楽天証券総合口座の開設方法は? 口座開設の流れは6ステップ
楽天証券の口座開設は、ネットで申込みから初期設定まで完了するのが特徴です。以下では、申込み方法や本人確認書類の提出方法など、楽天証券口座の作り方を詳しく解説します。
1.公式サイトでメールアドレスを登録する

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楽天証券の口座を作るとき、楽天会員なのか・楽天会員ではないのかによって、はじめにやることが異なります。まずは公式サイトの「口座開設」ボタンをタップし、申込み画面にアクセスしましょう。すでに楽天会員の人は「楽天会員の方」を選択し、ログインして申込み手続きに進んでください。
楽天会員でない人は「楽天会員ではない方」を選択し、使用するメールアドレスを登録します。登録したメールアドレス宛てに楽天証券から確認メールが届くので、登録用のURLをクリックして申込み手続きへ進みましょう。
2.本人確認書類を楽天証券に提出する

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次に、申込み画面で本人確認書類を提出します。本人確認書類の提出方法は、①スマホで本人確認する方法、②マイナンバーカードとアプリで本人確認する方法、③書類アップロードで本人確認する方法の3パターンから選んでください。
運転免許証またはマイナンバーカードとスマホがある人は、スムーズに登録できる「スマホで本人確認」がおすすめです。運転免許証かマイナンバーカード、および自分の顔写真を撮影して提出すれば、本人確認が完了します。
マイナンバーカードとスマホがある人は、アプリを利用する方法でも提出可能です。事前にスマホアプリ「iGrow」をダウンロードし、マイナンバーカードを読み取ることで本人確認ができます。
運転免許証やマイナンバーカードを持っていない場合や、そのほかの事情で上記の提出方法が利用できない場合は、「書類アップロードで本人確認」を選択しましょう。以下の書類をスマホやパソコンからアップロードすれば、本人確認書類の提出が完了します。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 住民票の写し・印鑑登録証明書
- 在留カード・特別永住者証明書
本人確認書類は、氏名、住所、生年月日が確認できる有効期限内のものを提出しましょう。楽天証券へ本人確認書類をアップロードできない場合は、ファイルサイズが6MB以下になっているか、ファイル形式がJPG、JPEG、GIF、BMP、PNG、TIF、TIFFのいずれかに対応しているかを確認してください。
3.申込み情報を入力し、口座種別を選択する

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楽天証券に本人確認書類を提出したら、口座開設の申込み情報を入力し、口座の種類を選択します。画面の流れに沿って、氏名や住所など必要事項を入力してください。
口座の種類では、一般口座と特定口座のどちらかを選択します。投資初心者が楽天証券で口座開設をするなら、「特定口座(源泉徴収あり)」がおすすめです。
特定口座(源泉徴収あり)では、証券会社が投資で得た利益から税金を自動的に差し引いてくれるため、確定申告をする必要がありません。特定口座(源泉徴収なし)だと、確定申告に必要な取引報告書の作成は行ってもらえますが、確定申告は自分で行う必要があります。
一般口座は、納税額の計算から確定申告までをすべて自分で行わなければいけません。はじめての投資で難しい作業が不安な場合は、特定口座(源泉徴収あり)を選ぶといいでしょう。
「スマホで本人確認」を選択した人は、最後にログインパスワードを登録します。ログインパスワードは楽天証券にログインするために必要なので、忘れないようにしましょう。「書類アップロードで本人確認」を選択した人は初期設定時にパスワードを設定するため、ここでは登録の作業はありません。
4.審査を受ける。通過したらログインIDを受取る

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申込みが完了すると、審査に移ります。楽天証券の口座開設にかかる日数は本人確認方法によって異なり、スマホ・アプリで本人確認をした場合は最短翌営業日、書類アップロードで本人確認をした場合は約5営業日です。
審査に通過すると、楽天証券のログインIDが送付されます。スマホ・アプリで本人確認をした場合は、登録したメールアドレスに届くので受信ボックスを確認してください。書類アップロードで本人確認をした場合は、初期パスワードと一緒に郵送で届きます。
ログインIDは、あとから変更ができません。ログインIDを紛失した場合は、本人情報などを記入して再通知してもらう必要があるので、大切に保管しましょう。
5.初期設定を行う

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次に、楽天証券の初期設定を行います。楽天証券の公式サイトからログインIDとパスワードを入力し、ログインしてください。初期設定の項目は以下のとおりで、所要時間は5分ほどです。
- 新しいログインパスワード(郵送でIDとパスワードを受取った場合のみ)
- 取引に必要な暗証番号
- 簡単なアンケート
- 勤務先情報
- 国籍情報
初期設定が完了したら、マイナンバーの登録に進みます。本人確認書類の段階でマイナンバーを提出している人は不要です。まだ提出していない人は、初期設定のタイミングで行いましょう。
6.マイナンバーを登録する

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マイナンバーの登録は、スマホサイトやスマホアプリ(iSPEED)、郵送から可能です。スマホサイトの場合、光学文字認識システムのOCRで登録する方法と、Webサイトで登録する方法の2つがあります。
OCRを利用する際はマイメニューの「スマートフォンから提出」を開き、「撮影へ進む」をタップしてください。マイナンバーカードを撮影し、読み取られた番号が正しければ「登録する」を選択します。間違っていた場合は再撮影・再アップロードをしましょう。
Webサイトで登録する場合は、「マイメニュー > お客様情報の設定・変更」からマイナンバー登録画面に進みます。「ファイルを選択・カメラを起動」でマイナンバー確認書類の写真をアップロードしたあと、12桁のマイナンバーを入力してください。
iSPEEDから登録するには、ダウンロード後にアプリを起動して「マイナンバー登録」を選択し、ログインID・ログインパスワードを入力します。続いて「ログインしてマイナンバー登録をする」をタップし、画面の案内に従って登録を進めましょう。
郵送の場合は、PCサイトで「マイメニュー > お客様情報の設定・変更 > 基本情報・マイナンバー・口座(NISA・特定・未成年)」を開きます。マイナンバー登録状況の「登録」をタップし、「郵送で提出はこちら」から送付先を選択しましょう。楽天証券から届く「マイナンバー通知届出書」にマイナンバー確認書類のコピーを貼り、返送すれば完了です。
楽天証券で取引を始めるには? 口座開設後の手順をチェック
申込みが完了したら、いよいよ取引を開始します。楽天証券での基本的な投資のやり方は、次の3ステップです。
1.行いたい取引に合わせて専用口座を開設する

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証券口座では、自分の行いたい取引に応じた専用口座の開設が必要です。
楽天証券の口座開設申込みで開設したのは「総合口座」のみ。総合口座とは、株式や投資信託、債券などの買付資金を総合的に運用・管理するための口座のことです。以下は総合口座で取引できないため、専用口座を開設しましょう。
- NISA
- iDeCo
- 信用取引
- 先物・オプション取引
- 海外先物取引
- FX(外国為替証拠金取引)
- CFD
- バイナリーオプション
- 金・プラチナ
専用口座の開設には申込み手続きが必要ですが、すべて無料で開設できます。なお、外国株式や外国債券の取引に必要な「外国証券取引口座」は総合口座と同時に開設されるため、手続きは不要です。
2.取引を始める前に、楽天証券口座に入金する

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楽天証券で取引を始めるにあたって、まずは証券口座に入金が必要です。楽天証券での入金方法には、自動入出金(スイープ)、らくらく入金、リアルタイム入金、通常振込入金の4つがあります。
自動入出金(スイープ)は、楽天証券と楽天銀行を連携させておくことで、自動で資金を移動できる方法です。入出金の手間がなくなるうえ、入金時の手数料は無料です。銀行口座にお金さえ入っていれば、取引をしたいときに資金不足になる心配もありません。楽天銀行の口座開設は必要ですが、証券口座での入出金の手間を省きたい人に向いています。
らくらく入金は、楽天証券のサイト上で入金の操作をすると、証券口座に即時反映される方法です。自動入出金(スイープ)と異なり入金手続きは必要ですが、手数料はかかりません。みずほ銀行か楽天銀行の口座を持っていれば利用できます。
リアルタイム入金は、各銀行のインターネットバンキングを利用してオンラインで入金する方法です。手数料がかからないほか、入金された金額は即座に口座へ反映されます。楽天銀行のほかに三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行など、14の金融機関(外部サイト)に対応しています。
通常振込入金は、ATMなどから楽天証券口座へ入金する方法です。利用する金融機関所定の振込手数料が発生しますが、どの銀行からでも利用できます。入金の反映に1時間程度かかる場合がある点も、理解しておきたいポイントです。
3.銘柄を選んで取引を行う

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口座への入金が完了したら、銘柄を選んで取引を行いましょう。楽天証券では人気の銘柄ランキングや有名企業から銘柄を選べます。
らくらく投資(外部サイト)のように、簡単な質問に答えるだけで性格や投資目的に合った商品を選んでくれるサービスもあるので、ぜひ活用してみてください。
楽天証券の口座開設時におすすめの設定・サービス
楽天グループに属する楽天証券には、よりお得に利用するためのサービスや設定があります。以下を参考に、興味のあるものはぜひ利用してみてください。
楽天銀行の口座を開設してマネーブリッジを行う

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楽天証券口座と楽天銀行口座を連携すると、「マネーブリッジ」を利用できます。マネーブリッジは、楽天銀行の普通預金金利が上がったり、自動入出金サービスを無料で利用できたりするのが魅力です。
楽天銀行の普通預金金利は通常0.30%(税引前)ですが、マネーブリッジを利用すると0.38%(税引前)に上がります。大手都市銀行では普通預金金利を0.30%に設定しているところも多いなか、マネーブリッジならより高い金利が適用されるのでお得です。
※金利は2026年2月時点の情報
マネーブリッジでは自動入出金サービスも無料で利用でき、楽天証券口座に資金を入金する手間が省けます。自動入出金サービスを設定しておけば、楽天銀行の預金を楽天証券の買付可能額として利用可能です。
ネット銀行である楽天銀行は口座管理コストがかからないうえ、楽天証券以外にも各種楽天サービスと連携することでお得に利用できます。ATM手数料が最大で月7回無料になるケースもあるので、楽天証券とあわせて保有するメリットは大きいでしょう。
楽天証券と楽天銀行の同時開設を検討している人は、以下のページを参考にしてみてください。同時開設の注意点や、楽天証券と楽天銀行を同時に口座開設する際の流れを紹介しているので、事前にチェックしておくとよいでしょう。
ハッピープログラムに申込む

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楽天証券をよりお得に利用するなら、ハッピープログラムもおさえておきたいサービスです。ハッピープログラムを利用すれば、エントリーするだけで楽天ポイントがたまりやすくなったり、ATM手数料の無料回数が増えたりします。
ハッピープログラムを利用するには、先にマネーブリッジの申込みが必要です。マネーブリッジとハッピープログラムにエントリーすると、楽天証券での取引でも楽天ポイントがたまるほか、金融商品の取引数に応じて楽天銀行の会員ステージを上げられます。
楽天銀行の会員ステージは、ベーシック、アドバンスト、プレミアム、VIP、スーパーVIPの順にランクがアップ。ベーシックはエントリーしただけで適用され、そのあとは楽天銀行口座の残高や取引件数に応じて上がります。例えば最高ランクのスーパーVIPだと、楽天ポイントの獲得倍率は3倍、ATM手数料は月7回まで無料です。
楽天カード・楽天キャッシュ決済で投信積立をする

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楽天証券で投資信託の積立投資をするなら、楽天カードや楽天キャッシュで決済するとお得です。楽天カード決済で投資信託を積み立てると、カード決済額の最大2%が楽天ポイントとして付与されます。楽天キャッシュの場合、ポイント還元率は積立利用額の0.5%です。
また、楽天カード決済の積立上限額は月10万円までですが、楽天キャッシュでの積立を併用すればさらに5万円追加できるため、毎月最大15万円分の購入をポイント獲得につなげられます。併用して15万円を決済した場合、ポイント獲得数は最大で毎月2,250ポイントです。
ポイントコースを設定してポイント投資を行う

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楽天証券での取引に楽天ポイントや楽天証券ポイントを利用すると、現金を使わずに投資ができてお得です。ポイントの使い道がない人や、投資初心者で現金を失うのが怖い人などにはメリットが大きいといえます。
ポイントで投資すると現金は使いませんが、利益が出たら現金での受取りが可能です。万が一損失が出ても、手元のお金がなくなったことを意味するわけではないため、気持ちも楽でしょう。
楽天ポイントは1ポイント1円で利用でき、国内外の株式や投資信託などに幅広く使えます。投資信託のみに限られますが、楽天証券ポイントも1ポイント1円から投資が可能です。ポイント投資はとくに投資初心者におすすめなので、ポイントがたまっている人は利用してみてください。
以下のページでは、楽天ポイントコースと楽天証券ポイントコースについて詳しく解説しています。コースの変更方法や注意点も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
お得に楽天証券口座を開設するならキャンペーンを活用しよう
楽天証券では、口座開設時に利用できるお得なキャンペーンを実施しています。口座を開設する前に確認しておきましょう。
クイズに正解・口座開設すると2,000円相当の株ギフトがもらえる

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楽天証券では、クイズに正解したうえで新規口座開設を行うと、2,000円相当の株ギフトがもらえるプログラムを開催しています。株ギフトとは、楽天証券で国内株式(現物)の購入に使える代金のこと。三菱UFJフィナンシャル・グループや日本郵政など、人気の銘柄を購入できる点が魅力です。
参加する際は、公式サイト(外部サイト)でクイズに回答し、正解後に表示されるボタンから口座開設を申込みましょう。口座開設が完了すると最短翌営業日〜5営業日程度でログイン用のIDが届くので、初期設定とマイナンバー登録を行ってください。設定ができれば、初回ログイン時に2,000円相当の株ギフトを受取れます。
クイズは全1問ですぐに回答できますが、一度確定すると回答の変更はできません。また、プログラムの内容は予告なく変更・終了する可能性があるため、気になる人は早めに申込むことをおすすめします。
紹介した人が口座開設すると200ポイントがもらえる

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楽天証券口座を開設した人が友人や家族に紹介すると、ポイントがもらえるキャンペーンも開催中です。
楽天証券を紹介された人が3カ月以内に総合口座を開設し、1,000円以上入金すると、紹介した人も紹介された人も200ポイントがもらえます。また、紹介された人が同じ期間内にNISA口座も開設すると、同様にお互い200ポイントを獲得可能です。
さらに、紹介された人が5カ月以内にiDeCo口座を開設し、加入者口座番号の登録などの初期設定を行うと、紹介した人・紹介された人にそれぞれ200ポイントが付与されます。3つのキャンペーンをすべて活用すれば、お互いに合計600ポイントがもらえてお得です。
楽天証券を紹介する際はLINE、Messenger、メールから招待URLを送信し、そこから開設してもらいましょう。キャンペーンの期限は設定されていないものの、予告なく終了する可能性はあるので、検討中の人は早めに利用するのがベストです。詳しい紹介方法や適用条件は、公式サイト(外部サイト)を確認してみてください。
FX口座の新規開設・取引で最大205万円キャッシュバック

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楽天証券では、はじめてFX取引をする人におすすめのキャンペーンも実施中です。FX口座を開設すると、翌々月末までの取引数量に応じて最大205万円がキャッシュバックされます。
キャンペーンの対象は楽天FX口座を未開設の人です。10万〜30万通貨未満は100円、30万〜50万通貨未満は300円と、取引数が大きくなるほどキャッシュバック金額も高くなります。キャッシュバック金額の支払時期は、FX口座を開設した月の3カ月後です。
FX口座の開設前、または開設後に公式サイト(外部サイト)からエントリーが必要なので、忘れずにエントリーしましょう。FX口座は口座維持も取引手数料も無料なので、利用を検討している人はキャンペーンが終わるまでに開設することをおすすめします。なお、キャンペーンの終了日は現時点で未定です。
以下のページでは、楽天証券の利用者のクチコミや基本情報をまとめています。キャンペーン以外にも楽天証券のより詳しい情報が知りたい人は、参考にしてみてください。
楽天証券の口座開設の仕方についてよくある質問
最後に、楽天証券の口座開設に関するよくある質問と回答を紹介します。
楽天証券の口座開設は無料? 維持費などの料金はかかる?

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楽天証券の口座開設料は無料です。口座維持・管理手数料もかからないので、手数料の負担が気になる人でも安心できるでしょう。そのほか、楽天証券への振込手数料が無料のらくらく入金・リアルタイム入金など、コストを抑えられるサービスも用意されています。
開設するだけなら無料なので、証券口座を開設して何も投資せずに放置していても、とくにデメリットはありません。安心して口座を開設し、いつでも投資が始められる準備をしておきましょう。
楽天証券の口座開設手続きにかかる時間はどれくらい?

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楽天証券で口座開設ができるまでの時間は、本人確認書類の提出方法によって異なります。
スマホ・アプリで本人確認をした場合は最短翌営業日です。マイナンバーカードを提出すれば、初期設定でマイナンバー登録をする手間も省略できます。
書類のアップロードで本人確認をした場合、所要時間は約5営業日です。スマホ・アプリでの本人確認に比べて時間がかかる可能性が高いため、スムーズに取引を始めたい人は注意してください。
楽天証券ではマイナンバカードなしでも口座開設申込みができる?

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マイナンバーカードがなくても、楽天証券の口座開設申込みはできます。申込み時に提出できるマイナンバーカード以外の本人確認書類は、以下のとおりです。
- 運転免許証
- 住民票の写し・印鑑登録証明書
- パスポート
- 在留カード・特別永住者証明書
楽天証券で取引をするには、初期設定時にマイナンバー登録が必須です。その際にマイナンバーカードを持っていなくても、通知カードやマイナンバーが記載された住民票の写しがあれば手続きができます。
楽天証券でのNISA口座開設のやり方&必要書類は?

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楽天証券では、総合口座と同時にNISA口座も開設できます。また、NISA口座単体での開設はできませんが、総合口座をすでにもっている人があとからNISA口座を開設することは可能です。
総合口座とNISA口座を同時開設するには、総合口座の申込み画面で口座種類を選択する際に、NISAの口座も開設する選択肢を選んでおきましょう。ログインIDを受取り、初期設定・マイナンバー登録が完了するとNISA口座が仮開設され、NISA口座での取引を始められます。税務署の審査が終わると本開設され、開設手続きは完了です。
すでに総合口座をもっている人がNISA口座を開設する場合は、楽天証券の公式サイトにログインしてNISA口座の開設申込みを行い、本人確認書類を提出しましょう。楽天証券でマイナンバー未登録の場合は、マイナンバーも登録してください。受付完了メールとお知らせを受取るとNISA口座が仮開設され、税務署の審査完了後に本開設されます。
未成年でも楽天証券を利用できる? 口座の作り方は?

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未成年でも、親権者が楽天証券の口座を保有していれば口座開設が可能です。未成年者が楽天証券で口座開設するには、以下の書類を準備する必要があります。
親権者と同一住所の場合は、世帯全員が記載された住民票の写しが必要です。住民票は、口座開設する本人のマイナンバーと続柄が記載されており、発行元の印が写っているものを用意します。発行から6カ月以内であるかどうかも確認してください。
親権者と別住所の場合は、口座開設する本人の住民票の写し、戸籍謄本または戸籍全部事項証明書、親権者の本人確認書類の3点が必要です。住民票の写しには、口座開設する本人のマイナンバーが記載されており、発行元の印が写っているものを用意します。書類の有効期限は発行から6カ月以内です。
戸籍謄本または戸籍全部事項証明も同様に、発行から6カ月以内、かつ発行元の印が写っているものを用意しましょう。親子の続柄がわかるよう、申込み者と口座名義人の記載があることも確認してください。
親権者の本人確認書類には、運転免許証やパスポートなど、名前、住所、生年月日を確認できるものが利用できます。
楽天証券で総合取引口座を開設する際の審査は厳しい?

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楽天証券の審査基準は、他社と比べて特別厳しくはないといえます。ほかの証券会社でも共通する、一般的な審査基準でチェックされると考えられるでしょう。
例えば、国内に住んでいることや反社会的勢力との関わりがないこと、本人からの申込みであることは最低限確認されるといわれています。
ただし、審査基準は証券会社ごとに異なるうえに公開されていないため、状況や人によって審査結果は異なると考えておきましょう。
楽天証券の口座開設ができないときの対処法は?

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手続きの不備などで口座開設ができなかった場合、楽天証券から不備の案内メールが届きます。メールがきていないときは、口座開設時に入力したメールアドレスが間違っている可能性があるので、あわせてチェックしてください。
メールが届いていた場合は、記載されたURLを開いて申請番号と生年月日を入力すると、不備内容を確認できます。または、公式サイト(外部サイト)内の「不備内容確認」でも確認が可能です。不備内容に応じて、本人確認書類の再アップロードや登録内容の修正などを行いましょう。
楽天証券の口座開設申請番号が不明な場合や、原因がわからない場合などは、電話での問い合わせも可能です。口座開設に関する問い合わせは「はじめてのお客様ダイヤル」で受け付けています。固定電話からは0120-188-547(通話料無料)、携帯電話からは03-6739-3355(通話料有料)に連絡しましょう。受付時間は年末年始を除く平日8:30〜17:00です。
楽天証券以外の証券会社も検討するなら人気ランキングをチェック

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楽天証券で口座を作るにはどうすればよいかわかったものの、実際に利用するか迷っている人もいるでしょう。ほかの証券会社と比べてみたいなら、人気の証券会社をランキング形式で紹介している以下のページもチェックしてみてください。
証券会社は多数存在し、証券会社ごとに取扱銘柄や手数料は異なります。効率的に投資を行うには自分に合った証券会社を見つけることが重要なので、さまざまな証券会社を比較して選んでみましょう。
