スプリングワークス・セラピューティクスの株価・株式情報
企業情報
スプリングワークス・セラピューティクス(SpringWorks Therapeutics Inc)は、重度の希少疾患と癌に焦点を当てた商業段階のバイオ医薬品会社である。 【事業内容】 成人のデスモイド腫瘍患者向けのアメリカ食品医薬品局(FDA)承認治療薬として「OGSIVEO」(ニロガセスタット)を開発・商業化する。また、神経線維腫症I型関連叢状神経線維腫(NF1-PN)の成人及び小児患者を対象としたFDA承認薬として「GOMEKLI」(ミルダメチニブ)を商業化する。固形腫瘍及び血液癌の患者を対象とした、新規標的治療薬候補の多様なポートフォリオも開発中である。「Brimarafenib」は、治験中の経口低分子次世代RAFダイマー阻害剤であり、臨床開発を進める。「SW-682」は、治験中の経口低分子TEAドメイン(TEAD)阻害剤であり、Hippo変異を有する固形腫瘍に対して評価中である。「SW-3431」は、タンパク質ホスファターゼ2A(PP2A)複合体を活性化する、潜在的にファーストインクラスとなりうる小分子活性化剤として研究開発中である。

