スパイア・セラピューティクスの株価・株式情報
企業情報
スパイア・セラピューティクス(Spyre Therapeutics Inc)は臨床段階のバイオテクノロジー企業で、抗体工学、合理的な治療法の組み合わせ、精密医療のアプローチを組み合わせることにより、炎症性腸疾患(IBD)及びその他の免疫介在性疾患治療薬の創製に取り組む。 【事業内容】 パイプラインには、a4b7、TL1A、IL-23を標的とする治験用半減期延長抗体が含まれる。パイプラインには「SPY003」、「SPY004」、「SPY130」、「SPY230」、「SPY002」、「SPY001」、「SPY120」などがある。「SPY001」は完全ヒト型モノクローナル免疫グロブリンG1抗体で、a4b7インテグリンに選択的に結合するよう設計されており、IBD治療薬として開発中である。共同リードプログラムである「SPY002」は、腫瘍壊死因子様リガンド1A(TL1A)に結合するように設計された2つの完全ヒト型mAb候補を指名しており、いずれもIBD治療薬として前臨床開発中である。「SPY003」は、インターロイキン23(IL-23)に結合するようにデザインされた前臨床段階のプログラムで、半減期を延長する修飾が組み込まれる。

