スパイア・セラピューティクスの株価・株式情報
企業情報
スパイア・セラピューティクス(Spyre Therapeutics Inc)は、炎症性腸疾患(IBD)及びリウマチ性疾患向けの長時間作用型抗体及び抗体組み合わせを専門とする臨床段階のバイオテクノロジー会社である。 【事業内容】 パイプラインには、「a4b7」、「TL1A」、「IL-23」を標的とする治験用の半減期延長抗体を含む。IBD及びその他の免疫介在性疾患の治療向けモノクローナル抗体(mAbs)のパイプラインを進める。パイプラインには、中等症から重症の活動性潰瘍性大腸炎(UC)患者を対象に「SPY001」、「SPY002」、「SPY003」及びこれらの併用療法を評価する第II相プラットフォーム試験である「SKYLINE」、ならびに関節リウマチ(RA)、乾癬性関節炎(PsA)及び体軸性脊椎関節炎(axSpA)の3つのリウマチ性疾患において「SPY072」を評価する「SKYWAY」バスケット試験を含む。「SPY001」は、IBD(UC及びクローン病(CD))の治療向けに開発中で、a4b7インテグリンに選択的に結合するよう設計された、高効力かつ高選択的なヒト化モノクローナル免疫グロブリンG1治験用抗体である。
