No.48927
連日の株式市場では、一般投資家が軽視され、株価の乱高下が繰り返されています。
その要因として、やはりヘッジファンドや短期売買の投資機関の存在を挙げざるを得ません。
かれらは、一般投資家には無い武器のコロケーション(証券取引所内でのPC設置)、アルゴリズム(超高速自動売買装置)を駆使します。
そして、企業業績に関係なく、様々な手法で売買を繰り返し、株価を乱高下させたり、若しくは利用し、莫大な利益を得ているものと推量します。
この武器使用の不公平さに、思い浮かぶのは、某証券マンが、「一般投資家は、同じ土俵で、何かと有利なプロに勝てるはずがない」と話していたことです。
一般投資家(新規参入者含む)が、信頼して参加でき、公正性が担保された市場になることを求めます。
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