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投稿コメント一覧 (752コメント)

  • https://www.meiho.co.jp/ir/presentation/2111241.pdf
    『公共事業では、20年9⽉時点で約250件のCM業務が発注されており、当社は21年10⽉時点で約100件の公共事業CM案件を受託』
    さすがです^^

    CM方式ー7割が自治体発注案件
    https://www.decn.co.jp/?p=116853

  • >>No. 285

    コロナによる影響で、営業活動の制約やクライアントの費用抑制等があり、e-manual導入コンサルティング案件の獲得が低調に終わった為ですね。WEB商談も行っていたようですが、数千万円規模の案件は何度も客先に訪問して提案を繰り返す必要があり、Webでは獲得できません。

    MMS事業はストック事業なのに、売上が大幅に減少するのはおかしいと感じたと思いますが、その理由は、MMS事業の売上に占めるストック割合がまだまだ小さいためであり、案件が減少すると売上の減少にも直結するということです。
    (とIRから説明を受けました)

  • どんな事実が出てくるか分かりませんが残念です。

  • 今読んでいた本の一節がまさに。

    「企業が強気の業績予想を発表すれば、その時点で株価は上昇する。しかし、実績報告時に予想のレベルに達していなければ、その時点で株価は下落する。目標達成できなかったマネジメントへの評価も下がるだろう。株価のボラティリティが不必要に高まることを、上場企業は避けるべきだ。そのため、企業は適切な業績予想を開示して市場に適正な期待を持ってもらうと同時に、予想値を達成するよう努力する必要がある。」
    「四半期業績はさまざまな要因により変動する。市場が短期的な業績のみに注目し、企業の時価総額や株価が大きく変動するということは本質的ではない。」


    最近のIRJは「企業は適切な業績予想を開示して市場に適正な期待を持ってもらう」ということからは離れ気味ですね。とはいえ、案件が無くなっているわけでもなく、いずれ計上されるのも事実なんです。なので今回の説明資料p13のような説明は大切ですし、ズレが頻発するのならば新規の部分は予想数値に含めないなどの工夫が必要だとも思うんです。

  • 2Qは単独で見ると、前年同期がとても良かったこともあり、特に利益面で大きなマイナスとなってしまいましたね。

    大型プロジェクトの「契約見込み」の分を全て含めて計算しても、通期予想の到達は厳しく感じますが、説明資料のp13を見ると、下期は①通常プロジェクト(25億円)+②既契約大型プロジェクト(15.1億円)+③既契約以外の契約見込み大型プロジェクト(15.8億円)に加え、④新規通常及び大型プロジェクトのパイプライン(21.9億円)を見込んでいるために、通期売上120億予想を変更していないようですね。
    ③と④をどの程度評価するかで変わってくると思いますが、最近の株価動向と現在のPTSを見ると、完全に期待は剥落しているようです。その分リスクは減ります。
    事業機会は豊富にありそうですが、アクティビスト対応プロジェクトの落ち込み傾向だけは気になるところです。

  • 上方修正した通期売上高から逆算すると3Q、4Qはともに前期比-4%ということになるので、3Q前後にもう一段あるのかなと個人的には思っています。

  • 「FY23でのストック比率70%については、目標自体は変更はしていないが
    時間軸的なところについては調整が必要だなというレベル感にあると
    認識をしながら、今、進めているところ」となっていましたが
    最終目標の指標という位置付けに変わったようですね。
    自分は別に気にしません。

    営業利益CAGR18%(中計3年目で19.7%)にしても
    調整後1株利益の3年間CAGR18%(中計3年目で21.6%)にしても
    際立って高い売上成長がない中では、ストック比率が上がっていかないと
    保つのは難しいと思うので、結局同じようなことという認識です。

    中計を発表したのが2018年9月5日ですが、そこからの株価推移は
    2019年5月からの1年半は1000円~1200円のレンジです。
    中計の目標達成は無理だろうという前提で動いていたと思われます。
    今年に入りそのレンジを上抜けしましたが、それはストック比率が
    上昇し始めた傾向が見えてきたからだと思います。

    そもそも、今のままの成長が続いたと仮定しても、現状の時価総額は
    評価不足だと思いますし、それに加え中計目標を全て達成するようなレベルの
    成長を織り込みにいったとしたら、こんな価格帯にはいないだろうなと思います。

    中計最終年でアバントの歩みが途切れて終了するわけではないですし
    その先もずっと前進していくことが期待できる企業だと思います。

  • 2Qも1Q同様に悪いと思いますよMMS事業。
    2Qの期間も大半が緊急事態宣言下での営業となってますからね。
    HOTARUからの売上も貢献し始めるみたいですが、さすがにまだまだ先でしょう。

  • スウェドバンク、決算前と決算後にさらに買い増ししてましたね。

  • MMSの落ち込みは予測できたはずで、それを織り込んで
    下がってきていた部分はあったかと思うのですが、
    結果は全く織り込んでおらずのS安張り付きでしたね・・・

    緊急事態宣言が8月末まで出ており、引き続き制約を受ける
    とあるので、MMS事業は1Q同様に2Qも良くないと予想できます。
    だとすると、MMS事業の通期売上予想の達成も相当厳しくなります。
    2Qや3Qで下方修正が出る可能性があると思います。

  • 1Q決算は予想外の低調なスタートでしたね。
    案件自体が消えているわけではないので、前期持ち越されたものは
    今期どこかのタイミングで計上されるという認識でいます。

    株主総会で寺下社長は、今後も期ズレは起こると明言しています。
    前期から持ち越した11億は無事計上されたものの
    今期予定していたものが来期にズレてしまって
    通期予想が達成できません、みたいなことが
    また起こらないともかぎりません。

    今後もそのようなことが頻繁に起こるのならば、
    そもそもの予想をもっと精度高く、保守的に見積る
    ようにする必要があるのではないでしょうか。
    どうすべきかは、会社側も重々承知していると思います。
    IR部署の人がんばってください。

  • 満を持してDX支援事業の新設きましたね。
    新設とは言っても、DX最先端企業であり、長い年月積み上げてきたノウハウが
    あります。時代の流れからしても、このノウハウが求められるのは
    自然な成り行きに思えます。利益率も高そうな気がするので楽しみです。

  • 着地は良かったですが(特に利益)、今期通期予想の利益の部分が
    弱く、売られちゃいましたね。
    中計のストック売上比率及びGPPの目標に苦戦してます。
    が、それに近づくためのコスト増(説明資料より)なので仕方なし。
    受注残は全く問題無く、最近は顧客企業の課題解決に貢献した
    プレスリリースが頻繁に出てますね。売上の伸びもド安定と言えます。

  • 来週水曜日、試練の2022年3月期決算の一発目ですね。

    会社通期予想は、売上4,200(+56.1%)、営利1,200(+3.0%)、営利率28.6%で
    売上の内訳は、MMS事業が1,380(+7.3%)、MOS事業が2,820(+100.8%)
    ですが、それぞれの営業利益は発表されていません。
    (トータルで1,200という情報のみ)
    前年3Qから連結したHOTARUの利益率が低いことに足を引っ張られる形で
    通期の連結ベースで営利率が28.6%に落ちるという予想のようです。

    しかし、分析してみると、HOTARU(MOS事業)だけで
    そこまで引っ張られるのはおかしいなと感じます。
    MOS事業を元々のグレイスのものと、HOTARUのものとに分けて
    独自で計算してみたところ、MOS事業の予想売上2,820に対し、
    営利は826(営利率29.3%)くらいを想定しているのではないかと思いました。

    そうすると、MMS事業の営利は374ということになってしまい、
    営利率は27.1%まで落ち込むことになります。
    前年80.2%もあったものが、衝撃の落ち込みです。
    逆に前期と同じ利益率と仮定してMMS事業の営利を計算すると、1,106となり
    今期予想営利のほとんどをMMS事業だけで生み出すことになってしまうため
    さすがにそれは無いので、やはり利益率は落ち込むと思います。
    実際にどこまで落ち込むのかは、これからの決算を見ていかないと
    分かりませんが、発表されている予想数値から考えると、大まかな傾向として
    MMS事業の利益及び利益率が大幅に落ち込むだろうなと予想できます。
    1Q、2QはMMS事業の売上もマイナス成長になるのではないでしょうか。

    現状でどの程度を織り込んでいるのかわかりませんが、下がり続けた後に
    もうクソだと分かりきっている決算を見て、ぶん投げるのはどうかなと思います。
    昨年からいた長期投資ファンドが全て撤収しているのは
    それとは別の、もっと根本的な理由な気がします。
    そこに期待していたからこそ、ある程度高いところでも買っていたし
    さらに高いところにいっても売らなかったわけですが。
    クープランドが売り切れば、売り圧力は無くなると思いますが
    投資したいという新たな買い需要が出てくるかは、これからの会社次第では。

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