アセリリンの株価・株式情報
企業情報
アセリリン(ACELYRIN Inc)は、後期臨床段階のバイオ医薬品企業である。 【事業内容】 変革的医薬品の特定、取得、開発と商品化の加速を通じて治療オプションを提供する。後期臨床開発段階のプログラムが2つある。主力製品候補である「izokibep」は、化膿性肝炎(HS)、乾癬性関節炎(PsA)、ぶどう膜炎など、複数の免疫学的適応症で評価される。また、甲状腺眼病(TED)の治療薬としてロニグタマブを開発し、慢性蕁麻疹の治療薬として「SLRN-517」も開発中である。「izokibep」は、乾癬性関節炎、化膿性汗腺炎、ぶどう膜炎の治療薬として第III相開発段階にある抗インターロイキン(IL)-17A阻害剤である。「Lonigutamab」は、TEDの治療のために研究されるインスリン様成長因子1受容体(IGF-1R)を標的とする皮下投与モノクローナル抗体である。「SLRN-517」は、c-KITの異なるエピトープを標的とするように設計された完全なIgG1ヒトモノクローナル抗体である。

