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投稿コメント一覧 (8コメント)

  • ファミリーマートを主要取引先とする外販事業のセグメント損失は、
    2021年2月期 第1四半期(2020年3月~5月) ▲ 4億28百万円
    2021年2月期 第2四半期(2020年6月~8月) ▲ 2億10百万円
    となり, 第2四半期では改善されたように見えるが、季節変動による売上増により損失が縮小しただけである。
    依然としてファミリーマートへの納品額は低迷しており、今期中に外販事業が黒字転換する可能性は低いと思われ、今後の状況によっては工場の減損処理で損失が拡大し、下方修正が予想される。そうなれば、未定とされている期末配当も見送られ、上場来初の無配もあり得る。

    安定配当と株主優待に魅力を感じる多くの長期保有の株主がおり、株価も安定していた銘柄だが、今後は株主離れが徐々に拡大していくのでは?
    さらに、株主優待も廃止となれば、大量の失望売りと機関投資家の空売りにより株価は大暴落するに違いない。

  • ~令和2年10月9日付 プレスリリースより抜粋~

    第2四半期累計期間の業績及び今後の業績見通し等を慎重に検討した結果、誠に遺憾ではありますが、2020年8月31日を基準日とする中間配当の実施を見送ることとさせていただきました。
    また、2021年2月28日を基準日とする2021年2月期の期末配当については、新型コロナウイルス感染症による業績への影響度合いによっては減損処理の再検討が必要になるなど、非経常的な要因によって当期純利益の見通しが大きく変動する可能性もあるため、現時点における期末配当予想は未定とさせていただきました。

  • ~令和2年7月28日付の大量保有報告書(変更報告書)より~

    (株)ファミリーマートが日本アクセス(株)に730,000株を譲渡したことにより、カネ美食品(株)の筆頭株主ではなくなり、(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが単独で筆頭株主となった。
    これらの状況から、来期はファミリーマートではなく、その親会社の伊藤忠商事出身者が代表取締役会長に、単独で筆頭株主となったパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスから代表取締役社長を迎えるのでは・・・?
    残念ながら現在の代表取締役社長は、主要株主からの一部反対があることなどから、わずか2年で敢え無く退任が予想されるが・・・。

  • 月曜日は全力で空売りが入るような気がしますが?

  • 令和2年5月25日付で金融庁に提出された臨時報告書には、定時株主総会での各議案に対する賛成、反対の議決権数が記載されている。
    注目すべき点は、第2号議案の取締役候補者9名に対する賛成、反対の議決権数である。
    代表取締役会長の青木実氏、代表取締役社長の園部明義氏の2氏に対しては議決権6,000個以上の反対票が投じられている。他の取締役候補者7氏に対する反対の議決権は117個から140個まであることから、これらと比較するとかけ離れた数字である。
    議決権6,000個は株式数では600,000株になる。

    筆頭株主である(株)ファミリーマートおよび(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは、それぞれ2,615,000株を保有していることから、部分的に反対票を投じたとは考えにくい。
    つまり、大株主上位3位から10位までの何名かが反対しないと、このような大きな数字にはならないのでは。普通ではあり得ない現象だと思うのだが、この動きをどう読むか?

    3. カネ美食品共栄会 362千株
    4. 三輪幸太郎 309千株
    5. 三輪亮治 230千株
    6. (株)昭和 228千株
    7. (株)トーカン 208千株
    8. テーブルマーク(株) 207千株
    9. カネ美食品社員持株会 127千株
    10. 東海東京FH(株) 100千株

  • 今期4ヶ月以上経過しても今期見通しが算定できないのは、経営トップが投資家を馬鹿にしているか、無能なんだね。
    おそらく当期純損失は15億円以上かもね?

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