊藤忠が2019年3月に2800円/株で 720万株のTOBをかけた前日の引けが1871円 従ってTOB後2年以上たって わずか5円しか値上がりしていないことになる 伊藤忠としてはやはり誤算のTOB価格だが 世間を騒がした敵対的なTOBのつけと考えれば仕方がないか。

  • 前期決算での増益/増配を受けてCITIC 株価は値上がりしており ついにHK$8台乗せを果たしている 一時の上場来安値HK$5.2の時でさえも 減損は株価だけで決まるものではないとして 頑として減損を拒んできた伊藤忠だが これで減損回避の姿勢がますます強くなったことは間違いない 

    しかし前回の2000億円超の減損で下がった簿価はHK$13 前後(会社説明)と 取得株価HK$13.8 からわずかしか下がってはおらず 現株価とはまだまだ差がある。

  • >>No. 634

    3月1週以後 週中はどんなに動いても 週末は結局は800円台半ばで着地するパターンが継続 出来高も減少気味だが ともかく材料不足でインパクトがない

  • ローソンについては 50%への株の買い増し後にも 減損 更に 減損戻し を行ってきた経緯があるが 取得時からの株価の下落などもあり 再度減損の可能性が論じられているようだ 

    事実 商事の有価証券報告書には

    ”事業環境が悪化した場合には、ローソン社の業績や、取得時に認識した「のれん」の減損などを通じて当社の業績に影響を与える可能性があります。
    当連結会計年度末の「のれん」の帳簿価格は約3,000億円です”

    とあり 減損の可能性をにおわしているが 基本的には ローソンの現在の資産価値からみて のれん減損の必要があるかどうかという判断となるのであろう

    株価でみれば ローソン株は先週末引け値で 5,230円 商事の持株は50,150,000 株(100,150,000x50%) 従って 商事持ち株の市場時価は5230円x50,150,000=約2623憶円となって 商事の抱えるのれん代との差は400億円ほどとなる。 
     
    しかし 市場での株価は あくまでも会社の信用度の目安に過ぎず 株の本来の価値ではないため 市場株価での のれん代の減損云々は的外れとも聞いており ローソンの現状が 果たしてのれん代の減損を迫られるものか判断がつかない。

    事実 伊藤忠の場合 6000億円超を投じて取得した中國CITIC株について 株価値下がりで 一度減損を実施したものの 依然数千億円もの含み損を抱えているにもかかわらず再度の減損には踏み切っていない。 
    要は 減損は会社の都合に任されている感があり 会社にとっての適当な時期 ということになるのだろうか。

  • 株式市場さん

    了解しました

  • 株式市場さん

    <ローソンでは垣内社長の直下の部下竹増社長が、逆に減損を来期に延ばしています。この辺チグハグ感がありますね。>

    ローソンののれん代減損については 商事の有価証券報告書に下記記載があり 減損の可能性を匂わしており また 業績で惨敗の前期を ついでなら落とせる負は極力落とすと位置づけているとみられる商事のこと 竹増社長の意向は知りませんが あえて減損に踏み切る可能性はあるのではと見てもよいのではないでしょうか。

    事業環境が悪化した場合には、ローソン社の業績や、取得時に認識した「のれん」の減損などを通じて当社の業績に影響を与える可能性があります。当連結会計年度末の「のれん」の帳簿価格は約3,000億円です。(商事有価証券報告書)

    基本的には ローソンの資産価値からみて のれん代減損の必要があるかどうかという判断となりますが  ローソンの株価は 先週末引け値で 5,230円  商事の持株は50,150,000 株(100,150,000x50%) 従って 持ち株の市場時価は5230円x50,150,000=約2623憶円となって 商事の抱えるのれん代との差は 400億円ほどであり 市場株価では 数千億円の含み損を抱えるCITIC株の場合とは比較にならないものです 

    しかし 市場での株価は あくまでも会社の信用度の目安に過ぎず 株の本来の価値ではないため 市場株価での のれん代の減損云々は的外れとも聞いており ローソンの現状が 果たしてのれん代の減損を迫られるものか判断がつきません

  • 商社の前期順位争い 伊藤忠のダントツ首位が確定しているが 興味は3Q決算時に2700億円へと上方修正の物産 1900億円へと上方修正の丸紅 そして2000億円を据え置いた商事 3社の2位争いは興味深い。

    商事について言えば 前期3Qまでの累計利益は約1700億円 通期予測2000億円までは わずか300億円ほどだが 4Qには三菱自動車関連費用などの減損を計画するとして 通期利益を期首予測通りの2000億円にとどめている (尚3Qの期間利益は約1200億円を計上)。

    4Qに入り 銅 原油 原料炭 等の資源市況が高騰/好転していることを勘定にいれれば 3000億円の大台乗せとなっても決しておかしくはないが 自ら 前期を 身辺整理の期 落せる負は落とす としたように見える商事が 果たしてどんな結論を出すのか 今期につながるだけに注目だ。

  • 前期3Qまでの累計利益は約1700億円 しかし 4Qには三菱自動車関連費用などを計画するとして 通期利益を期首予測通りの2000億円にとどめた商事だが これであれば 4Qの期間利益はわずか300億円ほどとなる。(尚3Qの期間利益は約1200億円)。

    前期について 商事は利益を抑えても 落とすものは落とすという いわば身辺整理の期と位置ずけていたように見えるが 物産が2700億円 丸紅が1900億円へと上方修正をするに及んで 業界4位への転落の危機もあり 通期決算ではさすがに上方修正に迫られるものとみられる 

    4Qに入り 銅 原油 原料炭 等の資源市況が高騰/好転していることも勘定にいれれば 3000億円の大台乗せとなっても決しておかしくはないが さてどんな決断をするのか 最重要の今期業績予測とともに注目。

  • 東洋経済の 全企業好感度調査では 昨年に続いてセブンイレブンが首位だが ファミマは昨年の8位から14位に転落している(ローソンは昨年の15位から13位に上昇) 単なるアンケートだろうし セブンの場合 全国的に店舗数が多く身近な存在ということもあるかもしれないが 一方でセブンに店舗数で負けないファミマが順位を落としたうえ店 舗数の少ないローソンに逆転されているのには 何か理由があるのかもしれない ファミマにとっては検討すべき問題だろう。

  • 米大手銀行の2021年1~3月期決算がほぼ出そろった。売買仲介や株式の引き受けなど投資銀行業務がけん引役となり、各行とも大幅増益を達成した。ただ融資を中心とした商業銀行業務は低調だった。貸し出しで稼ぎにくくなる姿は、1990年代後半以降の日本の金融機関と重なる。 (日経)

  • 週別 株価時系列 (前週終値 ー>今週終値)

    一時874円(前週末比 13円高)をつけ 更なる上昇が期待されたが 伸びはなく 結局1円高で終わる 

    02/26:792円ー>03/05: 819円(+27円)
    03/05:819円ー>03/12: 851円(+32円)
    03/12:851円ー>03/19; 855円(+4円)
    03/19:855円ー>03/26: 842円(-13円)
    03/26:842円ー>04/02: 838円(-4円)
    04/02:838円ー>04/09:861円(+23円)
    04/09:861円ー>04/16: 862円+1円)

  • 指摘の通り 今期ファミマ 前期に減損を最大行って その反動利益を今期に計上したり 前期計上のはずの台湾ファミマ分利益500億円を今期に回すなど 利益の100%が寄与となる今期へという意図が みえみえではあるが 結果810億円の予測利益は大きく 良し悪しは別にして この会計操作に 今期にかける会長の執念を感じる

  • 勿論 我が国にも 金融機関の抱える不良債権の買い取りをする整理回収機構があり バブル後の不良債権処理にあたり一定の効果を上げたが 安い買取価格が常に問題となり 処理がスムースには進まなかったようだ。

    これに対して 中国の不良債権買取会社AMC の場合 規模の大きさもさることながら 不良債権の買取価格が 債権の実質価値は当然大きく目減りしているにもかかわらず ”簿価”で 買い取ることにあるという

    債権買取後は証券化などにより売却を図るのが本来であるはずだが AMCの場合は目減り分は国家財政での処理とするため 買取は迅速に行われるとされる  わが国金融機関にとっては垂涎のシステムだろう

  • SUN さん

    有難うございます  わが国のバブルの中心が急騰した不動産価格にあったように 中国でも 高騰したマンション価格の暴落が 今後 さらに巨額の不良債権を生み出していくのではないでしょうか  日本のバブルを学んだといわれる中国ですが 他山の石とはいかないようですね

  • 前期 中国の4大銀行 さらに CITIC などの主要銀行のいずれもで 国営も含む不良債権処理会社AMC による巨額不良債権の緊急買取が実施されたのは間違いがないが CITIC の決算発表時での声明では AMCによる処理については触れておらず中国経済の急回復によるものとしている しかし 決算前のわずか3ヶ月で 業績がこれほど劇的に回復するのは あまりにも不自然であって 銀行業績の悪化による金融不安は 政権 即ち 共産党一党支配への脅威という中国政府の位置づけがあるため 中国の主要銀行は わが国や西欧の銀行とは全く異なった 政府による厚い保護策下にあると考えるべきであろう

    このような中国の銀行の位置付を考えた時 伊藤忠が中国への巨額な投資先として CITICを選んだ(もっともこれは共同投資のタイCPの誘いによるものだというが)のは正しい判断であり 事実CITICは(少なくとも表面上は)安定した業績経過を示してはいる  しかし数千億円もの含み損となった株価の高値掴みについての伊藤忠としての反省が全く聞かれないのはおかしなことであり ここは会長自らが株主に対して一言あるべきであろう

  • 以前は活発に見えた日清紡の企業買収が このところさっぱり聞かないが 村上社長は社長就任時に企業買収に長けていると説明をされ 期待もしていただけに 意外だし失望感もある  会社の成長に停滞が感じられる今 企業買収で成長の活路を開くことも必要だろう 日経の一面とは言わぬが 経済面に大きな見出しで報道されるような買収を期待したい

  • よく言われることではあるが 日経平均の上がる日も下がる日も これを常に大きく動かしているのは ユニクロとソフトバンクGのたった2銘柄 従い 現状の日経平均指数は 225銘柄の指数としては もはや 存在価値はないといってよいだろう かってのバブル期に この2銘柄の存在がなかったことを考えれば 現在3万円台にのせ もしや近いうちに4万円で記録更新かもなどと騒ぐことは 全く意味がない 強いて言うならば この2銘柄を外した指数も 併せて毎日表示願いたいものだが 東証あたりが 日経に要求できないものだろうか

  • 前期には伊藤忠に3冠の栄を与えたが これは過去の事としても 現在の株価差はすでに400円超 このままであれば 5月初めの決算発表までに 500円超になってもおかしくはないだろう もはや資源市況に責を負わせ 時我に利せず などと悠長なことは許されず 公約の利益9000億円達成を感じさせる新年度見通し発にしてもらいたいもの

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