米外交官のセレブ妻、転落の陰に中国国営メディア(WSJ)
「チュアン氏は台湾系米国人で、四川省成都市に米国総領事として駐在していたジム・マリナックス氏の妻。人気フードライターで、ミュージシャンとしても活動を始めたチュアン氏は中国のソーシャルメディアに多くのファンがいた。」
「中国政府によるネット上のデマを調査したことがある台北の非営利団体ダブルシンク・ラボがウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の依頼でチュアン氏への嫌がらせを調べると、早い段階で当局がけしかけていたことが分かった。」
領事館閉鎖のためチュアン氏と夫の一家がアメリカに退避したさい、ウェイボーにナチスの迫害で故国を追われたユダヤ人に自身をなぞらえる書き込みをしたのが当局の逆鱗にふれ、いらい執拗にネットユーザーの嫌がらせを受けるようになったとのこと。
ひどい話です。中国共産党当局みずからがネットでの嫌がらせや荒らし行為をけしかけているところが、なんとも陰湿で悪質です。
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